都城市で起こったトラブル!消費者センターに相談できます!

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都城市で起こったトラブル。市内に在住の方であれば都城市消費者センターに相談することができます。

生活をしているとさまざまなトラブルが起こり得るのですが、日々どのような相談が消費者センターに寄せられているのか実際に実例を見ていきましょう。

利用方法や、利用する際のポイントも合わせご紹介します。

1.消費者センターでどんなことができるの?

都城市でトラブルがあった場合、どんなことが相談できるのか分からずに消費者センターに問い合わせするのも少し戸惑うことがあります。

実際にあった相談内容を見てみましょう!

ケース①鍵の出張修理業者から修理を依頼していないのに料金を請求された。

鍵が開きにくく、出張修理サービスに電話をして料金の目安を確認したが鍵の状態を見てみないと分からないと言われた。

修理に行ける場所かどうか判断するために、住所や氏名などを聞かれたので答え、利用するか決めてから電話すると伝え電話を切った。

やはり料金が高いと困るので断りの電話をしたら、「もうそちらに作業員が向かっているので断るにしても出張費を払ってください。」と言われた。

利用してもいないし、来てくださいと頼んでもいないのに出張費を払わされたのが納得いかない。

返金してほしい。

ケース②引越しした際に無料でレンタルできると言われたウォーターサーバーを契約した。

引越し業者から聞いていた説明と違い、レンタル料やメンテナンス料もかかると後日ウォーターサーバー会社から言われた。

解約を申し出たが、違約金を請求された。

説明と違っていたのでこちらの勝手で解約するわけではないので違約金を払いたくない。

ケース③新築分譲マンションを購入したが、階下からの音がうるさくて夜も眠れない。

窓やドアを開閉する音、足音が一日中鳴り響き、ストレスがたまって仕方ない。

床衝撃音などの判定を行ってもらい、報告書を入手したが専門的な事で内容が分からない。

新築で購入していて、売却は考えていないが、騒音で毎日困っているのでどうしたら良いのかアドバイスが欲しい。

ケース④祖母が無駄なリフォームをさせられ、高額な請求をされ支払った。

どう考えてもしなくても良いリフォームの内容なので調べてほしい。

水道管や排水の工事、それに伴い床を剥がし全張り替えをされた。

突然業者が訪ねてきて、水漏れして排水管も破損しているので全て取り替えないと家の床が全て腐ると言われ、翌日半ば無理やり工事をされた。

床の見えない部分がすでに腐っているので張り替えないと家がダメになると言われ、フローリングを全て張り替えられた。

請求金額が300万円と高額で、突然の出来事で祖母が困惑している。

詐欺だとしか思えないので支払い義務を無くしてほしい。

ケース⑤転勤のために賃貸マンションを退去することになった。

元々、入居時に礼金とは別に敷金58万円を支払っている。

4ヶ月分で58万円を支払っていて、その内2ヶ月分は返金されないと最初に聞いていた。

その他2ヶ月分の29万円は清掃などの雑費を引かれたが1円も返金されない。

敷金を返金するための口座を聞かれ、書面で送付していて、書類に退去後2週間〜1ヶ月後までに振り込みにて返金すると書かれている。

不動産会社に問い合わせしても、室内の清掃や故障箇所を相殺して返金できるお金が無かったと言われた。

29万円も清掃費などにかかるわけがないので返金してほしい。

ケース⑥約束の時間から5時間以上も遅れてきた引越し業者。

14時の約束でずっと待っていたが、15時になっても来ないので何度も電話をかけたがきちんと対応されなかった。

少し遅れてます、もう少しで行けます、少し時間が遅れていますと何度も言われ、結局来たのは夜になった19時。

冬で外は暗く、19時から始まった引越し。

新居に荷物が届き引越しが終わったのは深夜0時頃。

近隣住民にも迷惑をかけてしまい、非常識な家族が引っ越してきたと思われてしまった。

挨拶に行っても嫌な態度をとられてしまう始末。

大幅に遅れ、予定も狂い、荷物も丁寧に運ばれなかった事が許せない。

何か罰則や指導をして欲しい。

ケース⑦以前、浄水器を購入した業者から無料で浄水器を点検すると連絡があった。

給水管も掃除した方が良いので1カ所は無料で清掃しますと言われお願いした。

清掃前に承諾したとサインを求められ、内容がよく理解出来ていないままサインをしてしまった。

その後、家中の給水管が14ヶ所あり全て清掃したと言われた。

1ヶ所無料の箇所だけ清掃してもらう予定で、その他の事は何も説明を受けていなかったが、書類を見せられサインをしてると言われた。

清掃費として205000円請求された。

高額すぎるし、必要だったかどうかも怪しいので支払いたくない。

どうにかして欲しい。

このように自分ではどうしようもないトラブルに巻き込まれている方がたくさんいます。

消費者センターではこのような内容の相談も受け付けています。

2.都城の消費者センターの利用方法

消費者センターの利用時間:月曜日〜金曜日の9:00〜16:00。

※12:00〜13:00はお昼休みで相談は受け付けていません。

所在地:宮崎県都城市姫城町6ー21

電話番号:(0986)23ー7154

特記事項:年末年始はお休みです。

3.都城の消費者センターを利用できる人

都城市の消費者センターを利用できるのは、原則都城市にお住まいの方です。

その他は特に制限はありません。

4.消費者センターに相談する前に知っておきたいポイント

消費者センターに相談する前に準備しておくと良いものと、相談時に伝えること。

氏名、住所、電話番号、年齢、職業、相談内容。

相談するに至ったトラブルの内容をお聞きします。

契約に関するトラブルの場合、契約書、領収書、その他内容が確認できる書類をご用意の上電話相談してください。

相談には、電話相談と面接相談があります。

平日の9:00〜16:00の間に電話をおかけください。

お昼休みは相談を受け付けていないのでご注意ください。

消費者センター 都城・まとめ

何かトラブルに巻き込まれたら速やかに消費者センターに相談する。

このような内容でも相談できるのかなと不安になったらまずは相談員に聞いてみるといいでしょう。

都城市消費者センタは原則、都城市にお住まいの方です。

ご自身でも日々気をつけて過ごす事は大切ですが、突然トラブルに巻き込まれる事は誰にでも起こりうる事です。

一人で悩まず消費者センターに相談してみてはいかがでしょうか。

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