日本一のメルマガ読者を持つ川島和正が窮地の与沢翼を救ったのは本当か?

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川島和正さんと言えば、メルマガビジネスと言われるほどメルマガと切っても切れない関係の人物ですよね。

その発行部数は35万部と言われていますが、この数ってかなり凄い数字ですよね。1万部発行することができればまあ、成功と言われるメルマガですから、それが35万部となると、どれだけの大成功なのかわかりません。

普通のサイトのPV数と違いメルマガの場合は、圧倒的に直接購買に関わる顧客になるわけですから、圧倒的な破壊力を生み出します。

そんなメルマガの力で億万長者になったと言ってもいい川島和正さん。しかし、彼だって最初から35万部の読者を持っていたわけじゃないですよね。彼がいかにして成功することができたのか?そして噂になっていた与沢翼さんとの関係について調べてみました。

1.川島和正のプロフィール

川島和正さんは1979年生まれの39歳。出身地は東京都です。出身大学は横浜国立大学です。

川島さんは最初から起業を目指していた人ではなく、大学を卒業してから製薬会社に就職、そこでMRとして勤務していました。

MRという職業につきながら、その地位に甘えることなく自己啓発に取り組むことを惜しまなかった川島さんは、通勤する傍ら、休日にも心理学の学校に通ったり、語学力をアップさせたりと絶えず努力をしていたそうです。

営業トークについても休日を活かして学校に通ったりしていたそうで、心理学の勉強と併せた彼の営業成績は当然のことながら会社ではトップの成績。そのまま会社に残っていたら、今頃は部長くらいに出世していたのかもしれませんね。

しかし、今の川島さんの成功ぶりを見ると、いくら外資系の一流企業の部長と言えども、全く比較にならないほど魅力がありません。

年収にしても、上場企業の部長で40代前後なら1000万もあれば上々でしょう。しかし、川島さんの場合は、年収は1000万どころか数億円と推測されていますから、遥かにウン10倍稼いでるということですからね。

そして、生活スタイルにしても、中間管理職なんてストレスが凄いでしょう。上司からの命令そして部下からの突き上げ、本当に毎日ストレスが溜まる日々を過ごし、残業手当もつかないので、もう会社の奴隷のような生活でしょう。しかし、川島さんは、世界中を旅しながら好きなことをしてネットビジネスで稼いでいる。本当、そのまま会社に残らなくてよかったと実感しているのは本人の川島さんでしょうね。

彼が未来を変えることができたのは、ネットオークションとの出会いでした。学生時代にお金が無いときにネットオークションをやってみたら月収20万円になったという経験があった彼は、サラリーマンの時代でも副業としてネットオークションを始めました。

社会での経験そして学んだことが着実に力になっている彼は、オークションを始めて数か月後には安定して30万円を稼げるようになっていました。それを機に彼は会社を退社して本格的にネットビジネスの世界に参入することになります。

外資系のトップセールスマンと比べると、月収30万円というのはかなり少ない金額だと思います。

彼が会社を辞める決意をしたのは、30万円になったからではなく、会社を辞めてネットビジネスに専念すれば、今の月収の数倍、数十倍稼げると確信したからでしょう。退職してからネットビジネスに専念し、半年後には月収500万円に達しているということですから、川島さんの選択に間違いはなかったということがわかります。

その後、メルマガ、アフィリエイト、そしてセミナーの開講と3つの柱でどんどん稼ぎを増やし、現在は香港在住。文字通り世界中を旅しながら億を稼ぐ男になっています。

2.川島和正が関係するビジネスについて

川島和正さんのビジネスはメルマガとアフィリエイト。特にメルマガについては前述したように発行部数35万部と、日本でも最多の発行部数と言われています。

川島和正さんのメルマガはこちら

川島さんの年収は数億円ですが、メルマガ、アフィリエイトそして川島塾やセミナーの運営という3本の柱で達成されているものです。その中でも35万部という破格な発行部数を誇るメルマガからの収入というのはかれのメインビジネスと言えるでしょう。

基本的に川島さんのメルマガは無料で発行されているので、メルマガの発行部数自体が収入になるわけではありません。

メルマガから商品を紹介したり、セミナーの告知をすることによってそこで売り上げをあげるというのがメルマガビジネス。前述したように、メルマガの読者のほとんどがネットビジネスに興味がある購買意欲がある人達です。まさにブルーオーシャンを独占している人物と言えますよね。

他のマーケッターと同様、川島さんもこれだけの収入があるので、日本でのビジネスは厳しくなってきたようで、現在は香港に在住しています。

日本でのビジネスは税金の利率が大きく億万長者と言われる人がビジネスを続けるとほとんど税金に消えてしまいますからね。

それだけではなく、やはり中国の10億人の人口が市場になるというのが大きな魅力です。富裕層だけで日本の人口1億人を超えると言われる中国。日本で成功を収めた人たちが次々に中国にチャレンジするのも当然ですよね。

3.川島和正は与沢翼との繋がりがある?

川島和正さんと与沢翼さんはかなり仲がいいようです。

二人ともネオヒルズ族世代。自身をブランディング化してのマーケッティングと言う面では、プロデュースの方法も似ていますよね。

川島さんのFacebookを見ると、ドバイで与沢さんと会食している写真が掲載されていますが、まさに富の象徴って感じですよね、この二人。記事を読むと、一年に一度はドバイで与沢さんと会っているようです。

そんな川島さんが与沢さんを救ったという噂。これはかなり前の話になるのですが、与沢さんが学生起業家としてアパレル通販で大成功を収めた後、リアル店舗の展開で大きな失敗をして会社を倒産させてしまったという話は有名ですよね。

あれだけ財産を持っていた与沢さんが全ての財産を失い無一文の状態になった時、彼は資金が無くても始めることができるアフィリエイトに挑戦することを決めました。

しかし、一からサイトを立ち上げてメルマガを発行しという普通の手段では、利益が出るまでものすごい時間を費やすことになります。

そこで与沢さんが考えたのは、現在メルマガを大量に発行している人物のメールの中で、自分の商品やサイトの紹介をしてもらうということでした。日本で一番メルマガを発行している人物、そう川島和正さんです。

川島さんは、与沢さんのお願いを聞き入れて、メルマガの中で彼の紹介を開始、一説によると、メールアドレス1通獲得するごとに600円の報酬を与沢さんから川島さんに支払うという契約になっていたということですが、結果的に与沢さんは7万人のメルマガ登録を達成することになります。

このメルマガでの大量顧客獲得により、与沢さんの第二の成功への道が開けました。実際、最初に成功した学生時代よりも、アフィリエイトからインフォブレナーとして成長した第二の成功の方が金額的にも大きいので、与沢さんのチャレンジは大成功だったと言えるでしょう。そして、その成功は川島和正と言う人物の協力がなければ絶対に達成できないことでした。

4.まとめ

35万部のメルマガを発行するのは大変ですが、それよりも大変なのが35万部の獲得したメルマガユーザーを維持すること。
信用がなくなった時点で、大量のユーザーも一瞬で消えてしまいます。これだけの長い間メルマガビジネスを展開し、億万長者になった川島和正さんの信用度も相当高いのではないでしょうか?

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