整形手術でのトラブル!消費者センターに相談できる!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近プチ整形も含め整形が手軽に身近になっていると思います。

気軽にできる分、施術に対して軽い気持ちで臨んでしまいトラブルに巻き込まれるといったケースがあります。

どのようなトラブルが起こり得るのか、トラブルが起きた際はどう対処すれば良いのかなどをお伝えします。

1.消費者センターでは整形のトラブルも相談できる?

消費者センターでは整形に関する内容も相談できます。

今までに報告されているトラブルを見てみましょう。

1-1口元のシワの改善の施術

口元のシワが気になり、改善するための施術を受けたが、頬に窪みができてしまった。

1年保証と最初に説明を受けていたが、直せないと言われ、返金されずに困っている。

保証制度があるにもかかわらず、何の保証も得られず、返金されることがないまま放置されていると言うのです。

これは医療ミスと同じことで、返金又は、何らかの保証を受けるべきです。

1-2シミ取りレーザーで火傷

美容皮膚科でシミ取りレーザーの施術を受けたが、熱いと感じた時には時すでに遅しで火傷を負わされてしまいました。

痛いのを我慢して数回施術を受けたが、結果的に火傷がひどくなっただけで何も改善されることもなく、適切な処置を受けられずに、顔に傷が残った。

これも明らかに医療ミスです。

この美容皮膚科でも、返金が一切行われず、泣き寝入りさせられたと報告されています。

1-3ヒアルロン酸注入で目の下に内出血

目の下のシワ改善のため、ヒアルロン酸を注入してもらったら、目の下に広範囲の内出血ができてしまった。

数日間たっても消えることがなく、心配になって施術先に問い合わせてみても、時間が経てば消えるの一点張りで何も適切な処置をしてもらえなかった。

返金もされず、医療ミスも認めてもらえず、謝罪もなかったそうです。

インプラント手術で口の中に傷

インプラント手術を行った際、施術者の手が滑り口の中を切られ怪我をした。

血だらけになり、痛みに襲われ、後に口内炎も多数できる事態となったが、わざとではないと適切な処置が受けられなかった。

何事もなかったかのようにインプラント手術を続けられた。

手術後も謝罪もなく、金額も正規の金額を請求され、慰謝料も払われなかった。

明らかな医療ミスであるにもかかわらず、インプラント手術は成功したからと何も対応しなかったのは大問題であると言えます。

これらのトラブルが消費者センターに寄せられた内容です。

2.整形のことがわかるスタッフがいる?

消費者センターには整形のことについても相談できるスタッフがいます。

消費者センター専用のマニュアルがあるので、特別整形に特化しているわけではありませんが、日々さまざまな相談が寄せられているので相談を聞いてもらえます。

消費者センターで解決できない場合は、国民生活センター(局番なしの188)もあります。

※IP電話や一部の電話からは繋がらない可能性があります。

まずは、お住まいの最寄りの消費者センターに問い合わせてください。

3.消費者センターはどうやって解決に導いてくれるか

消費者センターでは専門の相談員がお話を聞いてくれます。

中には得意な分野に特化した人もいるので、相談内容によって対応が変わってきます。

まず、相談を受け付け、経過報告をしながら解決に努めてもらえます。

下記に利用方法をまとめていますのでご参考ください。

4.消費者センターの利用方法

消費者センターの利用方法は全国共通で、お住まいの地域の消費者センターになります。

1.お住まいの地域の消費者センターに電話をする

2.住所、氏名、年齢、性別などを話す。

3.トラブルの原因になった詳細を話す。

4.契約書の有無、口頭でのやり取り、その後の経過報告をします。

5.相談員から適切な指示や、アドバイスを受けます。

※相談内容によって対処方法が異なるので、消費者センターの相談員の方に指示を煽ってください。

消費者センター 整形・まとめ

整形関連でトラブルに巻き込まれた際は速やかにお近くの消費者センターに相談してください。

施術する前には必ず書面で契約書をもらい、隅々まで確認し、納得の上契約することをお勧めします。

契約内容と違っている施術をされてしまったり、火傷を負わされるなど身体的にトラブルが起こった際も速やかに消費者センターにご相談ください。

整形は一生物の内容も多いので、信頼できる施術機関にお願いしてはいかがでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*