愛知県で消費者センターをお探しなら愛知県消費生活総合センターへ!

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毎日のように増加していく消費者トラブル、今の時代は消費者にとって常に危険が身近に迫っている環境であり、年齢問わずに消費者トラブルに巻き込まれる人が増えています。

こういった消費者が安全な生活を送る為に、各地域には消費者センターの設置が義務づけられており、消費者センターには様々な相談が毎日のように寄せられています。

今回は、そんな消費者のトラブルや悩みを聞いている消費者センターの中でも、愛知県にある愛知消費生活総合センターについてご紹介していきます。

愛知県で消費者トラブルに悩まされている方や、どこに相談して良いのかがわからない方は、是非愛知消費生活総合センターへ相談してみましょう。

1.愛知県消費生活総合センターでどんな相談を受けているか

愛知県消費生活総合センターは、名古屋市中区三の丸2-3-2愛知県自治センターにある、愛知県民の為に設置されている消費者センターになっています。

愛知県消費生活総合センターは基本的に、月曜日から日曜日まで休みが無く、朝の9時から夕方16時30分まで受け付けています。

祝日や年末年始は休みですが、これだけ毎日消費者の相談を受けているのは珍しいことです。それだけ、愛知県では消費者トラブルで悩む人が多いということでしょう。

基本的に、愛知県消費生活総合センターでは消費者と事業者によって交わされる、契約や解約、購入に関して起きたトラブルの相談を受け付けています。

しかし、近年ではこういったトラブルも非常に複雑化してきており、様々な相談を受け付けなくてはいけない状況になっているのが事実です。

では、実際に愛知県消費生活総合センターに寄せられる相談というのは、どういったものがあるのか、その事例を年齢別に紹介していきましょう。

1-1.若者に多いトラブル

10代、20代の若者に多い消費者トラブルに関してご紹介していきます。この年代は、何かを購入することで起こるトラブルであったり、スマホなどを利用しての消費関しての相談が多いようです。

今やインターネットの時代ですし、インターネットさえあれば自宅から出ることなく必要な物を揃えることができる時代です。

こういった背景を利用して、悪いことをしようとしている人たちも増えているので、それに引っ掛かりトラブルに巻き込まれてしまう若者が増えているということですね。

例えば、インターネット上で買い物をして、お金を振り込んだのにも関わらず、商品が一向に届かないといったトラブルは、非常に多いです。

また、サイト利用料金などを名目にした架空請求や、出会い系サイト関連の多額な料金請求なども多く、まだまだ社会経験などの少ない無知な若者たちが悩まされているようです。

1-2.高齢者に多いトラブル

若者以上に消費者トラブルに悩まされている年代と言えば、高齢者でしょう。高齢者の消費者トラブルも非常に増えており、相談も毎年のように増えています。

特に多いのは、ニュースなどでもよく話題になっている振り込め詐欺です。少し前では、オレオレ詐欺などが主流でしたが、今や手口も非常に巧妙になっているので、冷静に判断するのが難しくなっているのが事実です。

あえて、高齢者を狙い悪質なセールスを働こうとする業者も非常に多く、消費生活においては高齢者の身の回りは常に危険があると言っても過言ではないでしょう。

1-3.年齢は関係ない

若者や高齢者の消費者トラブルが非常に多いのは事実ですが、だからといって他の年齢の相談が少ないといったわけではありせん。

消費者トラブルは年齢関係なく、どんな年齢の人でも巻き込まれてしまう可能性もありますし、特に自分だけは大丈夫と過信している人に限って巻き込まれてしまう傾向が多いようです。

ですので、自分は若者でも高齢者でもないから、消費者トラブルに巻き込まれることはないと考えるのではなく、常にそういった危険は消費行動を行う上ではつきまとうものだと自覚した行動が必要となります。

2.愛知県消費生活総合センターで受けられない相談とは

愛知県消費生活総合センターは、基本的には消費者のトラブルであれば、どういった相談も受け付けてくれますし、その内容も幅広く対応しています。

ただし、個人間の売買に関してのトラブルや、相続関係、家族や親族が絡んでいるトラブル、または会社との雇用に関してもトラブルに関しては受け付けていません。

また、事業者の方からの事業に関してのお悩みなどにも対応はしていないので、相談する際には改めて、愛知県消費生活総合センターに相談すべき内容なのかを確認しておきましょう。

3.相談は本人じゃなくてもできるの?

愛知県消費生活総合センターでは、原則本人からの相談しなくてはいけないのですが、相談者が寝たきりであったり、何らかの問題点によって相談できない状況であれば、本人以外からの相談も受け付けています。

そういった場合に関しては、それなりの関連資料であったり、契約内容などが把握できる資料を用意しておくことで、スムーズに対応してくれることでしょう。

4.消費者センターで聴かれる個人情報は?

愛知県消費生活総合センターに相談をする際には、その相談業務を円滑に行うのに、相談者の個人情報の聞いています。

聞かれる個人情報として、氏名、住所、電話番号、性別、年齢、職業になっています。これらで取得した個人情報に関しては、相談以外で使用されることはないのでご安心ください。

ただし、今後の消費者トラブルを減らしていく為に、全国の消費者センターネットワークには登録されますが、本人の同意なしに外部に開示する事はありません。

消費者センター 愛知・まとめ

全国的に消費者トラブルに巻き込まれてしまう人の数は増えており、特に大都市などの人口が多い地域に関しては、毎日のように消費者トラブルが起きています。

各市町村にそれぞれ消費者センターは設置されているので、相談がある場合には最寄りの消費者センターを探して足を運んでみましょう。

愛知県消費生活総合センターに関しては、愛知県全体的な消費者センターとなっているので、最寄りの消費者センターが休みであったり、対応できない場合に問い合わせてみましょう。

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