堺市立消費生活センター!困った時は相談しよう!

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堺市に在住の方で何かトラブルに巻き込まれてしまった場合、堺市立消費生活センターに相談することができます。

今までにもさまざまな相談が寄せられています。

今回は、堺市立消費生活センターの利用方法や、過去に実際にあった相談事例などを合わせてご紹介します。

1.堺市立消費生活センター

名称:堺市立消費生活センター

所在地:大阪府堺市堺区北瓦町2ー4ー16 堺富士ビル6階

電話番号:(072)221ー7146

2.利用対象者は?

堺市に在住の方に限ります。

3.利用時間

受付時間:月曜日〜金曜日の9:00〜17:00

※土曜日、日曜日、祝日、年末年始はお休みです。

4.どんな相談を受けてくれる?予約などは必要?

電話相談は相談受付時間内であれば予約は必要ありません。

※面接相談は要予約です。

※電話相談時に面接相談希望の旨をお伝えください。

過去の相談事例

ケース①祖母が必要のない電話回線を7回も契約させられてきた。

理由を聞いてみると、お店の人に「呼応学なキャッシュバックが受けられると言われて、回線の複数持ちは今の時代じゃ常識だ」と言われたと言うのです。

高齢者である祖母にそんなに回線が必要なわけがなく、不自然だし、契約ノルマのために祖母を犠牲にしたとしか思えない。

祖母本人が解約手続きをしなければいけないが、理解が追いつかず、言われるままに口車に乗せられ契約解除できずに帰ってきたため、後日同行した。

祖母に向けていざという時に回線があれば助かりますよ!と意味がわからないことを言い、解約手続きをさせないので腹が立つ。

今すぐに契約を全て白紙に戻してほしい。

ケース②個人情報がインターネットに流出していた。

すぐに削除依頼し、多額な金額を支払ったがいつまでたっても削除されていない。

毎日気になって検索しているが、いつまでも検索にヒットして出てくる。

業者に確認しても、削除はしたとしか言ってこない。

削除したならば何故今も出てくるのか。

削除させると共に、時間がかかったことに対しての慰謝料を請求したい。

ケース③自宅ポストに投函されていたツーショットダイヤルを一度だけ利用した。

電話代金と合算されて支払われるとチラシに書かれていたため、利用後すっかり忘れて過ごしていた。

後日、見知らぬ業者が訪ねてきて、「ツーショットダイヤルを利用後、利用した旨を伝えに電話をかけてきませんでしたね。それに料金も未だに支払われていません。早急に支払うようにお願いします。」と言ってきた。

怖くなって、チラシを確認したら、小さく「利用後は電話料金で合算されます。尚、利用した旨を電話でお伝えください。その時に利用金額と合算で支払う手続きをします」と書かれていた。

よく読んでおらず、放置していたため、業者が電話番号から実家を突き止め訪ねてきたのです。

請求金額は、滞納金、利用代金、延滞損害金等を全て合わせて約10万円。

そんなに支払えないし、小さく書いていてよく読まないと分からないようにしていることにも問題があると思う。

支払い義務を無くしてほしい。

ケース④数週間前、駅前でADSLの無料キャンペーンの勧誘を受けた。

モデムを受け取り持って帰ったが、料金を請求されると困るのですぐに返品した。

箱から出すこともなく返品したのだが、業者から故障しているので弁償するように言われた。

箱から出してもいないし、使用もしていないのに壊れるわけがないので、その旨を伝えたが、新品を貸し付けしているので弁償してくださいの一点張りだった。

その後無視を続けているが、無料キャンペーン時に住所を教えてしまったので弁償代金と称された金5万円を請求され続けている。

どうにかしてほしい。

ケース⑤一人暮らしを始めて間もない頃、見知らぬ業者が訪ねてきた。

説明を聞いていると、月々500円でディスポーザーを貸し出すと言ってきた。

生ごみ処理機は欲しいと思っていたので契約をした。

後日、利用料500円の他に、ディスポーザー本体価格39800円と書かれていた。

月々500円しかかからないと言っていたので契約したのに、説明と違う金額を一括で請求されていて困っている。

払えないなら、取り付け工事費、取り外し工事費、利用料の代金をその場で支払えとしつこく電話をかけてくるので怖い。

助けて欲しい。

ケース⑥出会い系サイトで出会った女性が、最初から販売目的で近づいてきていたと知った。

メル友になり、日々色んな会話をしていた。

ある日、女性から誘われて会うことになった。

その女性はジュエリー会社で働いていて、その職場を見せたいから一緒に行こうと誘ってきた。

言われるがままに仕事場へ一緒に行くと彼女が「私たち結婚を前提で付き合っていま。」と突然上司の前で言い出した。

する、上司から「それならば、今日婚約指輪や結婚指輪を見ていくといい」と言われ奥にある部屋へと通された。

その女性の上司や販売員数人で取り囲み、「これなら似合う」とか、「これなら婚約指輪にもってこい」等と言い、購入を迫ってきた。

おかしいと思い、「借金があるので買えない!」と断ったが、「ローンで買えるので大丈夫」と無理やり購入させようとしてきた。

結局、買うまで帰れない気がしたので仕方なく安めのジュエリーを購入し帰宅した。

後日、その女性が同じ手口で友人も騙しているところを発見し、自分も最初からターゲットにされていたと知った。

許せないし、必要でもないジュエリーを返品して返金してほしい。

このようなトラブルの相談が寄せられています。

消費生活センターの相談員は資格保持者なので、的確なアドバイスを受けることができます。

何かお困りの際は速やかに消費生活センターにご相談ください。

消費者センター 堺市・まとめ

堺市に在住の方が相談を受けることができます。

日々、いつどこでトラブルに巻き込まれるか分からないので、注意して過ごすことも大切です。

少しでもおかしいなと思ったことがあれば、気軽に消費生活センターに相談してみてはいかがでしょうか。

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