フランチャイズ加盟は危険?!LAWSON(ローソン)の評判は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

脱サラしてコンビニチェーンを開業したいなと思っている方は非常に多く、その中でも制度がしっかりしていて、サポートや開業資金が低予算で住む、廃棄などの問題に関しても手厚くおこなっているローソンが人気です。

ローソンは業界2位で実績は過去10年を振り返っても右肩上がりです。
では、フランチャイズ加盟してローソンを開業するにはどうしたらいいのか?リアルな評判などご紹介したいと思います。

1. フランチャイズ加盟店を募集するLAWSON(ローソン)の基本情報

国内2位の規模をもっている業界大手のコンビニチェーンの「LAWSON(ローソン)」

FC比率97.7%
オーナー数6288人
海外店舗数1596店
お客様数1日約1000万人
アイテム数約3500品目
従業員数約20万人

日用品・化粧品・医薬品の品揃えを強化しているヘルスケアローソン
生鮮野菜・日用品などで日々の生活をサポートしてくれるローソンストア100

2. LAWSON(ローソン)のフランチャイズ加盟に関する評判・口コミ

ローソンストア100(100円ローソンと呼ばれ、100円で買える商品の品揃えがある)
独立支援契約社員制度がスタート

お店での経験を得ることができて更に1年以内を目処にしたフランチャイズ加盟のオーナーとして独立を応援する制度があります。
独立支援の制度は他のフランチャイズ加盟の本部にはほとんどないため、とても有効的で新しい制度になっています。

また全国チェーン展開しているため、ブランド力はかなり強く、業界2位の業績なので、教育やサポート体制がしっかりしているんだそうです。
オープンしたては、ローソンのイメージや、CMなどで宣伝効果も期待でき、集客にはおおきなメリットがある。
季節商品やはやりのトレンドなどをいち早く商品化するため、長い目で見た集客にも期待ができます。

月に数回ローソンから担当者がお店にきてくれて、経営全体に関して、アドバイスがもらえるので、運営のサポートが整っているとの声も。

3. LAWSON(ローソン)のフランチャイズ加盟は儲かる?年収は?

ローソンは今全国展開しているコンビニチェーンです。
ローソンを知らないという人はほぼいないのではないでしょうか?
正確な年収や、利益などはありませんがローソン自体の売上はおよそ2兆円と言われています。

ここ過去10年近くさかのぼっても右肩上がりに上昇しているので、見込みはかなりあるのではないでしょうか。
年収が気になることだと思いますが、ネット上では予想では年収500万円前後、月収40万円前後とかかれていることが多いです。

4. LAWSON(ローソン)にフランチャイズ加盟するメリット

加盟金(ローソンとフランチャイズ契約するときに必要なお金)
が、100万円になりました。
以前は300万円~250万円という金額でしたが、全て含めて100万円に引き下げたようです。
以前の加盟金の内訳は以下。
加盟金100万円
出資金150万円
もっと前ではプラスで契約金50万円も加算されていたようです。

また、ローソン本部が土地や建物を用意して契約するタイプでも、オーナーが土地や建物を用意するタイプでもこの加盟金の金額は一緒なんだそうです。

また、「新店廃棄支援制度」とおいうものがあり、開業し、オープンしてから1年間に発生する商品の廃棄の一部を本社が負担してくれるというもの。
1ヶ月目~3ヶ月目の末日までにはすべての廃棄物を本社が負担してくれて、4ヶ月目から12ヶ月目までは半分を上限とし、本部が負担してくれるんだそうです。
廃棄というとコンビニ利用者にとっては「?」と言う話ですが廃棄問題はコンビニ経営では深刻な問題になっています。
また、店内光熱費の半額負担(上限あり)などの制度もあります。

5. LAWSON(ローソン)にフランチャイズ加盟するデメリット

ローソンにフランチャイズ加盟するデメリットですが、やはり加盟金を支払ったり、ロイヤリティーを支払わないといけないという点ではないでしょうか。
また、立地や周辺環境によって利益はかなり左右されることが予想され、ロイヤリティーと人件費を支払うと、荒利益がかなり少なくなってしまうというデメリットも。
急に辞めたい!と思っても違約金を支払わないといけない可能性もありますので、しっかりに事前に調べておきましょう。

6. LAWSON(ローソン)のフランチャイズの条件や契約内容

フランチャイズの契約をするにはいくつかの条件があります。

・年齢が20歳以上65歳未満であるということ
実はこれは、年齢上限を廃止していますので、正式には20歳以上なら誰でもFC加盟の契約ができるということですね。

・店舗に専従者が2名いること
契約をした本人の他に経営ができる人がいるのか?ということ。
家族または三親等内の人で経営が可能な人がいなくてはなりません。未成年だった場合は、別途本部との面接が必要になるようです。

・ローソン店舗の近くに住むことが可能なのかということ

・契約期間はオープンから10年間

7. フランチャイズ契約の前にLAWSON(ローソン)の現状と将来性を確認!

現状のローソンの業績は業界2位のトップクラスなので、将来性がないということは考えにくいですね。
FC加盟している契約は10年間なので、その間に、加盟金が引き下がったようになにか変化はあるかもしれません。
しかし、本部が経営難で廃業になりフランチャイズしていたのにおかしなことになった!などということは考えにくいでしょう。

8. LAWSON(ローソン)にフランチャイズ加盟する方法

フランチャイズに加盟するためには、オーナー募集説明会に参加するのが一番です。

オーバー募集説明会は、全国どこでも毎月開催されているので、参加がしやすいです。
週末(金曜・土曜)に開催されていることが多いので足もむきやすいですね。
参加人数や場所は、地域によってかなりばらつきがあるようで、少人数でじっくり聞けるというときもあれば大人数の参加者が募る時もあるようです。

LAWSON(ローソン)のフランチャイズ・まとめ

加盟金が値下がっただけではなく、加盟店のオーナーの年齢上限をなんと廃止もしています。
なので、たとえばこれからフランチャイズでローソンを開業したいと思っている人が65歳でも開業ができるということです。
田舎のフランチャイズコンビニでは高齢の方が開業して年齢制限にひっかかるということがなくなったとのことで様々な幅が広がっていきますね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*