ICOでも大反響!未来の仮想通貨パトロンとはどのような通貨か

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ブロックチェーン技術の普及とビットコイン覇権の終結により、現在世界中で様々な仮想通貨が新たに開発されています。

今回紹介するアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)は仮想通貨パトロンです。仮想通貨パトロンとは仮想通貨市場だけでなく、世界のあらゆる企業の経済発展にも大きく影響を与える仮想通貨として注目されています。

パトロンを保有するメリットやパトロンの今後の可能性、ICOなどの情報について一緒に見ていきましょう。

1.仮想通貨パトロンのICO情報

残念ながらパトロンのICOは先週終了しました。パトロンのICOは個人・企業ともに反響を呼び、先週の5月19日に上場を果たしました。3月中にICOを行った人は投資額の50%のトークンを受け取ることができるとのことで、かなりの利益を得ることができています。今後パトロンが利用者を増やすために様々な取り組みを行うことが予想されますので、公式サイトなどでしっかりと情報を追っていきましょう。

パトロンの公式サイトはこちら

2.仮想通貨パトロンとはどのような仮想通貨なのか

仮想通貨パトロンとは噛み砕いて言うと、求人マッチングサイト内で使えるコインのことです。パトロンの求人サイトでは、企業と個人とりわけ著名人(インフルエンサー)のマッチングを行っています。ただこれだけのことのようにも思えるかもしれませんが、これがいかに世界の経済を大きく変えるのかを以下に説明していきます。

通常、企業が著名人(インフルエンサー)の募集をかけるときは、代理店などを利用します。その場合、当然代理店の仲介手数料がかかるのですが、これが非常に高額なのです。しかし、著名人(インフルエンサー)が企業に呼び起こすその経済効果はすさまじく、企業はインフルエンサーを獲得するために、多額の出費を厭いません。

想像してみてください。テレビのCMなどで一般社員が自社の製品の特長を事細かく説明するより、アイドルやスポーツ選手、著名人などのインフルエンサーが、一言「お勧めです」と言った方が、製品の売り上げは数倍にも膨れ上がります。この手の宣伝では「誰が言うか」が最も重要な要素であり、専門知識や魅力的な話法などは、これに比べると、全く必要ないと言っても過言ではありません。

このように考えると、企業がインフルエンサーの獲得に多額の資金を投資するのも理解できるでしょう。インフルエンサーを企業に紹介する事業だけでもビジネスが成立するくらい、インフルエンサーが世界の企業には重要は役割を果たしているのです。

ここで、このインフルエンサーを無料同然で獲得できるとしたらどうなるでしょうか。今まで代理店に多額の仲介手数料を払っていたのが、パトロンの利用で一気に無くなるのです。それだけでなく、複雑な諸手続きもなく、ウェブ上で簡単にインフルエンサーの募集をかけることができます。パトロンが有名になればなるほど、世界中の企業がパトロンを利用し、それに比例して仮想通貨パトロンの利用も増えることでしょう。

また、パトロン保有者には企業とパトロンのマッチングにおいてメリットがいくつか付与されます。それは以下の4つです。

2-1.インフルエンサーがパトロンのサイトで自己の宣伝枠が設けられる。

パトロンを利用できるのは何も企業側だけではありません。インフルエンサーもパトロンを利用し、企業に自己の宣伝をかけることができるのです。保有するパトロンの量に応じて自己の宣伝枠を獲得することができ、インフルエンサーの方から企業に自己アピールをかけていきます。

2-2.期限付きでインフルエンサーを専属化できる

企業は期限付きでインフルエンサーを専属化することができます。インフルエンサーもいうなればフリーランサーであり、複数の企業に属していることがほとんどです。そのため、通常でしたら、いざというときに、対応することができないというリスクが付きまといます。そのため、企業はそのようなリスクを回避するために、他の競合企業よりも待遇をよくしようとし、多額の人権費を割いてしまいます。

しかし、パトロンを利用すると、期間内であれば、そのインフルエンサーを専属化することができ、そのような不毛な待遇競争を回避することができます。

2-3.Patron Live

インフルエンサーが自己の宣伝を行う際、SNSが頻繁に使われておりますが、Facebook, twitter, Instagramなど、それぞれにログインして配信しなければなりませんでした。しかし、パトロンライブを利用すると、これらのSNSにライブで同時配信を行うことができるのです。

3.注目されている理由は

パトロンが注目されている理由は、価格が上がる仕組みが具体的なところにあるでしょう。インフルエンサーを安価で手軽に募集できるプラットフォームが今後の様々な企業に必要となるのは明らかでしょう。パトロンの利用者が増えれば増えるほど、企業が発展し、さらなる投資につながるという好循環が生まれます。現にパトロンのICOは多くの企業が投資をし、既にHitBTCに上場を果たしました。

上場を果たした後は、大抵の仮想通貨が価格の下落を見せるところを、パトロンはどうにか安定した価格を保っています。人材募集のプラットフォームの需要が上がることは今後の社会おいては必然と言っても良いので、パトロンの今後の価格動向に期待ができます。

パトロンの特徴は、サービス対象が主に企業に向いているところです。アジアでは、仮想通貨の投資者の多くが個人によるものです。そのため、企業側に目を向けた仮想通貨というのはそれだけで注目されるのです。なぜなら、投資の規模が個人のそれとは比べ物にならないくらい違うからです。世界に流れている仮想通貨関連のニュースに目を向けてみますと、大手企業が仮想通貨を導入しただけで大きなニュースになります。

アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)のICOに参加する際には、ビットコインを差し置いてそのコインを利用する明確なメリットが必要というのが、仮想通貨界の常識となっています。パトロンの場合、サービスの対象が主に企業となっている点がビットコインにはないパトロンの最大の特徴と言うことができるでしょう。

4.パトロンのICO参加方法や購入方法など

残念ながらパトロンのICOは既に終わっており、現在はHitBTCに上場しております。しかし、ICOの恩恵を受けることはできませんが、パトロンに投資する価値というのは充分にあります。

なぜなら大抵の仮想通貨は市場公開後に化けの皮が剥がれ、価格の暴落を起こしてしまうからです。しかし、パトロンは市場公開後もどうにか安定した価格を保っています。これは、社会がパトロンの重要性を認知している結果だと言えるのです。

パトロンがこれから値段をどんどんと上げていく可能性は充分にあります。ICOは終わりましたが、まだ市場公開されたばかりですので、価格が安いうちに投資しておくことをお勧めします。

パトロンの購入方法ですが、専用サイトに登録することで簡単にパトロンを利用することができます。基本的にパトロンの利用対象は企業であり、インフルエンサーの獲得の為にも利用されるものですが、もちろん個人が投資目的で利用することも可能です。

5.仮想通貨パトロンの最新情報

先週5月18日に上場を果たしたパトロンですが、上場直後は他の仮想通貨の例外にも漏れず、大暴落をしてしまいました。これはICO参加者が上場直後に儲かり逃げをしようとし、一斉売却を行ったからだと考えられます。しかし、パトロンはすぐに価格を高騰させ、上場直後の価格を取り戻しつつあります。

この暴騰は、上場直後の暴落に目を付けた投資家が、パトロン回復を予想し、一斉に買いだしたからだと考えられます。パトロンはリリースされてまだ数週間しか経っていませんが、この暴落直後の投資によって儲けた投資家たちもたくさんいます。ICOを逃した方も、今が買い占めのチャンスだと言えます。

6.まとめ

仮想通貨の値段が将来上がるかどうかは、その仮想通貨が社会にどのように貢献してくるかで、ある程度予想を立てることができます。その先見性は一見専門知識が要るように見えますが、じつはそうでもありません。

開発者たちも幅広い層に仮想通貨を利用してもらうために、将来目に見えて必要なプロジェクトしか立ち上げません。今後新たな仮想通貨のICOが開始されましたら、その仮想通貨の持つ可能性を吟味し、自信を持って投資に踏み出しましょう。

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