鹿児島の消費者センター!どんな相談にも乗ってくれる!?

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消費者問題が起こった時には、まずは鹿児島の消費者生活センターに相談する事が大事です。消費者センターに電話連絡を行う事によって解決方法を的確に相談できます。様々な問題を相談出来る消費者センターですが、そもそもどの様な機関で、どの様な事を相談する事が出来るのでしょうか。

今回は、様々な消費者が抱えている問題を相談出来る消費生活センターについて説明して行きます。

1.消費者センターってどんなところ?

消費生活センターとはどの様な所なのか。消費生活センターは、全国の地方公共団体が設置している機関で、消費者と業者とのトラブルや悪徳商法の被害等について、消費者からの様々な問題や相談を受け付けています。相談をしたからといって相談料は掛かりません。

消費生活センターは、消費者安全法という法律を元に構成されている組織です。各都道府県に対し、消費者トラブルについての相談をする機関を設置する事が義務付けられており、都道府県や市町村によっては消費生活センターと言う名称ではなく消費者センター・市民生活センター・県民生活センター・消費者相談室等の名称になっている場合もありますのでまずは電話にて確認するのが解決の早道です。

消費生活センターでは、国民生活センターとでは名称が似ていますが国民生活センターとは違います。消費生活センターには、消費者が直接連絡の取れる専用のホットラインという電話相談窓口があり、電話にて0570-064-370の番号にかけると、音声ガイダンスが流れるので、ガイダンスに従って郵便番号などを入力すると、相談を行ってくれる最寄りの消費生活センター等に電話をつないで頂けて相談が出来るのでとても便利です。

2.鹿児島の消費者センターはどこにある?

鹿児島消費者センターの所在地は、〒892-0838鹿児島市新屋敷町16-203県住宅供給公社ビル2階になります。
電話番号は(099)224-0999で、受付時間は下記になります。
曜日 相談時間 昼休み等
土曜日 10:00~16:00 12:00~13:00
日曜日 休
月曜日 9:00~17:00 12:00~13:00
火曜日 9:00~17:00 12:00~13:00
水曜日 9:00~17:00 12:00~13:00
木曜日 9:00~17:00 12:00~13:00
金曜日 9:00~17:00 12:00~13:00
※昼休み等:昼休み等の相談を受け付けていない時間
特記事項
土曜日の来所相談は要予約になっていますので注意が必要です。祝日、年末年始はお休みになります。

3.鹿児島の消費者センターの利用方法

消費者がトラブルに巻き込まれた時には、消費生活センターに相談をすると問題を早急に解決できる事もありますが、具体的に消費生活センターで相談を受けるには、どのようにすればよいのかを解説していきます。消費者センターで被害状況の相談をしたい場合は、鹿児島の消費生活センターに電話をして下さい。

この時にトラブルに遭った本人から電話する必要があります。しかし、本人が認知症であったり判断能力が低下していたりして、うまく説明が出来ない等の場合には、代理人が電話をして相談する事も出来ます。

代表電話の消費者ホットラインからも、最寄りの消費生活センターにつないでもらう事が出来るので、相談できます。電話だけで改善案が見られ相談が終わる事もありますが、伺って相談を受けたい場合には、予約をする必要があります。

相談受付の際には、相談者の氏名や住所・電話番号や性別・年齢や職業等が聞かれますので、すぐに答えられる準備をしましょう。個人情報を伝えたからといって悪用される事はありません。

消費生活センターの資料作成の為等に利用されますので安心して下さい。資料情報は、今後の消費者トラブルの防止や行政の施策に役立てる為に利用されるで、新たな被害者を出さないようにする為にとても大切な情報となります。

4.消費者センターを利用するときのコツ

また、業者が逮捕されたり倒産したり等、行政による対応が決定したりする事が起こった場合に、消費者センターから情報提供や内容を受ける事が出来ますので、そのような情報を頂く為にも、連絡先等の個人情報を伝えておく必要があります。個人情報をどうしても提供するのが嫌な場合には知らせなくても相談できますが、その場合には受けられるアドバイスがかなり狭まってしまう可能性があるので出来るだけ解決の為にお伝えしましょう。

消費生活センターに困ったことを相談する際には、電話であっても伺っても、被害状況の資料や契約書等の関係資料をすべて揃えておく事が大事です。業者からの被害にあった場合、渡された約款や契約書・業者の広告やパンフレット・インターネットを使用した際にはその画面やURL等も控えてプリントアウトして用意しましょう。

電話相談の場合にも。資料を用意しておく事によってスムーズにお話ができます。センタニー伺う場合にもすべて持参して相談員に見てもらいながら話を進めるとスムーズです。問題が起こった状況をメモ等にして整理し、どの様な経緯で被害にあったのかを説明出来るように準備しておくと、相談が進みます。

消費者センター 鹿児島・まとめ

様々な消費者トラブルについての相談を受けられる消費者センターをご紹介させていただきました。消費者センターは都道府県や市町村などの地方自治体にある組織ですが、消費者ホットラインという専門の電話相談窓口があったり、来館という伺う事によって相談が出来たりするので、消費者トラブルの解決を迅速に行うことが出来とても役立ちます。

相談したからといって費用も全く掛かりませんので、騙されてしまってお金が無いからといって相談出来ないなんて言う事がありません。騙された金額が少額の案件等でも安心して相談出来ます。今後どの様に進めていくかによって消費者センターでは解決できず、弁護士相談しなければならない、裁判を起さなければならない状況の場合は費用が掛かるかもしれませんがまずは相談する事が大事です。

相談せずにいると戻ってくる場合も無くなってしまいますし泣き寝入りしなければならなくなってしまいます。まずは、消費者トラブルに巻き込まれたら、消費生活センターを利用して、迅速に問題を解決しましょう。

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