自らの精神力と与沢翼さんらとの人間関係が支える和佐大輔さんのビジネスとは

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和佐大輔さんのプロフィールやビジネスについてご紹介します。

挫折を味わいながらも立ち直った精神力はさすがです。

しかし、そこには、ネットビジネスにおける成功者との良好な人間関係があるのです。

1.和佐大輔のプロフィール

和佐大輔さんは1988年生まれです。和佐さんのプロフィールを語るときに欠かせないことは、少年時代の大事故です。プライベートな家族での休暇中に起こった事故で、和佐さんは首の骨を折り、頚椎損傷という状態になってしまわれました。

その後は車いすでの生活を余儀なくされて現在に至っておられます。このような事故による障害に遭われたら、普通ならば挫折、苦しみ、絶望というものを味わうものですが、和佐さんの精神力の強さは並ではありませんでした。

半身不随という状態に陥りながらも中学生生活を乗り切り高校へ・・・しかし、ここで早くも和佐さんの転機が訪れます。高校を中退されてビジネスを始められたのです。

起業されたのが17歳と言われていますから、それまでに、障害を抱えながらも一般常識やビジネスの勉強、しかもネットビジネスという特殊ともいえる知識やスキルを身に付けられたのです。(パソコンキーボードは口にくわえた割り箸を使うなど)

その努力の甲斐があって、起業後たった1年で年商1億円にのぼる規模になるまでに成長させられました。もちろんここには、家族の協力(家族経営)もあったことでしょうが、この成長は和佐さんでないとできないといえる伝説と言われるほどの偉業です。

9年連続の収益増によって、和佐さんの名前はインターネット業界においても注目を集め、多くの成功された起業家の方とも交流を持たれています。現在は、株式会社ICCの代表取締役、イデアパブリッシング株式会社の取締役をされています。

和佐さんご自身のことで付け加えてご紹介しておきたいことがあります。パソコンのタイピングスピードは健常者並み以上だということです。本を3日で書き上げるというほどのスキルを持っておられるのです。

もともと「自分が作ったものは自分が壊す」という主義を持っておられ、漫画狂と言われるぐらい漫画が好きだそうです。漫画については、自分で書くという夢も持たれているようで、そのための布石として出版事業にも取り組まれています。

2.和佐大輔が関係するビジネスについて

2-1.「堅実」と「チャレンジ」というバランスの取れたビジネスを展開

ビジネスモデルは堅実で計算されたものを構築され、起業家の間でも「和佐さんのビジネスは堅い」と言われるほどです。また、持ち前の精神力で「チャレンジし続けること」も忘れてはいません。ですから、「堅実」と「チャレンジ」というバランスの取れたビジネスを展開されているのです。ネットビジネスにおいては、その稼ぎ方や手法を信頼して安心できるタイプの方です。

2-2.著書「テトラポットに花束を」から学べること

さて、ここで和佐さんが執筆された著書「テトラポットに花束を」をご紹介します。和佐さんのビジネスをこの一冊の本の中におさめられているといっても過言ではありません。そこには、和佐さんのプロフィールから始まり、どんなビジネスを展開してきたかについて各章に分けて詳しく書かれています。
○車いすの少年が17歳で月収1000万円
○1億円の世界
○1人1人の可能性
○100年前なら死んでいた
○70億分の一の成功の法則

和佐大輔さんの本はこちら

2-3.和佐大輔さんのコンサルティング事業

和佐大輔さんのビジネスのメインはコンサルティング事業です。ネットビジネスに取り組む方だけではなく、リアルビジネスにおいて中小企業の経営者に至るまで、多くの方のコンサルティングをされてきています。これが和佐さんの凄いところでもあります。業種に関係なくコンサルティングができるスゴ技を持っておられるということです。

そこには、ビジネスについてしっかりと学んでこられたからこそ得られた知識やスキルがベースになっているのです。いろいろなビジネスの仕組みや内容について完全に理解していなければできないでしょう。このことは、和佐さんのサイト内での成功者の声を見れば明らかです。多くの方に自らの手法を提供し、その分信頼を勝ち得たのが和佐大輔という人だということがはっきりとわかります。

2-4.和佐大輔さんと原田翔太さんの共同ビジネス

和佐大輔さんのビジネスに欠かせない存在が原田翔太さんです。「Synchronicity(シンクロニシティ)」という通信講座を始めておられることです。そこには、どのようにすれば絶対領域を作れるかという手法を学ぶことができる講座になっています。この絶対領域を目指すものとしては、他のビジネスとの差別化を行い、自由に稼げる人を育成することだそうです。

この試みは以前からされていたのですが、それを総括してお二人のメソッドをすべて伝えることを目的にされています。「シンクロ」が意味する「つながり」は、和佐さんが願っておられる重要なことで、この講座の価値を表しているとも言えます。

2-5.和佐大輔さんのブログやメルマガからわかること

和佐大輔さんのブログやメルマガにおいては、自らのビジネスについての「答え」を詳しく書かれています。その内容をみますと和佐さんの自信のある確信というものが見えるようです。
○大きな事故に遭い(一級身体障害者)、高知県の田舎に住んで高校を中退したような私が、1年という短い期間で1億円以上の収入を在宅で稼ぐことができた。そこには大きな理由がある。

○ネットビジネスを始めた当初、1人で年収1億円を稼ぐことが限界だと思っていたが、現実的には、月収がなんと5000万円になった。そこには秘密がある。

○社会の変化(国の政策が変わってもインターネット環境が変わっても)に左右されないようなビジネスの展開が重要である。毎年安定して1億円を稼ぐことができるようになるために必要なものは何か。

3.和佐大輔は与沢翼との繋がりがある?

和佐大輔さんと与沢翼さんが直接的につながっているという情報はありません。与沢さんはプロダクトローンチ、和佐さんは情報販売、セミナーで稼ぐというビジネスです。成功された起業家同士ですからお互いのビジネスについてはネットや本、セミナーやメルマガなどを通して知り合っていることでしょう。このお二人のビジネスには共通点はあるのでしょうか。

さて、和佐さんと与沢さんは、原田翔太さんという存在を通してお互いのビジネスを知り合っているのではないでしょうか。和佐さんと原田さんは、上述しましたが、かなり親密なビジネスパートナーとしてお互いを高め合っておられます。特に「コンサルタント」としての手腕はお二人とも高いですので、刺激し合いながら成長しておられるのでしょう。

また、与沢さんと原田さんの関係は、セミナー企画やプロデュ―ス企画において、原田さんが与沢さんのビジネスを参考にしているという関係があるのです。原田さんが長倉さんとともにプロデュ―スされた「プロデュ―サーオンライン講座」という講座は、過去に与沢さんが展開されたビジネスをモデルにされているのです。このように、成功された起業家の方々はお互いがライバルでもあり、協力もするという良好な関係を築いておられるのです。

4.まとめ

和佐大輔さんのことを悪く言われる方はいません。それほどの信用を勝ち得た方でもあるのです。和佐さんがここまで、多くの人から支持を得て愛されている背景には、ご自身の確立されたビジネスそのものと共に、過去の事故から立ち直られた精神力の強さが認められているからなのです。また、和佐さんを取り巻く人間関係を見ましても、お互いが高め合うような関係作りを実践されています。これからの和佐さんのビジネスに注目していきましょう。

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