詐欺

想源プロジェクトは危ない?清水聖子の評判について!

2017年からスタートした仮想通貨は瞬く間に普及して多くの方が実践するようになりました。
稼げた人がニュースになることもあり、億万長者になる人も現れて夢がある投資として扱われています。
しかし、この稼げるイメージを利用して、仮想通貨ビジネスで詐欺が増えてきている事実があります。
詐欺系の無料オファーの中にも仮想通貨関連の案件が増えてきており、その被害に遭った被害者が増えて行ってるんですよね。
今回も怪しい仮想通貨案件を見つけたので紹介します。
その名も『想源プロジェクト』という企画なのですが、こちらはどのようなものなのか解説をします。

『想源プロジェクト』とは一体

『想源プロジェクト』とは

清水聖子という方が企画した仮想通貨のプロジェクトです。
誰でも自動ツールによって大金を稼ぐことができるそうで。

すぐに参加した方が良い理由

誰でも億万長者になれる

 

参加すれば、誰でも億万長者になれるみたいです。
仮想通貨を知らない人ですら利益を出して億万長者への道に向かっていける、とのことで驚きしかありませんよね。
仮想通貨を始めとして投資は毎日が勉強であり、誰でも稼げる可能性のあるギャンブルとは違います。
勉強した人だけが稼げるのが仮想通貨なのですが、『想源プロジェクト』なら勉強していない人でも資産を増やしていくことができるのです。
仮想通貨について分かっていない人でも億万長者になれるんですよね。

最強ツールが手に入る

 

『想源プロジェクト』で稼ぐ為の自動ツールが『後院失火』です。
こちらあれば、自分は何をしなくても勝手に稼いでくれるので、投資の知識なんて必要がありません。
恐らく売れば1億以上もくだらないようなツールなのですが、プロジェクトに参加すれば提供してもらうことができるのです。
似たようなものは数多く販売されていますが、粗悪な物も少なくありません。
ですが『後院失火』は、投資の素人でも稼げるツールなので、誰でも億万長者になれるんですよね。

完全な素人でも稼いでいける

 

今回の企画の最大のポイントは、投資に無知であっても資産を構築していけるところです。
今まで発売された仮想通貨の多くは経験者しか扱えないものばかりでした。
初心者が使っても、扱い方が分からずに宝の持ち腐れになってしまうことも珍しくなかったのです。
ですが、今回のツールは、難しい操作は一切必要がないので初心者でも扱うことができるのです。

想源は暗号通貨の起源

 

想源は暗号通貨の起源だそうで、中国で開発されたそうです。

暗号通貨を作った人間だからこそ、歴史を作ることができると紹介されています。
実際に本当に仮想通貨という市場を作った方ならば信頼できます。
明らかに胡散臭い会社とは違うので信用できるかもしれません。

『想源プロジェクト』の正体

明らかに怪しい…


『想源プロジェクト』は…

企画に参加すべきではありません!!!
高額販売をされるので、断ってください!

投資の知識がない人間は無理

 

投資の知識が無くても稼げると紹介されていますが、それは不可能でしょう。

仮想通貨が稼ぎやすいと言っても最低限の知識がないと自動ツールも扱えません。
仮に『後院失火』が優秀ツールであったとしても、定期メンテナンスは必要でしょう。
素人が仮想通貨のツールの整備をすることができるのでしょうか?
株取引をしている自分でも仮想通貨のツールなんて怖くてメンテできません。
素人が扱える訳がないので、どれだけ優秀なツールであろうと稼ぐことはできないんですよね。

高値の自動ツールは怪しいものばかり

 

今回の清水聖子さんは、ツールを30万で販売されているようです。
仮想通貨を始めとして、投資の自動ツールは30万前後で販売される事例が多いのですが、この値段帯で売られているツールのほとんどが詐欺です。
そもそもツールとしては高すぎます。
真っ当なツールは、購入者の腕によって稼げる金額が決まるので、あくまで補助ツール的な立ち位置なのです。
だからこそ30万なんて高額で販売されることはなく、数万程度で買えるものばかりなんですよね。
もし完全自動で億万長者になれるツールが発売されたら、30万では安すぎるでしょう。
数千万出してでも買いたい人が現れても不思議ではありませんからね。

ツール稼げない人が続出


『後院下火』を使った人達の口コミを見つけることができましたが、稼げないという人の意見が圧倒的に多いです。
というか稼げない口コミばかりで、稼げた口コミを見つけることができなかったんですよね。
ステマのような稼げた口コミはありましたが、実績などは詳細に語られていなかったので、おそらくは嘘なのでしょう。
30万〜50万の被害を受けたと嘆いている方が多く、『想源プロジェクト』の酷さが明るみになっています。

LPが存在しない

 

『想源プロジェクト』LPが表示することができません。
証拠隠滅の為に全てを消して逃亡しようということなのでしょうか…
真っ当な高額ツールを販売している場合は販売ページをすぐに削除したりすることはありません。
なぜなら真っ当なビジネスをしているので、ずっと売り続けることができるからなんですよね。
優秀な物ならば、ずっと売れるので販売し続けるに決まっているので、1年以内にページを削除したりすることはありませんよ。
『想源プロジェクト』のページが削除されているのは、かなり不信感が強くなってしまいますね。

過去に怪しいツールを販売


清水聖子さんは今回のプロジェクトの前にも、怪しいツールを販売して被害者を出している過去があります。
『ミラクルアロー』というバイナリーオプションのツールです。
こちらのツールは全く稼げずに30万の費用を取られてしまった被害者の口コミがあります。
以前も、同じようなツールを販売して、人々からお金を騙しとっていたんです。
そんな人間が販売しているツールなんて信用できる訳がありませんよね。

ツールはクラウドソーシングで募集か

 

『想源プロジェクト』のツールである『後院下火』はクラウドソーシングで作成を募集していたことが判明しました。
作成依頼費用は5〜10万だったので、非常に安価で作られたツールだったのです。
適当に作ってもらったツールを『後院下火』として販売していたなんてヤバイですよね。
だって『後院下火』は億万長者になれる自動ツールとして販売していたのですから、適当にクラウドソーシングで作ってもらっている時点で詐欺確定なのです。
例えるなら

無名の画家に5万で描いてもらった絵をピカソの書いた絵として売りさばいているようなものなのです。

紹介者たちが怪しい人ばかり

 

『想源プロジェクト』の紹介者たちが、詐欺系の情報商材屋ばかりでした。
情報商材界隈では有名人ばかりなので、清水聖子も同じ部類の人間なのでしょう。
彼女から購入したツールは稼げず、30万のツール費用が目的で作られたプロジェクトなのです。
つまりプロジェクトに中身なんて無くて、見栄えだけの良い企画なんですよね。

無料オファー⇒高額ツール30万の定番型

 

今回のように無料オファーから高額ツールの販売の流れは、情報商材界隈では定番の流れです。
無料オファー⇒動画を見せる⇒信者にさせる⇒高額ツール販売⇒放置or逃げる

というのが一般的です。
彼らはツールを買って貰えれば仕事は終わりであり、そこから先の稼がせることには興味がないのです。

仮想通貨の自動ツール詐欺に注意

仮想通貨のイメージが詐欺をしやすくしている

 

仮想通貨は億万長者になった人がニュースに取り上げられたりしていることもあり、「誰でも大儲けできる」というギャンブル的なイメージを連想させてしまいます。
そのせいで、仮想通貨を紹介する詐欺ビジネスが増加しているんですよね。
『俺でも大儲けできるかもしれない』

『簡単な努力で稼げる』

という安易な考えを持った方々が引っかかってしまうのです。
仮想通貨の商材は詐欺ばかりなので、本屋で販売されている書籍を買った方がまだマシです。

自動ツールは素人では扱えないもの

 

自動ツールはメンテナンスが必要ですから、素人では使いこなすことができません。
相場が変わると自動ツールの初期設定では稼げないこともありますから、それを修正する必要があります。
仮想通貨のことが分かっていないと、その修正をすることができないので、対応できなくなってしまうのです。

30万払うぐらいなら投資をした方が…

 

仮想通貨のツールごときに30万も払うのならば、その30万を元手に投資をした方が良いでしょう。
恐らく他の投資家も同じことを言うと思いますよ。
30万あれば最低限の投資はできますから、それで実践を積んだ方が成功する確立が上がります。
言い訳する人ほど投資をせずにツールや塾に頼ろうとするので、まずは実践してみることが大事ですよ。

『想源プロジェクト』で被害に遭ったら…

『想源プロジェクト』が詐欺だった場合


『想源プロジェクト』に参加して『後院下火』が全く稼げなかった場合、どうにかして支払った金額を取り返さなければなりません。
泣き寝入りをして諦めてしまってはいけません。

30万は大金ですから、取り返すべきお金なのです。

消費生活センターに連絡

 

まずは被害を受けたら消費生活センターに相談です。
・動画の閲覧数

・Twitterのハッシュタグ

・サジェストキーワードの多さ

・口コミの多さ

などから見ても、『想源プロジェクト』の被害者数は相当のものです。
消費生活センターに相談する人が増えれば、もしかすると消費者庁の注意喚起が起こる可能性もありますよ。

被害者が多いので集団訴訟を


今回の『想源プロジェクト』は被害者数が相当に多いようなので集団訴訟をすると良いかもしれません。
集団訴訟は被害者が多くなるほど費用も分散されるので、一人頭の費用負担が安くなります。
集団訴訟の人数が100人とかになると、ほとんど無料で集団訴訟に参加できて、お金を取り戻すことができるので絶対に参加するべきです。
このまま泣き寝入りするよりも、取られたお金を返してもらうように頑張ってみましょう。

MatoMaなら誰でも集団訴訟ができる

 

MatoMaというサイトを御存知でしょうか?

こちらは集団訴訟をしたい人達が集まる為に作られたプラットフォームです。
弁護士もおられるので単なる被害者スレとは違って実行力があります。
実際に詐欺側に対して集団訴訟をした事例がありますが、プラットフォームから生まれたものです。
今後もこの動きは加速化していくでしょうから、詐欺被害を受けた方はこちらで報告すると良いでしょう。
集団訴訟が上手くいけば、相手側が儲かったお金が全て返ってくることも有り得ますからね。
失ったお金を取り戻すには、訴訟が一番良いです。
MatoMaならば優秀な弁護士が多いので対応してくますよ。

まとめ

 

清水聖子が企画している『想源プロジェクト』についての記事となりました。
誰でも億万長者になれると謳っていますが、そのような事実はなく稼げなかったという被害の声が相次いでいます。
典型的な怪しいネットビジネスなので、これらで被害を受けたら集団訴訟を起こしましょう。
もう詐欺で泣き寝入りをする時代は終わっています。
MatoMaならば被害者同士が集まることによって訴訟を起こすための費用リスクを軽減することができます。
安くで訴訟に参加できるので、裁判をするデメリットがなくなります。
相手は裁判を起こされることは無いと高をくくっているので、だからこそ訴訟を起こしていくべきなのです。
今後も同じような詐欺をしてくる可能性もありますから、要注意ですね。
今回の企画の為に借金を背負ってしまった人もいるかもしれませんから、本当に気の毒です…。
借金してしまうと訴訟費用を出す余裕なんて全くないですから、そういう人こそ集団訴訟をしていくべきです。
借金などで1万や2万しか出せない人でも集団訴訟ならば、訴訟に参加できるのです。
MatoMaは信頼できるサイトなので、心から推奨できるプラットフォームの1つとなります。
弁護士と一緒にマトマリを作ってみませんか?

【必見】最新の副業「食事ビジネス」は安全なのか?徹底検証!

こんにちは。
2018年度は「副業解禁元年」と呼ばれています。
政府が、働き方改革を発表して大きな話題を集めましたね。

そのような時代の流れから、副業に興味を持った人は多くいます。
実際は、働き方改革が発表されても、約1割の企業しか副業を認めていません。

また、副業を行いたいと思っても本業に時間が割かれてしまい、本業に時間を利用することができない人も多くいるようです。

そのような背景もありますが、子育てで追われている主婦などが隙間時間を活用して「副業」するようになりました。
子供が風邪を引いてしまったり、怪我をしてしまったりすると、会社を早退してお迎えに行かないといけません。

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働かずに月20万円の権利収入?「The Rule」の怪しい点について考察

働いてお金を得ることはとても大切ですが、中には働かずにお金を得る方法があります。
これを、権利収入や不労所得といって、欲しがる人が大勢います。

そんな方の要望に応えたかのように、「TheRule」という案件があります。

これは、モデル経験がある坂本ロマン氏が手掛けているもので、これに参加すると月に10万円から20万円もの権利収入を得られると言うのです。

しかも、無料で参加することができるので一切リスクがないので、多少の予定は差し置いて是非参加したいところですよね♪
しかし、「TheRule」は詐欺なのではないかと言われています。

そこで、「TheRule」の怪しい点について考察します。

権利収入にはどのようなものがあるのか

まず、権利収入とは、労働収入とは対照的に自分が働かずに得る収入のことです。

例えば、本の印税、有料のブログ販売やアフィリエイト、不動産収入、金利などがこれに該当します。

いわば、持っているだけでお金が生まれるシステムですね。
似たような言葉に不労所得がありますが、これと同じ意味です。

働かなくてもお金を得ることができる上に、現代ではインターネットがあります。

このため、特別な知識のない人でも参入できることから、権利収入は注目されています。

「TheRule」は詐欺ではないか?

さて、多くの人が憧れる権利収入をもたらすと言っている「TheRule」ですが、実は詐欺なのではないかという疑惑があります。

それも当然で、なにもせずに毎月10万円から20万円ものお金を稼げるはずもありませんし、こんなにも良い話を簡単に参加者に教えるとは思えません。

中心人物の坂本ロマン氏にはメリットがなく、ただお金やノウハウを渡すだけなのです。

そこで、どのような点が怪しいのかについて見ていきましょう。

「著作権違反をすると1千万円取られる」


「TheRule」の特定商取引に基づく表示を見てみると、著作物を無断使用した場合、1000万円ものお金を請求すると書かれています。

確かに、著作物を勝手に利用するのは望ましくありません。
引用ルールを守ったり、引用する必然性のある内容の記事に使用するのであれば許されているとはいえ限度はあります。

特にブログなど作成をしている人はかなり気を使う点であると思われます。
しかし、それでも違反したからといって1000万円というのは破格の請求です。

何故、「TheRule」はこのような決まりを作ったのでしょうか?
恐らく、こういった案件は詐欺であると叩かれることが多いのでそれの牽制をしているのでしょう。

実際に本記事も「TheRule」に対して批判的な内容であることは否定できません。

1000万円もの請求をされてしまうリスクがあり、迂闊に記事をアップするわけにはいかないと考えさせるのが狙いであると思われます。

「TheRule」でどうやってお金を稼ぐの?

「TheRule」は、大まかに権利収入で稼ぐと言っていますが、その内容は謎に包まれています。
参加型の案件なので、ホームページに全てを書く必要はありませんが、それにしても多くの情報が隠されています。

ホームページだけでは権利収入で儲ける以上のことは書かれていません。
このため、具体的にどういったビジネスモデルで収入を得るのかは不明です。

ここで知っておきたいのは、必要以上に情報を隠そうとする案件は危険であるということです。
もし、具体的にどのように儲けるのか決まっている場合は、ある程度情報を出すでしょう。

出さないということは、本当は稼がせる方法などないと考えることができます。

本当は稼がせる気はないわけですから、当然、具体的に提示することはできません。

無理矢理作れば、その方法の欠陥を突かれてしまうでしょう。
これは絶対に避けなければならないと考えているのです。

先に挙げましたが、この案件で主張していることは結局のところタダでお金をあげるということです。

しかし、主催者側がこの案件を打ち出すメリットは見付からないので、読者が納得できる説明をするのは困難です。

ならば、できる限り情報を隠すことで、儲ける方の欠陥を突こうにも突けない状況を作り出したと思われます。

儲け方がわからなければ指摘はできません。

情報を隠している案件は、後から何が要求されるかわかりません。
十分に注意しましょう。

「TheRule」には電話番号がない


「TheRule」の​特定商取引に基づく表示​を確認すると電話番号がないことに気が付きます。

これは、詐欺案件に多い特徴です。
電話番号がなければいざというときにすぐ逃げられますし、本当に会社として運営しているのか確認できません。

このため、電話がない場合は信頼できないのです。

本来はトラブルが起こることを想定して電話を置くのが常識です。

「TheRule」お金をどうやって騙しとるの?

「TheRule」が、いくら詐欺っぽい案件に見えるからといって無料で参加できるわけですから、全くリスクがないように見えます。

しかし、「TheRule」には​60日間体験プログラム​というものがあり、ここで参加費を取るのではないかと思われます。

「体感プログラム」と銘打っていることから、後に「本格プログラム」が控えていることも考えられます。

もちろん、これは憶測に過ぎませんが、無料という言葉で人を集めておきながら後になってお金を請求する手口は珍しくありません。

そして「TheRule」には具体性もなければ電話番号もなく、詐欺案件によくある傾向を持っているため、何らかの形でお金を取ろうとすることは想定しておく必要があります。

弱者を狙うその手口とは

「TheRule」は働きたくない現代人を食い物にしようとしているかもしれない
「TheRule」の詐欺かもしれないと思われる点を挙げ、結果的に詐欺の恐れが強いことがおわかりいただけたと思います。

次に、どのような人が狙われているのかを知っておきましょう。
ビジネスでも何でもそうですが、参加者を集める場合は、必ずターゲットとなる人間がいます。

これを知っておくことで類似の詐欺を防ぎやすいので、是非参考にしてみて下さい。

「TheRule」は参加型の案件であり、集客するためには参加したいと思わせることがなによりも大切です。

そのためには、求められているものを満たすことが重要です。
例えば、歌手のコンサートの場合は上手な歌だったり、華麗なダンスなどで惹き付けることが求められます。

「TheRule」の場合は、現代人が求めている楽な生活を提供しているのです。

ホームページにあるように、とても簡単にお金を儲けることができると主張しています。

現代は長時間労働や低賃金が問題になっており、仕事を辞めることができるほどお金があれば辞めたいと考えている方が多くいるのは間違いありません。

そんなときに権利収入で稼ぐことができると言われてしまえば揺らいでしまいますよね。

つまり、「TheRule」は、仕事に苦しんでいる人を狙っているのかもしれないと推測できます。
ただでさえ苦しんでいる人を更に奈落へ突き落とすような残酷さですが、実際のところこれはかなり有効であると言わざるを得ません。

誤解を恐れずに言えば、生活に苦しんでいるということは豊かな生活を送る方法を知らない情報弱者と言えるのです。

もちろん、既得権益などのお陰で、情報弱者でありながら実力以上に豊かな生活を送っている人は大勢います。

全くパソコンの知識がないサイバー防衛大臣が有名になりましたが、その代表と言えるかもしれません。

しかし、原則的には詐欺を行う際に情報弱者を狙えば簡単に騙されてくれることが期待できるのは明白です。

現代はバブル崩壊やリーマンショックの影響がまだ残っており、全体的な雇用環境は悪くなっています。

これは個人の努力ではどうしようもありません。
「TheRule」などの被害にあいやすい環境が出来上がっています。

このため、日本人全体がターゲットになりうるので注意しなければなりません。

権利収入を得る上でまず知っておくべきこと


「TheRule」を頼れば簡単に権利収入を得ることができるとありますが、実際はそうではありません。

月額10万円から20万円稼ぐのは大変難しいのです。
どの種類の権利収入でもそれは変わりません。

ブログを使ったアフィリエイトやアドセンスなどではかなりの記事数と質が問われます。
最初は収入が0になることも視野に入れなければならないでしょう。

ブログの維持に必要なレンタルサーバー代や、独自ドメイン代があるので年に1万円程度とはいえ赤字になるかもしれません。

「TheRule」の坂本ロマン氏は、過去にアフィリエイト系の案件を打ち出していたという話があるので、これを紹介してくる可能性が高いです。

もし、「TheRule」でアフィリエイトが紹介されて簡単にかせげると言った場合は警戒しましょう。
ブログ系は継続力が命なので、そう簡単に稼ぐことはできません。

家賃収入の場合は、物件の購入が必要です。
このため、相当な初期投資が求められる上に借りる人を見つけなければなりません。

スルガ銀行から融資を受けてまで物件のオーナーになった末、更に借金を背負わされてしまった「カボチャの馬車」事件からわかるように、不動産系の権利収入は、若干不利です。

物件を売るにしても土地の価値を見極めなければならず、簡単にはできません。

株やFXといった金融商品で権利収入を得る場合は、不動産と同様にかなり危ないです。

投資系の案件は中身を知らなければかなり危ないです。
初心者の方は必ず勝とうと考えます。
しかし、大切なのは上手く負けることです。
これがわからないので、無理に勝とうとするあまりにひどい損失を出してしまうことが想定されます。

また、証券会社からの紹介料があることが多く、「TheRule」は、参加者を投資の世界に送り込んで紹介料得ることを考えているかもしれません。

この場合、「TheRule」は参加者を勝たせる必要はありませんし、投資自体勝ち組組が2割かつ継続的に勝っていけるのは1割に満たないという定説があります。

教えを受けたからといって勝てるとは考えにくいので注意しましょう。

詐欺にあったら集団訴訟で有利に裁判を進める


「TheRule」は詐欺の恐れが強く、仕事を辞めたくて参加してしまい、被害にあう人がいるかもしれません。

そんなときに思い出して欲しいのが集団訴訟です。

これは、自分と同じ被害にあった方を集めて訴訟を起こすことですが、多くの利点があります。
まず、集団でお金を出すので、費用が安いです。
これだけでかなり訴訟がしやすくなります。

詐欺被害にあってしまった後でお金がない場合でも諦めずに裁判することができます。

詐欺被害にあって個人で裁判しようにも訴訟費用の方が高く、損害賠償を受け取っても結局赤字になってしまうケースが多いことから、抵抗できずにいる人も少なくありません。

これだけで集団訴訟は有効と言えるのです。

更に、集団訴訟では1つの証拠を集団の証拠として扱えます。
詐欺の証拠がない場合でも他の人が持っていれば提示することが可能になるので、大変有効です。

詐欺をする業者からすれば、1つ証拠を出してしまったら最悪の場合被害者全員に損害賠償を渡す結果になるかもしれないので、かなりの脅威です。

そんな集団訴訟ですが、残念ながら日本ではそれほど流行っていません。

集団訴訟の存在を知っている人の方が少数派です。

それに対して「TheRule」のような詐欺、もしくは詐欺の恐れがある案件は次々に世に出回っています。

中にはかなり騙されやすく作られているものもあるので、集団訴訟を知っておくことは極めて重要です。

まとめ

「TheRule」は、著作権違反に対して1000万円も請求したり、案件に具体性や電話番号がないなどの性質があります。

このため、「TheRule」には安全性がなく、詐欺案件と見るのが妥当です。

もし、被害にあった場合は集団訴訟を考えてみましょう。

星野大地の遊びの達人 遊んで暮らせる優良案件?

遊んで1万円稼げるという、衝撃オファーが登場しました。
その名も、「遊びの達人」です。
星野大地氏がオファーをしています。

遊ぶだけで稼げるなんて、すごく魅力的な言葉です。
出来れば、働かないでお金を稼ぎたいと思っている人は多くいることでしょう。
無理なことだから、みんな口に出さないけど‥‥。

遊びの達人、本当に稼げる案件だったらいいな。
そんな願いを込めつつ、検証していきます。
 

遊ぶだけでお金が稼げる、どうやって稼ぐの?

遊んでお金が稼げるなんて夢みたいですね。
朝から晩まで働かなければ、食べていけない私としては、信じがたいものを感じてしまいます。

星野大地氏の遊びの達人は、遊んで稼げるのだそうです。
遊びの達人なら、ずっと遊んで稼ぐことが出来ます。
どんな風に稼がせてくれるのでしょう。

遊んでいるだけで、収入になる遊びの達人とは



遊びの達人は、星野大地氏が発案したものです。
遊んでお金を稼ぐことが出来ます。
遊園地やカラオケなどのレジャー施設に出向き、遊んでお金になるのです。

レジャー施設に出向かなければいけないのが、ちょっと面倒くさいと、思ってしまう人もいるでしょう。
そんなインドア派の人でも、大丈夫です。
遊びの達人なら、しっかり稼ぐことが出来ます。
遊びの達人のすごいところは、漫画を読む、屋内でゲームをするといった、ありとあらゆる遊びが儲けの対象となっているのです。

とにかく、なんでも良いから遊ぶだけ、遊ぶだけで無限に稼げるのだと、星野大地氏はいいます。
遊んでいてどうして稼げるのかというと、遊んだ感想を文章にして、遊びの達人公式サイトに送ることで、1万円がもらえるのです。

遊びの達人の報酬は、どこから支払われるの?


遊んだ感想を購入してくれるのは、世界各国2000に及ぶ、遊びの達人と提携している企業です。
2000もの提携会社があるので、ありとあらゆる遊びの感想が必要なのでしょう。

今や口コミが、集客を左右すると言われる時代です。
少し前に、飲食店を星の数で評価する某サイトにおいて、ある飲食店がお金を渡して良い評価を書き込んでもらっていました。
その行為自体は、犯罪行為ではありません。
星を金で買う人がいるほど、口コミは大きな影響力があります。

どこの企業も、利用者からの評価、出来れば集客に繫がるような良い評価が欲しいのです。
そう考えると、遊びの達人は、稼げる優良案件かも知れません。

遊びの達人は誰でも、稼げる案件です


遊んで感想を文章にする。
なんだか難しいのではないかと、思っている人はいませんか?
心配いりません。

遊びの達人は、特別なスキルは必要ないのです。
取り立てて、長い文章を書く必要もありません。
「楽しかった」「面白かった」、程度の感想でいいのです。
誰でも出来て、簡単に稼ぐことが出来ます。
 

遊びの達人、似ている案件見つけた!


遊びの達人はとても良く似ている案件が、過去にありました。
その案件は、2018年11月、消費者庁より、虚偽案件として注意喚起された案件、アンサーズ.comです。

アンサーズ.comと遊びの達人はどのように似ているのか、アンサーズ.comについて詳しく書いていきます。
あまりにも似すぎて、びっくりです。
消費者庁に注意喚起されるとこまで、似なければいいですね。

アンサーズ.comとは
神山雄一と名乗る人物がオファーを出した案件です。
アンケートに答えるだけで、1回答につき1万円がもらえるというふれこみでした。

大体インターネット上のアンケートは、ポイント制が多く、アンケートに答えて数ポイントというものが多いです。
アンケートのポイント方式を、神山と名乗る人物は、詐欺とまでいっています。
そしてアンサーズ.comなら、ポイントではなく、現金で支払うと猛アピールしたのです。

アンケートの回答をして、ポイントを稼ぐサイトは手軽なため、とても人気があります。
しかし、ポイントはギフト券と交換が出来るなど、現金に換えられない。
ある一定の金額が貯まらないと、現金と交換出来ないといった、不便さがありました。

ポイント方式に、不便さを感じていた人たちにとって、現金支払いのアンサーズ.comは魅力的に見えたことでしょう。
高収入であることもあり、アンサーズ.comは人気となりました。

アンサーズ.comの嘘


どんどん人気となっていった、アンサーズ.comですが、内容はかなりひどいものです。
巧みな嘘やごまかしで、登録者を欺いていました。

稼いだ気にさせる
アンサーズは、アンケートに答えると、サイト上では報酬として数字が増えていきました。
それを見た登録者は、本当に稼げていると思い込んでしまったのです。

しかし、サイト上の数字は、報酬金となっているだけで、ただの数字です。
現金は支払われて、自分の手元にこない限り、収入とはいえません。

上限なく稼げる、そして支払われない報酬
アンサーズ.comは上限なく稼ぐことが出来ると話していました。
そのため、やる気になれば、いくらでも稼げてしまうわけです。
実際に、被害の相談をしている人の中には、数百万~数千万円の報酬をあげていた人もいます。しかし、その報酬が支払われることはありませんでした。

報酬が支払われない理由として、アンサーズ.comは、こんな説明を登録者にしています。
アンケート回答者の、回答に不備が多い、嘘、偽りがある。
そのために企業からの支払いが、ストップしているというのです。

サイト上に掲載されていた、報酬金額はなんだったのでしょうか?
企業から支払われて、確定した金額じゃなかったのか?
大きな疑問が残ります。
回答に対する難癖は、参加者全員に行われ、誰1人として報酬を受け取った人はいません。

アンサーズcomに対する注意喚起
ここで2018年11月の、アンサーズ.comに対しての消費者庁からの注意喚起についてです。
さきほどから、アンサーズ.comのオファーを行った人物について、神山雄一と名乗る人物と記載しています。
今回の消費者庁からの注意喚起で、神山雄一なる人物は、架空の人物であったことが分かりました。

アンサーズ.comは誰かが、神山雄一と偽名を使ってオファーしたものなのです。
この偽名もそうですが、虚偽・誇大広告・表示及び不実告知があったことで、アンサーズ.comは注意喚起がされています。

遊びの達人とアンサーズ.com
アンサーズ.comも遊びの達人も、アンケートを記載してサイトに投稿します。
その投稿した内容を買ってくれるのが、提携企業であることも同様です。
報酬はサイト上で累計されていくのも同じで、アンサーズ.comが名前と、オファー者を変えただけと思えるほど、似ています。

稼ぐモデルや流れが似ているからといって、怪しいといってしまうのは、あまりにも浅はかです。
しかし消費者庁に、注意喚起されてしまうほどの悪質案件と、システムが酷似しているとなると、大丈夫かな?と不安にはなってしまいます。
 

遊びの達人では稼げない?


悪質案件とどれだけ酷似していたとしても、稼げれば問題はないのです。
遊びの達人は、本当に稼げる案件なのでしょうか。
徹底検証します。
結論からいうと、残念ながら、遊びの達人で稼ぐことは出来ません。

遊びの達人が稼げない理由


●投稿された感想が幼稚すぎる
遊びの達人のサイトを見てみると、ずらりと投稿された感想が載っています。
ほとんどが、「楽しかった」「面白かった」など、1行足らずの内容のないものです。

これが1万円?
頭をかしげたくなります。
こんな幼稚な感想、誰が買うのでしょうか。

集客を考えて利用者の感想が欲しい企業は、良くも悪くも、具体的な感想が欲しいはずです。
「楽しかった」「面白かった」、そんな感想いりません。
万が一そんな感想,に、1万円出す企業があったとしても、世界各国2000もそんな企業があるはずがないのです。

●依頼内容がざっくりすぎて、信憑性がない
自分が利用者の感想が欲しい企業の人間だとしたら、どんな風に相手に依頼するだろうと考えました。
何の目的で、何の感想が欲しいのか、どんな客層に答えて欲しいのか。
そんなことが浮かびました。

遊びの達人は、感想を欲しがっている企業名どころか、感想を欲しがっている理由も明かしていません。
ただ、なんでも良いので遊んで感想を書いてくださいって、あまりにもざっくりしすぎている気がするのです。

アミューズメントパークを運営する企業は、漫画の感想はいらないでしょう。
欲しい情報をえるためには、細かい内容の指示が必要なはずです。
報酬が発生しているならなおさら、そうだといえます。
遊びの達人自体に、あまり信憑性が感じられないのです。

●特別案件が謎すぎる
遊びの達人、第3話では特別案件が紹介されています。
その特別案件とは、まさかのドッジボール。
ドッジボールをして、1人10万円の報酬だそうです。

どの企業が、いい大人のドッジボールの感想を、欲しがっているのでしょう。
さすがに、ドッジボールの感想に10万円はないです。
怪しいとかいうレベルではありません。

千葉の田舎の体育館で撮影されたとされる、ドッジボールですが、変な盛り上がりをみせ、サークルか、会社の親睦会のような雰囲気です。
こんなんで、10万円稼げたら苦労しません。
 

もしかして、だまされた?どうしたらいい?


星野大地氏の遊びの達人は、誇大表現が多いことが特徴です。
それだけでも問題になりそうですが、なんと、スタート特典として、100万円がプレゼントされます。
なにもせずに、100万円くれる人がどこにいるというのでしょう。

だますなら、大きくても、小さくても、1回ということでしょうか。
遊びの達人は、遊びマスターズ倶楽部という高額商材がバックエンドとしてあります。

この遊びマスターズ倶楽部は30万円です。
けして安い買い物ではありません。
はっきりとは断言出来ませんが、遊びの達人はトラブルになりそうな予感がします。

もし、遊びマスターズ倶楽部にだまされてしまったら


遊びマスターズ倶楽部を購入してしまい、しまったと思っている人はいないでしょうか。
遊びマスターズ倶楽部は、全額返金保証をしてくれるので、返金してもらえばいいと、簡単に考えてはいけません。

●遊びマスターズ倶楽部の特商法の表記を確認
特商法の表記にははっきりと、利益がでなかったという理由で、返品、契約の撤回、解除には応じられないと書かれています。
情報商材は、セールスレターの文句はさほど大事ではありません。
優先されるのは、特商法の表記なのです。

遊びマスターズ倶楽部は、返金する気はないということでしょう。
返金に応じないばかりか、契約の解除も出来ないとは、かなり悪質な案件といえます。

●特商法の表記に他にもある、気になるところ
遊びマスターズ倶楽部の、特商法の表記には会社名がありません。
会社名がないということは、会社組織で遊びマスターズ倶楽部を、販売しているわけではないということです。

特商法の表記にある住所は、横浜の賃貸アパートの一室であることがわかりました。
賃貸アパートを拠点とした、個人事業主ということは、トラブルが起きたらすぐに姿をくらますことが出来る状態です。
だまされたと思ったら、急いで行動を起こしたほうが良いでしょう。

個人で返金交渉するよりも、集団訴訟の準備を


遊びマスターズ倶楽部、遊びの達人にだまされたと感じている人は、集団訴訟の準備にとりかかることをおすすめします。
遊びマスターズ倶楽部は、特商法の表記にもある通り、はじめから、返金の意思はないのです。
個人で交渉しても、応じてもらえず、ただ労力を使い、感情が乱されるだけといえます。

この案件は、集団で多くの情報を共有しあったほうが、有利にことが進む案件です。
多くの誇大表現、誤解をうむ表現があり、多くの人が訴えることで、その悪質性をアピール出来ます。
出来るだけ多くの仲間を集めて、逃げられる前に、集団訴訟を起こしましょう。
 

星野大地の遊びの達人 遊んで暮らせる優良案件?のまとめ

残念ながら、星野大地氏の遊びの達人は、優良案件とはいえません。
誇大表現が多く、今後トラブルとなる可能性が高い案件です。
遊びの達人は、遊んで暮らしたい、ラクして稼ぎたい、の両方を兼ね備えた、夢のような案件でした。
世の中そんなに甘くありません。

遊びの達人で遊んで暮らす、ラクして稼ぐという、夢をみてしまったあなた。
だまされているかも知れませんよ。
もしだまされていると感じたら、即行動しましょう。

渡辺パンダこと渡辺雅典氏の案件は全部詐欺だった?

パンダ渡辺の愛称で有名な渡辺雅典氏は、とても魅力的な案件を打ち出しています。

例えば、自動でアフィリエイトサイトを作り上げて放置したまま億単位のお金を稼げるシステムがあります。
もちろん、ただではなく入会費が発生しますが、成功したときのリターンが大きすぎるので無に等しいですよね。

しかも、彼はガンを患っており亡くなる前に資産を分配することが自分の使命だと考えている人格者です。

しかし、実際にそんな良い話があるはずもなく、彼の案件は詐欺なのではないかと言われており、あまり評判がよくありません。
人格者どころか詐欺師の疑いが持たれています。

そこで、渡辺パンダこと渡辺雅典氏の案件について考察していきます。

渡辺雅典氏によるプロジェクトは最悪の評判

パンダ渡辺の愛称で有名な渡辺雅典氏は、様々な案件を打ち出しています。
例えば、ダイアモンド・ミリオネア・クラブ、アンフィニパンダアカデミー、Dreamersなどです。

どれもビジネスの成功者である自分が稼げる方法を教えるといった内容です。
しかし、その全てで評判が悪く、被害者の会が結成されようとしている案件もあります。

渡辺雅典氏の案件では次のようなことが報告されています。

・自動で文章を作成するツールを使ってアフィリエイトサイトを作るというプロジェクトでは、すべてスパム認定されて結局稼ぐことができず、これといっ責任を取らずに逃亡して塾生を見捨てたことで炎上した。

・お金を儲けたので、それを分配することが自分の使命として受け取ってくれる人を求める案件を打ち出したが、こちらも結局は稼げなかった。

このため、渡辺雅典氏は、参加者に稼いでもらう気などなく、別の目的があると考えるのが妥当です。

結局は入会金やセミナーでお金を儲ける作戦でしかない


渡辺雅典氏は、打ち出した案件には入会金を設定しています。
数十万円から100万円を超えるものまであります。

ここまで高額な支払いをさせたにも関わらず、稼ぐことができたという話をほぼ聞かないのが恐ろしいところです。

ただ1つだけ儲かったという話がありますが、それは自身の宣伝ですので、信頼することはできません。
実質的に一切儲かったという報告例がないということになります。

また、キャンペーンとしてセミナーを開催していましたが、これもお金儲けのためであり、参加者が稼げるように努力することはないでしょう。

入会金やセミナーでお金を騙しとるというビジネスは多くあります。
信頼できるできないを問わず、軽率に参加することは推奨できません。

渡辺雅典氏はステージ4のガンを患っている


渡辺雅典氏は、案件の中にステージ4のガンを患っていると書いたものがありました。

ステージ4のガンは、ガンによる侵食がかなり進行していることを意味し、現代医学によってある程度措置を取ることができるようですが、危険な状態には代わりありません。

このため、渡辺雅典氏の寿命は残り少ない可能性があります。
しかし、この話が嘘であり、単に同情をさせることで参加者の疑惑を解きやすくしたと考えることができます。

もう残り少ない時間しか生きられない人の言うことであれば聞いてあげたいと思うのが人情ですし、寿命がないのにお金を稼いでも使い道が無いのでは?と思わせることが可能です。

もし本当であっても手術費用の捻出のために詐欺行為を行っていることも考える必要があるでしょう。

いずれにしても、渡辺雅典氏の戦略の範囲であることを考慮することが求められます。

何故、渡辺雅典氏の案件に引っ掛かってしまうのか


渡辺雅典氏の案件は、詐欺の恐れが非常に強いです。
少なくとも、儲かった話は出てきませんし、塾生を見捨てた過去があるのは先に挙げた通りです。
被害者の中には「何故こんな案件に参加してしまったのだろう?」と反省している方もいるでしょう。

参加してしまった人は、詐欺を行う人間に考えを読まれているかもしれません。
例えば、よくあるオレオレ詐欺の場合は、いわゆるボケ老人を狙っていると言われていますが、実際は異なります。

核家族化や配偶者が亡くなったことにより自分一人だけで生活しており、寂しさを抱えています。
そんな中で自分を頼られれば悪い気はしません。
むしろどんなに高い費用を払ってでも助けたいと思うでしょう。

この心理を利用されているのです。
渡辺雅典の場合は、大金を得ることを打ち出した案件を取り扱っていることから、お金を稼ぎたいという心理を利用されているのでしょう。

お金はあらゆる人間が欲しがっています。
パンダ渡辺としてお金を儲けていたとしても更に欲しいとい考えるのが普通なので5億円以上稼いだと豪語している渡辺雅典氏ですら例外ではないでしょう。
誰もが当てはまりますが、特にその傾向が強いのは貧困層です。

現代は雇用環境が悪いことによりお金も時間もない人が増えています。
彼らが大金を稼いで楽に生きたいと考えていても不思議ではありません。

狙われているのは情報弱者

さて、渡辺雅典氏の仕掛けた案件だけでなく、多くの事業者がお金を狙っているのは情報弱者であると思われます。

詐欺を成功させるためには、まず信じさせなければなりません。
それを遂行する方法は2つあります。
1つは、凄まじい騙しのテクニックを使うことです。
しかし、当然これはできる人間が限られます。
2つ目は、自分の言うことに騙されてくれる人間を探すことです。
これならば、かなりハードルが下がります。

渡辺雅典氏が案件を打ち出すメリットを考える

お金を稼ぐ系の案件全てに共通することですが、主催者は案件を打ち出すことでどのようなメリットがあるのかを考えることが大切です。
そして、それを考えた時、特に思いあたらないことが大半でしょう。
このため、参加者に稼いでもらうというのはお飾りであり、本当はお金を騙しとりたいと考えているのではないかという答えにたどり着くでしょう。

この思考方法は、詐欺対策だけでなくあらゆる面で利用できます。
ビジネスでもそうですし、生き方でもそうです。

ただし、例外的に昔から現在まで有効なポンジスキームと言われる類いの詐欺は、当てはまりません。
これは、「お金を貸してくれれば資金運用して借りたときよりも多くのお金を返すよ」と言うことでお金を借り、そのまま持ち逃げするという詐欺です。

お互いにメリットがあるので、思わず納得してしまいそうになってしまいますね。
だからこそ、昔から現在まで有効な詐欺手法なのかもしれません。
これには注意しましょう。

不幸中の幸い、筆者が見る限り渡辺雅典氏の案件はポンジスキームではないようですので、見破るのが難しい訳ではありません。

ちょうど渡辺雅典氏に関連があるマネーファーム&アンフィニパンダアカデミー被害者の会に、参考になる書き込みがあるので紹介します。

私が渡辺雅典さんの立場であれば、WEHAVEADREAMというプロジェクトをやらずに、アルバイトを100人くらい雇って、アルバイトの方にツールを使う作業を任せます。

出典:マネーファーム&アンフィニパンダアカデミー被害者の会

この方の言う通り、わざわざ参加者を集めるのは合理的ではないのです。
相手の立場で考えることが有効とわかる良い例ですね。
ちなみに、このコメントの下では、外面は白いが中身は真っ黒なので渡辺雅典氏はまさにパンダだと皮肉っています。

パンダ渡辺だけではない!稼げる系の案件で注目すべき点

ダイアモンド・ミリオネア・クラブの公式サイトは消えていますが、こちらのサイトによると渡辺雅典氏は、3億以上を稼がせると豪語しています。

もし、これが本当だとすると、渡辺雅典氏は3億円など大したことないと思えるほどの莫大なお金を持っていて、それを運用することで3億円を稼いだパターンと、相当に危険な投資に手を出したパターンの2つがあると言えるでしょう。

いずれにしても民間人に縁はありませんし勧めるような内容ではありません。
良い話に見えても基本的には無視するのが適切です。

世の中には基本的に良い話はありません。
1円を2円にするのも一苦労です。
我々はそれができないので仕事という形で時間を売っているのかもしれませんね。

「実績がある」=「信頼できる」とはならない

渡辺雅典氏は、ビジネス業界で有名らしく、パンダ渡辺の異名を持っています。
プロジェクト名の中にもパンダの文字がありますね。

しかし、実績があったとしても、無いよりはマシという程度にとどめましょう。

実績のある人間が不正を行うなど日常茶飯事ですし、この実績自体が偽であることも考えられます。
渡辺パンダも作られた愛称かもしれません。

日本人は特に権力や肩書きに弱いと言われているので、我々は要注意です。
その理由は、藤田保健衛生大学教授、宮川剛氏によると、日本人は不安遺伝子を持っている人が何と97%であり、上からの指示がなければ不安になると分析しています。

このため、必要以上に偉い人、つまり肩書きのある人間に付いていきたくなってしまうのでしょう。

冷静になって考えれば、肩書きがどうあれ肩書きに恥じない案件なのかどうかに注目すべきですよね。

渡辺パンダの愛称に踊らされることなく自分の頭で判断することも大切です。
もちろん、インターネットや他の人を頼るのが悪いのではないので、臨機応変に対応しましょう。

詐欺から身を守るためにできること


渡辺雅典氏の案件は恐らく詐欺でしょう。
そして、詐欺案件はかなりの数があります。
そんな環境ですから、詐欺から身を守る方法を知っておくことが必須です。

まず手軽にできることは、詐欺についての情報を知っておくことです。
TwitterなどのSNSをしているだけでもかなりの効果が期待できます。

とても騙されやすい詐欺はリツイートなどで共有されるためです。
先日、佐川急便から送られるSMSからサイトにアクセスして指定のアプリをインストールすると自動で商品を購入することになったことが話題となりました。

もう1つ考えられるのは、騙されにくい環境を作ることです。
狙われやすいのは貧困層なので、豊かな生活ができれば良いですが、それは少し難しいです。

そこで、不要品を売ったり生活水準を落とさずに節約をするなどの方法を検討してみましょう。
「ミニマリスト」「20代の隠居生活」などのキーワードで検索すると有益な情報がでてきます。

実際のところ、楽に儲けることができるという話はない訳ではありませんが、一般には回らない、もしくは回ったときにはもう手遅れであることが大半です。

集金訴訟は被害にあった時に有効

もし、渡辺雅典の案件や、その他の詐欺事件などで被害にあった場合、集団訴訟を検討してみてはいかがでしょうか?
集団訴訟であれば同じ事件の被害者が集まるので、自分だけが苦しんでいるわけではなく、共にお金を取り返したいと意気込んでいる仲間がいるというのは大変心強いと思います。

また、お金の面でも集団訴訟は優れています。
お金を出し合うことができるので、個人の負担は軽くなります。
個人での訴訟は、勝訴したとしても返ってくる損害賠償よりも提訴にかかる費用の方が高くつく傾向があり、お金を取られても仕方なく諦めてしまう人がいます。

特に、渡辺雅典氏の案件のような規模だとそうなる恐れは十分にあります。
しかし、お金の不安がなくなれば提訴することに抵抗を持つ必要はありません。

ただし、例外的に裁判が長引けばそれに応じたお金が発生するので注意しましょう

まとめ

渡辺雅典氏は、渡辺パンダという愛称で知られ、ビジネス業界で有名な人物であるとされています。

しかし、彼が打ち出す案件は、参加者から集金するためだけに打ち出したものである恐れが非常に強いです。

実績を残したというのは作り上げた肩書きであると考えることができるほどですので、注意しましょう。

西田哲郎の「俺のニュース」では稼げない!裏に潜む高額塾「マハラジャ」に注意!

日本でも副業解禁の動きが広がっていく中で、働き方が見直されています。
特に、最近では、新卒で入社した会社に定年まで勤めあげるという考え方はあまり現実的ではなく、あらゆる面から自分自身のキャリアを構築していくことが求められます。

その中で、副業に関しても様々なプラットフォームが誕生しています。
しかし、注意したいのは、副業の名をかたった詐欺です。

たくさん稼げるという甘い言葉で、お金を騙し取ろうとする悪質な業者には警戒しなければいけません。
今回は「俺のニュース」という副業を取り上げていきます。
「俺のニュース」では稼げるのか、怪しい業者ではないのか詳しく調査していきましょう。

ニュースを見るだけで月収200万!?西田哲郎の「俺のニュース」とは?

まずは、西田哲郎氏が主催している「俺のニュース」という副業の概要についてみていきましょう。

触れ込みとしては、「1日たった10分で手軽に月収200万円が稼げるビジネス」と大々的に宣伝しています。

仮想通貨投資や自動売買システムなどではなく、ちゃんとビジネスとしてお金を稼ぐ方法を提示しているようです。

では、「俺のニュース」はどのような方法によってお金を稼ぐことができるのでしょうか。

簡単に説明すると、「俺のニュース」では、まず、1日5分でその日のニュースを確認します。

次に、ニュースの感想などを投稿します。

同じような投稿を1日に数回行うだけで報酬を獲得することができるそうです。

これを聞いた限りでは、にわかには信じられませんよね。

文章作成系の副業はありますが、そういった仕事でも1文字当たり1~2円が限度といった感じです。

ましてや、ニュースの感想を書くだけなのですから、100文字程度書いて、数10円貰えるといったぐらいが相場でもあります。

そんな中、「俺のニュース」では、月収200万円を謳っているわけですから、1日に6~7万円は稼げる計算になります。

果たして其の話の真偽とは


そんなうまい話があるのでしょうか。

と、記事作成・コンテンツライティング系の仕事をしたことがある人であれば、そう思ってしまうでしょう。

しかし、もしかしたら何も知らない場合、この言葉を信じてしまうかもしれません。

ただ、ここまでうまい話には、必ずといっていいほど裏があると考えるのが当然です。

最近では、副業解禁の動きも積極的に行われている中、サラリーマン収入以外にも、収入源を確保しておくことの重要性は年々高まっています。

しかし、だからといって、こんな非現実的なビジネスの話に乗ってしまうのは、あまりに短絡的といえます。

単純なニュースの感想がそこまでの価値を持つとは考えられません。

「俺のニュース」には、何か裏があると考えたほうがいいでしょう。

この時点でかなり疑わしい「俺のニュース」ですが、次は、どういった仕組みでお金を稼ぐことができるのかについて調査していきましょう。

どうして「俺のニュース」の仕組みで稼げるのか


「俺のニュース」では、ニュースを見て、感想を投稿するだけで報酬が発生するという、信じられないようなビジネスを展開しています。

たったそれだけで報酬が発生するということは、これらを利用して業者側が利益を得ていなければ成り立たない話です。

個人的な趣味でニュースの感想を高値で集めているとは到底考えられません。

なので、何らかの仕組みによって「俺のニュース」は、お金を稼いでいると考えられます。

調査を進めていくと、「俺のニュース」がどのような仕組みによって利益を得ているのかの内容が明らかになりました。

実は、「俺のニュース」は業界でもトップクラスのマーケティングリサーチ会社と業務提携を行っているそうです。

あえてこのような書き方をしたのは、具体的な会社名は一切明らかになっていないからです。

話を盛るために、このような説明をしているのかもしれませんが、とりあえず話を進めていきましょう。

「俺のニュース」では、ユーザーからニュースのコメントが投稿される仕組みとなっているのですが、この投稿されたコメントを、リサーチ会社に購入してもらうことで利益を得ているそうです。

確かに、消費者の声や購買行動、アンケート結果などは、企業にとって商品開発や戦略に大きな影響を及ぼすこともあります。

そして、マーケティングリサーチ会社でも、消費者の情報を集めて、企業に購入してもらうというビジネスを行っているというのも事実です。

なので、「俺のニュース」が説明している内容については、一応筋が通っていると考えることもできます。

ただ、このようなビジネスにおいて重要となるのは、消費者の単純な声ではなく、消費者の価値ある声でなければならないということです。

ニュースを見て書いた簡単な感想がそこまで高値で売れるとは考えづらいですよね。

アンケートのように選択肢が限られた質問であれば、集計によって、消費者の意識を把握することは可能です。

自由記述の感想では、散発な意見が集まるだけですし、集計・分析するのも困難になります。

果たして、そういった情報に企業は価値を感じるのでしょうか。

しかも、リサーチ会社が行っているようなアンケートに参加しただけでは、報酬なんて数円程度しかもらえませんよね。

一方で、「俺のニュース」では、1日に6~7万円貰えることになっています。

もっといえば、個人の感想を集計したいのであれば、このようなプラットフォームに頼るよりも、SNSから集計した方がよっぽど効率的ですよね。

個人の自由な感想が無数に集められているわけですから、そういった意味でも、「俺のニュース」で集計されたコメントの価値が低いことが伺えます。

相場とは大きくかけ離れたビジネスプランを提案している「俺のニュース」。

話を鵜呑みにして、参加してしまうと危険な目に遭ってしまう可能性が考えられます。

「俺のニュース」は副業詐欺?高額塾「マハラジャ」の危険性


こういった怪しい勧誘や副業に参加するリスクとして考えられるのは、高額な商材の購入や塾への参加を求められることです。

報酬を得るために、それらにお金を支払ってしまい、最終的に報酬すら得られないといった結果が予想されます。

調査を進めていくと明らかになったのですが、「俺のニュース」に登録することによって、高額塾への参加が求められるそうです。

実は、「俺のニュース」にコメントを投稿するためには、「マハラジャ」という高額塾に参加することが求められます。

「マハラジャ」の参加料は約30万円といわれており、中には、すぐに元が取れると期待して参加してしまった人もいるそうです。

そして、もっとひどいのは「マハラジャ」に参加をして、「俺のニュース」にコメントを投稿しているにも関わらず、報酬が全く振り込まれていないという現状があるそうです。

月に200万円を稼ぐことができると謳っており、実際に作業を行っていくなかで、画面上では報酬額が増えていっているのですが、それが入金されることはなかったようです。

被害者はかなりの数がいることも明らかになっており、本格的に詐欺被害が表れていることも明らかになっています。

元々、非現実的なビジネスプランで怪しさ満点だった「俺のニュース」ですが、その裏には、高額塾の存在、そして、悪質な手口が潜んでいました。

現在進行形で被害に遭われている人は、相応の対策を練るとして、まだ被害に遭っていない人は「俺のニュース」を見つけても、無闇に登録しないことをおすすめします。

「俺のニュース」にお金を払った場合返金を受けることはできるのか?


ネット上にも、「俺のニュース」に関する具体的な被害の声が散見されています。

「マハラジャ」に参加しても報酬が全く振り込まれていないなどの内容を中心に、どの方もお金を騙し取られてしまったという現状に置かれています。

もし被害に遭われた場合には、騙し取られたお金を取り戻すための算段を考えなければいけません。

しかし、悪質な業者もプロがやっているということを考えなければなりません。

お金を騙し取ってから、訴訟などによって返金しなくてもいいように、何らかの対策を練っていることが考えられます。

その最たるものが、「俺のニュース」の「特定商取引法に基づく表記」に記載されている返品や交換に関する文言です。

「俺のニュース」では、
「商品の内容が思ったものと違ったなどの理由に返品・交換・契約の撤回には応じない」
「商品が提示するノウハウなどは利益を保証するものではない」
「利益がでなくても返品・交換・契約の撤回には応じない」

という内容が書かれています。

情報商材系の勧誘には、大体このような内容が記載されていることが多く、確認を怠った消費者に責任を負わせて、返金などを回避しようとしています。

大体このような内容は、レターページの一番下に小さく「特定商取引法に基づく表記」と載せており、ページを移動しないとこれらの内容を確認することができないようになっています。

それだけでかなり悪質だと判断できるのですが、一応は業者が消費者に提示している形になっているので、この文言を根拠に返金に応じない可能性も考えられます。

しかし、このような内容に関しては、法律上「無効」になることが定められています。

実は、2016年に改正された「消費者契約法」によると、「消費者の利益を不当に害する契約条項」は無効になることを定めています。

そして、その「利益を不当に害する契約条項」には、「消費者の解除権を放棄させる条項」が含まれています。

例えば、「商品に不具合があった場合など、いかなる理由があっても契約後のキャンセル、返品はできない」などの内容が当てはまります。

不当性が高いことが、無効と判断される根拠となっているのですが、「俺のニュース」の上記の内容は、そのままこれに当てはまります。

そのため、法律を根拠に「俺のニュース」から返金を求める余地があるといえます。

もし、「俺のニュース」の被害に遭われた方がいれば、この内容を参考にしてみてください。

同様の被害者が多数いることも明らかになっているので、被害者を集めて「集団訴訟」を起こすという手段も考えられます。

消費者契約法によって、明らかに不当な内容を提示していることが確認できますので、返金を受けられる可能性は高いと考えられます。

副業詐欺の被害に遭わないためには?


「俺のニュース」は怪しい内容であるばかりか、高額塾によって具体的な被害者も発生している悪質な業者であることが明らかになりました。

ただ、副業と謳って、お金を騙し取ろうとする業者はこれだけではありません。

その他にも、あらゆるプランを提示して、悪質な副業に巻き込もうとしてきます。

副業が盛んに行われている昨今だからこそ、正しい副業と悪質な副業を見分ける術を持たなければいけません。

ここでは、悪質な副業を見抜くためのポイントをいくつかまとめておきます。

ビジネスプランが非現実的である

やはりこの観点から内容を考えていけば、怪しいかどうかの判断は簡単にできます。

今回の「俺のニュース」では、明らかに非現実的なビジネスを持ち掛けていましたよね。

このような非現実的な勧誘を見つけたときには、何か裏があると予想した方がいいでしょう。

お金を支払うことを求めてくる

何かのビジネスを始める際に、初期投資を行うことは珍しいことではありません。

しかし、副業を勧誘してくるような業者側から、何からのお金を支払うことを求めてくるのは、100%怪しいと考えていいでしょう。

まともな副業であれば、業者側がお金を請求してくることは、まずありえません。

商材の購入や高額塾への参加を求められた時は、怪しいと判断して無視しましょう。

まとめ

「俺のニュース」についてまとめていきました。
非現実的な内容に思えるので、さらっと無視する人がほとんどだと思いますが、やはり中には引っかかってしまう人もいるようです。
副業によって収入源を増やすという意識は今の時代必要なことではありますが、逆にお金を騙し取られないように注意しなければいけません。

松井準氏の「LINE@ICシステム」はどうやって稼ぐ?怪しいインサイダーキャッシュとは?

「簡単にお金儲けができる」「システムを使えば誰でもお金持ちに」などという謳い文句で勧誘を行っている業者は多数存在します。
最近では、YouTubeやSNSなどを用いて活動を行っていることもあり、ひっそりとかつ大胆なアピールが可能にもなっています。

広く情報を収集している人であれば、まず相手にすることはありませんが、情報の入手方法が極端な人やそもそもの情報収集能力に欠けている人の場合、目の前の甘い言葉を鵜呑みしてしまう可能性もあります。

騙されてしまってからでは遅いので、日ごろから警戒をしなければなりません。
今回取り上げるのは松井準という人物が運営している「LINE@ICシステム」です。
詳しく調査して気になる実態を明らかにしていきましょう。

秘密のシステムでお金儲け松井準氏の「LINE@ICシステム」とは?

まずは、「LINE@ICシステム」のレターページに記載されている内容から情報を整理していきましょう。

どのようなシステムを活用してお金を稼ぐことができるのか気になるところです。

「LINE@ICシステム」に記載されている内容を抜粋していきます。

「とある富裕層限定の完全紹介制コミュニティで密かに使われていた秘密のシステム」
「LINEに届いた通知に従い3タップするだけで、2週間後に30万2250円を稼ぎだす」
「期間限定無料ダウンロード実施中」

などの文字が並んでいます。

富裕層だけが使っていたシステムがなぜ私たちの元に紹介されて、しかも無料で利用できるのか不思議に感じてしまいますよね。

ただ、LINEを3タップするだけで、2週間後に30万2250円を稼ぐというのは驚異的な数字かもしれません。

もしこれが本当なのであれば、とてつもないシステムである可能性があります。

では、「LINE@ICシステム」を使ってどのような仕組みによってお金を稼いでいるのでしょうか。

世の中には、FX、バイナリーオプション、仮想通貨など、色々とありますが、ここまで簡単な方法は珍しいです。

「LINE@ICシステム」の正体はインサイダーキャッシュ?


調査を進めていくと、松井準氏の「LINE@ICシステム」の金儲けの手法は「インサイダーキャッシュ」と呼ばれていることが判明しました。

「インサイダーキャッシュ」…

あまり聞きなれない言葉ではありますね。

「インサイダー」「内部」という意味があります。

株式取引などで「インサイダー取引」という言葉が使われているのを耳にしたことがある人は多いでしょう。

「キャッシュ」は「現金」などの意味が当てはまります。

そこから推測すると「インサイダーキャッシュ」というのは、「内部情報を元にお金を稼ぐ」といったイメージが浮かび上がります。

そして、もう1つ重要な情報として、「LINE@ICシステム」では、お金儲けの対象として「ブックメーカー」を利用するということが判明しました。

「ブックメーカー」というのは、簡単に説明すれば、「あらゆるものを対象とした賭けごと」を運営しているサイトです。

欧米を中心に人気を集めていますが、賭けの対象には「スポーツの試合結果」や「政治に関すること」など様々あります。

日本でもサッカーの岡崎慎司選手が所属するイングランド・プレミアリーグの「レスター」がクラブ史上初となるリーグ優勝を成し遂げたときに、ブックメーカーの倍率が異常になっていたことが話題にもなりました。

「LINE@ICシステム」では、そんな「ブックメーカー」を利用してお金を稼ぐそうです。

先ほどの情報と併せて考えるのであれば、「内部情報を密かに入手して、ブックメーカーの賭けに勝つ」ことでお金を稼ぐことができると考えられます。

「内部情報」というのが、どのような入手経路で収集しているのか不明ですが、「LINE@ICシステム」については、大体このような内容で理解することができます。

「LINE@ICシステム」が掲げるインサイダーキャッシュで本当に稼げるのか?


「ブックメーカー」を利用した「インサイダーキャッシュ」によってお金を稼ぐ「LINE@ICシステム」。

まず、皆さんが疑問に感じたのは、この方法で本当にお金を稼ぐことができるのか、ということですよね。

レターページを見てみると、本当かどうかわかりませんが、利用者の声とLINEのスクリーンショットが記載されています。

その内容を見てみると「月間利益100万円突破」や「4連勝日給20万越え」「3連勝勝率100%」「1日で700→2000ドル」などの言葉が並んでいます。

実在しているのかは不明ですが、一応「LINE@ICシステム」を利用した人の感想は提示されています。

しかし、考えてみれば察することができるのですが、「ブックメーカー」で確実に稼ぐなんて可能なのでしょうか。

何を言おうとブックメーカーは、単なる「ギャンブル」でしかありません。

スポーツの試合結果なんて、いつ何が起きるのか全く予測できるものではありません。

確かに、システムによって勝率などを予想することはできるかもしれません。

しかし、ギャンブルに100%は存在しませんし、初心者がそのシステムを使って儲かる可能性はほとんどないといっていいでしょう。

「LINE」や「ブックメーカー」「インサイダーキャッシュ」などと、最近の言葉が並んでいますが、これらを客観的に判断すれば、競馬の予想システムや必勝法を売りつける業者と変わり在りません。

過去に存在したそのような業者でまともだったものが1つでもあったでしょうか?

富裕層向けの秘密のシステムとは謳ってはいますが、中身を見てみれば「ギャンブルで勝つ方法を知っています」と言っているだけです。

そんなことを言っている人の言葉を信用することができるでしょうか。

お試しキャンペーンによって無料で利用できる「LINE@ICシステム」怪しくないの?


「LINE@ICシステム」で注目すべきなのは、システムの内容が怪しいことだけではありません。

怪しいことに加えて、このシステムが無料で配布されていることに目を向けなければなりません。

誰でも簡単にお金を稼ぐことができるシステムを無料で配布するというのは、本来であれば気前の良い話ではありますが、システムの内容があまりにも怪しいために、この「無料」という文字にも不穏な空気が漂っています。

「タダより怖いものはない」とよくいいますが、これは単なる格言ではなく、本当にそのような場合が現実にあります。

「LINE@ICシステム」に関してはどうなのでしょうか。

「LINE@ICシステム」は期間限定で無料

まず、注目すべきなのは、「LINE@ICシステム」の配布が期間限定である点です。

本来は118000円という価格が設定されているのですが、レターページを見てみると「今から10分以内にお申し込みいただいた方に限り0円」と記載されています。

10分以内と書いたはいいものの、カウントダウンなども仕掛けもないので、この時間に関しては全く根拠になるものではありません。

とりあえずどのような形であれ、「無料」で人を集める目的があると感じられます。

そして、このシステムは期間限定で無料となっています。

その理由としては、参加者に「LINE@ICシステム」を紹介させることを求めているからです。

無料でシステムを使わせて本当に稼げた場合に、友人や知人へシステムを紹介していくことで、サービスを広めようとしています。

また、最初は無料となっているのですが、お試し期間が終了すると有料になることも指摘されています。

本来有料のシステムを無料で試してもらって、納得してもらえれば有料で利用し続けてもらうという目的になっているようです。

しかし、お試し期間の具体的な日数や有料になった場合の料金などは提示されていません。

見る人によっては、完全に無料なのはないかと勘違いしてしまう場合も考えられます。

本来有料のサービスをお試し期間として無料で利用させているだけにも関わらず、「無料」であることを強調して誤認をさせるような記載の方法は非常に悪質です。

無料だからと思って、「LINE@ICシステム」に参加してみたら、知らない間にお金を請求される可能性も考えられます。

しかも、システム自体は先ほども指摘したように「ギャンブル」なので、稼げるかどうかもわかりません。

解約などの方法も提示されていませんし、もしかしたら受け付けてもらえない可能性も考えられます。

「LINE@ICシステム」は無料と謳っていますが、このような金銭的リスクがあることを理解しなければいけません。

たとえ無料でもリスクはある

先ほどは「LINE@ICシステム」のお金に関するリスクを解説していきましたが、その他にもリスクが想定されることを理解しなければいけません。

無料で配布されていることから、とりあえず参加しても無料期間内で解約すれば大丈夫と思っているかもしれませんが、たとえ解約して金銭的なダメージがなくても、危険な場合があります。

それは「個人情報の流出」です。

こういった業者へコンタクトを取る場合「メールアドレス」や「電話番号」「氏名」などを相手に求められることが多いです。

お金が絡むことでもあるので「クレジットカード番号」なども提示が求められるかもしれません。

こういった個人情報は気軽に相手に渡してしまうのは非常に危険です。

もちろんまともな企業で、個人情報の管理がしっかりと行われているのであれば、そこまで心配することはありませんが、あらゆる側面から怪しさを感じさせる「LINE@ICシステム」ですから、個人情報を悪用されないとは限りません。

こういった情報が悪用されて、架空請求に巻き込まれたり、クレジットカードを無断使用されるなどの危険が及ぶことも考えられます。

たとえ無料と書かれてあっても、個人情報の提示が求められる場合は、無料以上の対価を支払っていると思わなければいけません。

向こう側として見れば、「無料」と書いておくだけで、個人情報が集まるのですから、これほど効率のいい方法はありませんよね。

そういった業者側の意図も理解しながら、個人情報を相手に送るリスクについて考えなければいけません。

「返金不可」「クーリングオフ不可」など怪しい「特定商取引法に関する表記」をチェック

ネットビジネスや情報商材などの勧誘で怪しいと感じた場合、「特定商取引法に関する表記」という項目をチェックするのが有効です。

ここには、ネット上で商売をする上で記載の必要がある情報が記されており、この内容が杜撰であれば、一発で怪しいことが判断できます。

「LINE@ICシステム」の「特定商取引法に関する表記」をチェックしてみると気になる文言を発見しました。


「お客様都合による、返品・返金については応じられません」
「クーリングオフ制度は適用されません」

返品や返金に対して、しつこいほどの注意書きがなされていました。

クーリングオフに関しては、確かに制度が規定する商取引に当てはまるかどうか微妙なラインなので、この記載は理解できますが、客都合での返品・返金を認めないというのは、裏を返せば稼げなくても責任は取りませんといっているようなものです。

「稼げる」「稼げない」といった問題に関しては取り合ってくれないみたいです。

レターページで夢物語のような内容を書いている反面、こういった内容を見ると無責任な態度を感じてしまいますね。

簡単に儲かる方法が下に降りてくる訳がない


「LINE@ICシステム」について、色々と調査していきました。

結論としては、全くもって説得力のない内容で、リスクもあるので近づかないに越したことはないでしょう。

また、よく富裕層など特別な人だけが使っているお金儲けの方法といった触れ込みで、一般人に勧誘をしてくることがありますよね
本当にそのような方法が実在している可能性はありますが、まず私たちのところに降りてくることはありません。

もし降りてきたときというのは、その方法で稼ぐのが難しくなったときです。

その方法で稼げなくなったから、ノウハウを売ってお金を巻き上げようとしているだけです。

基本的には、こんなうまい話が私たちに都合よく降りてくることは、まず考えられません。

このような常識的な考え方を持っていれば、「LINE@ICシステム」のようなものでも相手にすることなく、一蹴できるようになります。

まとめ

松井準氏の「LINE@ICシステム」は再現性に乏しく、説得力にも欠けるため、信用する価値は全くありません。
それに加えて、何らかの被害が及ぶ可能性も考えられるので、相手にしないことが一番です。
都合の良い話に聞こえてしまいますが、よく考えれば正しく判断することができるので、日ごろから警戒を怠らないようにしましょう。

情報商材ビットアカデミーが信頼できる?

こんにちは。
2017年~2018年初頭は仮想通貨が大流行し、「仮想通貨」=「簡単に稼ぐことが出来るもの」というイメージが定着していました。
仮想通貨ブームが冷めた現在では、「仮想通貨」=「危険なもの」というイメージが世間に定着してきたように思います。
 

ネット上では仮想通貨で何億円の利益が出た。たった3カ月で資産が100倍になりました。
等の情報が飛び交っているため、仮想通貨投資や仮想通貨に関する情報商材に危険が多いことを分かっていても、
「自分もそれくらい稼ぎたかった」
「今からでも間に合わないかな」
と考える方がまだまだ多いのが実態です。
頑張って働いていない人が仮想通貨で簡単に大金を手にしたのに、一生懸命働いている自分は大金を稼げなかったとなると、非常に悔しくやるせないですよね。

 
しかしながら、悔しい思いをした方々をターゲットにした悪徳な投資案件・情報商材がネット上には大量に存在しており、最近では非常にたくさんの方々がこのような悪質な商材に騙され、大切なお金を盗まれてしまっています。

騙された方の中には、販売者と連絡が取れなくなったり、消費者センターに相談しても問題が解決することができずに、泣き寝入りをしてしまっている方も多いのではないでしょうか。

 
今回は、仮想通貨に関する情報商材「ビットアカデミー」というものを見つけたため、この商材が本当に信頼できるものなのか、もしも悪質な商品だった場合にどうすればいいのかについて紹介していきたいと思います。

~ビットアカデミーという情報商材とは~

あなたは仮想通貨投資を学ぶためのスクールとして話題を呼んでいる「ビットアカデミー」という情報商材をご存知でしょうか。
ランディングページ(以下LP)では、投資家としての正しい考え方、ノウハウを手に入れることが出来る。
スクールにいれば最新のICO情報を入手することが出来る。
等と謳われていますが、ネット上では、この「ビットアカデミー」を提供している松本敏彦氏は、非常に危ない人物である。
この商材は情弱な若者をターゲットにしている。
新たな詐欺案件が動き出した等と批判的な口コミが多く存在しています。
ここでは「ビットアカデミー」の実態について迫っていきたいと思います。

~あなたは松本敏彦氏を知っていますか?~


松本敏彦氏は、表の顔と裏の顔を持っており、表の顔は素晴らしい実績の持ち主ですが、裏の顔ではかなり危険な人物のようです。

 
松本敏彦氏の表の顔
松本敏彦氏は、福岡県福岡市に本社を置く株式会社ONEMESSAGEの代表取締役。
店舗経営のコンサルティングやゼロ円集客術で人気を集めており、仮想通貨の分野では早期から仮想通貨に投資、自ら執筆された仮想通貨大百科という本がAmazonでランキング1位を獲られています。

 
松本敏彦氏の裏の顔
松本敏彦氏は、「クルードマイナーズ」「D9クラブ」というHYIP投資の案件を紹介していたことがあります。
しかし、紹介していたHYIP投資がことごとく出金できなくなるという事態に陥ってしまい、非常に多くの被害者を生み出してしまっています。

 
D9クラブに至っては、5000人規模の被害者の会が発足され、集団訴訟問題にまで発展し、被害者と弁護団が松本敏彦氏の事務所へ詰め寄って騙されたことを訴えたのですが、
「返金などしない」
「僕たちも騙された」
「今復活に向けて動いている」
「紹介料で食べている」と無責任な返答をするありさまです。

 
「クルードマイナーズ」「D9クラブ」などの危険な投資案件を「ノーリスク」などと言い勧誘を行っていたのにも関わらずが、自分も被害者であると言って責任逃れをしている姿にネット上では批判の声が殺到しています。

~ビットアカデミーの3つの柱の稼ぎ方!?~

ビットアカデミーでは「トレード」「ICO情報」「アービトラージ」という3つを習うことで、稼ぐ力を身に付けていきます。この3つの稼ぎ方について動画上で紹介されているのでその内容を確認してみましょう。

 

①トレード

ビットアカデミーでは、トレードで稼ぐために「サンライズ」という6種類の仮想通貨の売り買いのタイミングを配信してくれるシステムを貰う事が出来ます。
このサンライズというシステムは、的中率が驚異の95%以上を誇っている「太陽のつぶやき」というトレードの指標をシステム化したものであると説明されています。

 
しかし、実際に95%の確率で的中させることができていたことを証明するものは何もありませんし、仮想通貨で的中率95%であったとも説明されていないため、このトレードシステムは非常に怪しいものであると言わざるを得ません。

 

②「ICO情報」

ビットアカデミーに入学すると、不定期で極秘のICO情報が配信されることになっており、その内容に従って投資をすることで資産を構築することが出来るようになっているようです。
しかしながら近年ではICO投資詐欺が急増したこともあって、世界各国でICO案件に対する規制が厳しくなって来ており、ICO事態の数も急減しています。
本当に良質なICO案件というのは頻繁に情報を開示したり、宣伝等を行っているため、極秘の情報であるということはほとんどありません。

 
極秘の情報であればあるほど危険度が増す傾向が強いのがICO案件の特徴であるため、ビットアカデミーで入手することのできる極秘のICO情報というのは、危険度が高い投資だと言えるでしょう。

 

③「アービトラージ」

「アービトラージ」というのは、各仮想通貨取引所によって生まれるコインの価格差を利用して利益を生み出す方法になります。
(ビットコインの価格が安い取引所でビットコインを購入して、ビットコインの価格が安い取引所で売却することで、価格差を獲るというもの)

このアービトラージという方法は、理論上は簡単に成功させることができるもののように感じますが、実際にはたくさんの問題点を抱えています。

 
問題点①
ビットコインなどを購入した後に、売却するための取引所に送金するための送金手数料がかかる。

 
問題点②
ビットコインの価格は非常にボラティリティが高いため、送金中に価格が思惑と反対の方向に動いてしまうと、大きな損失になってしまう。また送金には30分程度の時間がかかるため、すぐに決済をすることはできません。

 
問題点③
ビットコインを送金する場合は、ビットコインFXのようにレバレッジを掛けてビットコインを購入することはできないため、利益を出そうとすると、非常に大きな元金が必要になってしまう。

上記のような問題点があるため、仮想通貨の世界でアービトラージを利用して安定した利益を生み出すというのは、正直な所不可能だと筆者は考えています。

~ビットアカデミーには安心して入学できるの?~


ビットアカデミーで学ぶことが出来る情報や、ビットアカデミーに入学することでもらえる特典については、情報がかなり少ないですし、その情報すら本当であるかどうか分からないものになっています。

 
ビットアカデミーに入学してみようかなと考えている方は、仮想通貨投資で成功したい!と思っている方だと思います。
仮想通貨の世界は、投資した9割の方が負けている。
情報商材の世界では、ほとんどの商材が詐欺的な案件であるというのが現実です。
この事実を知っても入学してみたいと思う方のために、ビットアカデミーの特定商取引法についても確認しておきたいと思います。

~ビットアカデミーの特定商取引法の表示は大丈夫?~

ビットアカデミーの特定商取引法の表示は非常にしっかりと作られており、情報商材詐欺の特徴である電話番号・住所の記載無しということもありません。
そのためこれだけで考えると信頼できる案件のように感じる方もいるかもしれませんが、注意しなくてはいけないポイントが2か所あるため、それについて触れておきたいと思います。

 

①運営責任者が松本敏彦氏ではない

スクールというのは、スクールを設立した方が運営するのが一般的ですが、ビットアカデミーでは運営責任者が、松本敏彦氏ではありません。
松本敏彦氏は、以前にD9という案件でトラブルが発生した際に、全く責任を取ろうとせずに「自分も騙された」と、言い逃れをしている人物です。
このことから考えると、今回も何かトラブルが発生した際には、
「自分は運営責任者ではない。騙された。」と言い逃れをする可能性が十分に考えられます。

 

②スクールの効果を保証していない

特定商取引法の表示の下の方に、
「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」の表示がありました。
そのため、あなたがもしもこのスクールで利益を上げられなかったとしても、文句を言うことはできなくなっているため、この点には十分注意をしておきましょう。

~ビットアカデミーが詐欺だったらどうなる?~

ビットアカデミーがもし詐欺だった場合はどうなるのかについて考えてみましょう。
ビットアカデミーが詐欺だった場合、以下のような事が順に起こると考えられます。

 
①クルードマイナーズやD9同様、初めのうちは正常にスクールが運営されるが、実際にトレードをしたり、ICOに投資をしても全く儲けることができず、損失ばかり出てしまう。さらに、途中から突然スクールの運営が正常に行われなくなり、詐欺だったと気が付いた時には、スクール費用だけでなく、多額の損失を抱えることになる。

 
②被害者が運営者に連絡を取ろうとしても連絡が取れない・もしくは相手にしてもらえない。警察や消費者センターに被害届を出すも、事態が一向に進展しない。

 
③被害者が立ち上がり被害者の会が設立されるなどを経て、集団訴訟が行われる。

ビットアカデミーが詐欺であった場合は、スクールの入学費用だけでなく、トレードや投資の面でも多額の損失を出すことになる可能性が非常に高いです。

~騙されてしまった場合は弁護士さんに相談を!~


情報商材で騙されてしまったと思った場合は、まず初めに消費者センターや警察に相談することが一般的になっています。

 
しかしながら、今回ご紹介した「ビットアカデミー」の提供者「松本敏彦氏」のように、弁護団が出来たとしても責任をとらずに何も対応をしてくれないような方もいるのが情報商材の世界です。

このようなケースでは、弁護士に相談をしてみることが大切です。
ネットビジネスでの情報商材詐欺は、近年急速に増加しているため、弁護士もそれに応じた知識や経験を持っています。
また弁護士さんの中には、情報商材詐欺を得意としている方も存在します。可能であれば、情報商材詐欺に詳しい弁護士事務所に相談をしてみましょう。

~弁護士さんに依頼をするなら集団訴訟がお勧め!~

騙された!そんなときは、1人で悩まずに多くの仲間を集めて集団訴訟を起こすことがお勧めです。
誰でも、騙されてしまうことはありますので、騙された後は歯を食いしばって立ち上がりましょう。

集団訴訟では、弁護士費用を圧倒的に安くできる。被害者が多ければ勝訴をしやすい。被害者同士で仲間意識が生まれるため、精神的に楽になるというメリットがあります。

高額な被害金を出してしまった時は、精神的にも非常に辛く、また大切なお金がないと生活が出来なくなってしまう可能性も十分にあり得ます。そのような事態を回避するためにも、情報商材で騙されてしまった場合は、集団訴訟をすることを考えてみてください。

転売ツールで月30万?MAGIC転売って稼げるの?

現在の日本では副業を推進する傾向にあり、多くのネットビジネスが注目を集めています。

転売は古くからあるネットビジネスの1つですが、今も稼げるので新規参入者が増え続けています。

ですが転売は他のネットビジネスに比べて実労働性が高く、向き不向きがはっきりと分かれるのではないかと考えます。

・仕入れ
・出品作業
・包装
・梱包
・発送

という段階が必要であり、要領の良い人ならば得意かもしれませんが、転売の作業が苦手な方もおられるでしょう。
転売は他のネットビジネスに比べて大変なのです。

転売は「誰でも稼げる」というイメージが先行し過ぎています。
「誰でも稼げるけど作業は大変」というのが、転売の真実なので、どうか理解しておいてください。

ですが、世の中には転売は楽なイメージが強く、そのイメージを利用して情報商材や高額塾が流行りまくっています。

稼げない情報商材や高額塾の方が圧倒的に多いので気をつけてください。

今回も「MAGIC転売(EC転売塾)」という少し気になるオファーを見つけたので紹介します。

MAGIC転売とは一体なに?

MAGIC転売について

MAGIC転売とは初心者でも転売ビジネスで簡単に稼げる無料オファーです。

MAGIC転売という名前以外にも、「EC転売塾」「Amazonド新規」という名前でも同じ内容のオファーを出されています

MAGIC転売の凄い所

MAGIC転売は、初心者でも自動で稼げる転売塾です。

A.1日30分でも利益が出せる

MAGIC転売は、たったの1日30分という作業時間でも、月10万以上の利益を出す事ができます。

しかもPCスキルは全く必要がない単純作業だけなので、誰でも1日30分で稼げるのです。

自分も転売をやっていた事がありますが、1日8時間作業して月収10万でしたから、MAGIC転売の凄さが分かります。
時間がかかる面倒な作業も含めて30分で良いので、時間がないけど転売をやってみたい人には良いですよね。

B.pcスキルや知識が必要ない

MAGIC転売のノウハウを使えば、PCスキルが無い方であっても、最低でも月収10万は稼げるようになります。

PCのコピペができるだけで十分であり、特殊な技術などは一切必要ありません。
MAGIC転売はパソコン初心者であっても稼ぐ事ができる転売ノウハウなのです。

C.面倒な作業はツールで自動化

・リサーチ
・出品作業
・在庫管理
・価格設定
・送料計算

などの作業が不用なので、ほとんどやることがありません。

これらの作業が無いという事は「誰がやっても同じ結果」が出せるはずなので、様々なスキルを持っておらず自信のない方でも稼ぐ事ができるのです。

自動化させる事ができるからこそ、1日30分の作業だけで良くて、あとは放置して遊びに行ったり、本業の仕事をしたりしても、問題がありません。

スキマ時間に稼げるというのは最強ノウハウであり、多くの方が望んでいるビジネスモデルでしょうね。

転売は時間がかかるのがデメリットだったのですが、MAGIC転売のノウハウがあれば、そのデメリットを打ち消す事ができます。

 

MAGIC転売の実態とは?

MAGIC転売はおすすめできない

MAGIC転売は、オススメできるのかと言われると…

オススメできません!!
無料登録はしない方が良いです。

Amazonで無在庫販売は禁止されている

こちらのMAGIC転売は、Amazonの無在庫転売のノウハウみたいですが、Amazonでは無在庫転売が禁止されています。

バレるとアカウント停止になってしまって、二度とAmazonで販売できなくなる恐れがあるのでオススメできません。

もし今回のMAGIC転売のノウハウでAmazon出品アカウントが停止されてしまったら、今後に転売ビジネスができなくなってしまいます。

Amazonは出品者には厳しい措置を取る傾向があります。

不正な事を続けてしまうとアカウント復活の要望を出しても拒否されてしまって、転売をやめてしまう人もいるぐらいです。

なのでAmazonに対して不利益になるような行為だけはしてはダメなので、迷惑をかける恐れのある無在庫転売はやめた方が懸命なのです。

無在庫転売はバレなくてもアカウント停止のリスク

Amazon側に無在庫転売がバレなかったとしても、出品アカウントが停止される可能性はあります。

無在庫転売は注文が入ってから、仕入れるのですが、時間的なロスがどうしても発生してしまいます。

Amazonは自己発送の場合は期限を重視しているので、少しの遅れでも出品ステータスに関わります。

実際に数個の発送が遅れただけで、アカウント停止になった人もいて、フォーラムで嘆いておられました。

仕入れ商品の在庫が切れている可能性もあるから、無在庫転売は相当のリスクがあります。
自身が購入者として、Amazonで注文して商品が届かなかったら、「有り得ない悪質な販売者」と思ってしまうでしょう?

注文したのに商品が届かない、Amazonの信用を毀損して、間違いなくペナルティの対象となります。

そのような販売者はAmazonにとって不利益でしかないので、出品アカウントを停止するのです。

同じツールを使っていると市場緩和する


MAGIC転売ではリサーチはツールを使用すると説明されています。

ですが多くの方が同じツールを使ってしまったら、商品の取り合いになってしまって稼げないようになる。

100人ぐらいが同じツールで仕入れをしても緩和しないほどのブルーオーシャンな市場なのでしょうか?

ですが月10万〜200万を全員が稼げる市場ならば、半端なくデカイ市場な訳ですが、それがブルーオーシャンのまま放置される事ってあり得るんですかね?

自分も、せどりを3年以上もやっていますが、ブルーオーシャンの市場は見つかっても、数人が実践すれば市場緩和してしまって、レッドオーシャンになってしまいます。

数十人〜数百人規模で参入しても市場緩和にならない、というのが想像できないので、多くの方にツールが渡れば稼げなくなると思います。

初心者の自動ツール利用は危険?

自動ツールとは、聞こえは良いですが、初心者には不向きなシステムです。

というのも自動ツールが間違った動きをしてしまった時に、初心者は全く対応できなくなるんですよね。

「価格設定」に関しては、自動で値下げをしてくれるツールは存在しており、多くの方が利用しています。

ですが「リサーチ」の自動ツールなどは聞いたことがないのです。

基本はリサーチに関しては手作業でやるしかなくて、これを自動化するのは危ないです。

・利益の出ない商品

・赤字になる商品

などを仕入れてしまうリスクもありますから、そんな繊細な作業を自動化できるとは考えられません。

pcの基本的な操作は必要

MAGIC転売ではPCの操作は必要ないと断言されていますが、ツールでトラブルが起こった時は対処するのにタイピングなどは必要になってきます。

分からない事が起こったらネットで調べたりする必要もあるでしょう。

全くのPCが使えない人だったら、絶対に利用できません。

PC未経験者は、この手の稼げる情報に引っかかりやすいので、その層を狙っているのでしょうか?

 

 Amazon転売は予想以上に大変


情報商材屋や高額塾運営者は、「転売は簡単だ」と言い張りますが、転売は大変なビジネスです。

リサーチに膨大な時間を費やす

通常の転売では、利益の出る商品を探すのに時間がかかってしまいます。

ネットで検索しても利益の出る商品がすぐに見つかるとは限らないので、ずっとメルカリなどで探し続ける事になるのです。

慣れてくるようになれば、勘が身につくので、仕入れ時間も短くなりますが、それでも1日30分で月収100万とかは不可能な数字です。

検品・梱包・発送が大変

転売は中古家電ならば検品する必要がありますが、これが大変で辛い作業の1つです。

せっかく購入しても壊れている事もあり、高くで仕入れたのなら大赤字になる事もあります。

出品者も壊れている商品を平気で出していたりするので、リスクはあります。

また梱包も大きな家電などになってくるので、プチプチで巻くだけでも大変です。

それを梱包して発送しなければならないので、かなりの力仕事になるので、座ってゆったり稼ぐような楽なビジネスではないのです。

転売は、肉体労働の側面がある事を知っておいてください。

仕入れ資金が少ないと利益にならない

転売は仕入れ資金が多いと、同じ商品を大量に仕入れる事ができるので利益も大きくなっていきます。

ですが最初に資金がない人ならば、仕入れることができないので、転売で利益を出せない日々が続いてしまうんですよね。

資金がない人は、少額の投資で大きな利益の出る商品を探さなければならず難易度が上がります。

返品ばかりだと出品アカウントが停止…

転売の仕入れや検品を適当にしていると、Amazonで販売しても返品ばかりになってしまいます。

返品率が高いとAmazon出品アカウントが停止になってしまうリスクがあるので、適当に仕入れなんてすると後で取り返しの付かない事になる可能性があるのです。

 

 MAGIC転売の高額オファーが稼げなかったら…


MAGIC転売が高額オファーをしてきて稼げなかったらどうすれば良いのか解説します。

全く実用性が無いのなら消費者センターに

もしMAGIC転売が高額オファーを出してきて、それが全く使い物にならず稼げないのなら、消費者センターに相談してください。

ただネットで自ら買っているので訴訟するしかない事が多いです。

個人で訴訟してもメリットは少ない

個人で訴訟を起こすにも、弁護士費用が20万や30万ぐらい必要になります。

既に高額オファーの料金を払ったのならば、更にそれに上乗せして払わなければならず、なかなか資金に余裕がない人の方が多いのではないでしょうか

そもそも、このような「稼げる系の情報」に手を出す人は、お金に困っている人が大半でしょうから、そこから弁護士費用を払うような資金がない人が大半です。

中には高額オファーを借金して払っている人もいますからね。

弁護士費用を払う前に借金返済に追われることになり、それどころではなくなります。

集団訴訟なら費用は少額で

高額オファーを大規模に行なっていたのならば、同じ被害者が絶対にいるはずなので、一緒に集まって集団訴訟をするのがオススメです。

集団訴訟の最大のメリットは、複数人で訴訟を起こすことになるので、弁護士費用が分散されて、個人の負担額が少なくなります。

1万や2万で訴訟を起こせることもあり、お金がない人にとっては有り難いです。

被害者が集まるには、集団訴訟のプラットフォームを推奨します。

稀に掲示板などで集めている人もいますが、冷やかしのような人達もいますので、弁護士の居るプラットフォームの方が適切です。

最近も情報商材で詐欺をした人達がプラットフォームから集団訴訟を起こされているので、今後は更に集団訴訟をする風潮が高まっていくでしょう。
 
 

まとめ

今回は石井道明が出している無料オファーの「MAGIC転売」についての記事となりました。

MAGIC転売は別名で「EC転売塾」「Amazonド新規」という名前でも販売しています。

このツールは稼げるように思えるかもしれませんが、不可解な点がいくつもあったので、今回は気になる所を全て紹介しました。

もし今後、高額オファーや高額ツールを販売してきて、全く使い物にならず稼げなかったら消費者センターなどに相談してください。

お金を取り返したい場合は訴訟になりますが、個人だと負担が大きいので集団訴訟がオススメです。

集団訴訟をするなら集団訴訟プラットフォームである「MatoMa」(クリックで飛べます)が良いでしょうね。

自動売買ツールが無料?立華桃のBITCANDY(ビットキャンディ)について

口コミ通り詐欺!?爆速即金ゲットの手口と被害時の対応法について!

仮想通貨を使った自動売買ツールがあり、それを使って稼ぎまくっている人がおられます。

実際に仮想通貨は問題も起こってはいますが、稼ぎやすい投資であることに変わりはなく、今も新しい億万長者が誕生し続けています。

ただ仮想通貨ブームに乗っかって、

・情報商材を販売したり

・稼げない高額塾に誘導したり

・他人の詐欺塾を紹介したり

など、悪質なビジネスが増えてきているのも事実です。

今回は、そんな仮想通貨ブームに乗っかっている怪しいビジネスを見つけたので紹介します。

立華桃のBITCANDY(ビットキャンディ)という仮想通貨自動売買ツールなのですが、なかなか評判が悪いので調査してみました。

BITCANDYってどうなの

BITCANDYとは?

BITCANDYとは、元六本木ホステスの仮想通貨トレーダーである立華桃が作った、自動売買ツールです。

初心者でも稼げるみたいで、無料配布してくださるようです。

BITCANDYを入手すべき理由


BITCANDYを入手した方が良い理由は複数あります。

1.自動で放置しても資産が増える

BITCANDYの凄い所は、自動売買ツールなので完全放置でも資産が増え続けてしまう所です。
投資は仮想通貨も含めて自分でやるのが普通ですが、自動売買ツールを使えば「放置」していても稼げます。

つまり放置している時は、別の事をやっていても問題はないので、仕事に行っても良いし、友達と遊びに行っても良いし、一人旅に出かけても、ツールが勝手に稼ぎ続けてくれるのです。

BITCANDYを手に入れる事ができれば、完全放置の不労所得を手に入れる事ができる、という事なんですよね。

2.完全無料で利用できる

こちらのBITCANDYは、立華桃から自動で貰えるツールなので、購入する必要がありません。
本来は20万程するツールなのですが、立華桃のご厚意によって、無料で提供してくださるのです。

BITCANDYの無料プレゼントの条件は、立華桃のLINE@に登録するだけなので、何のリスクもありません。

3.他の無料ツールも豪華

LINE@に登録すると無料配布されるツールは他にもあります。
JEWELRY(ジュエリー)というセンチメンタル分析によるシグナル配信システムです。

市場心理に基づいた、相場条件によるお知らせ機能のような物なのでしょうが、これによって大暴落などを予測して回避できるそうです。
仮想通貨で怖いので暴落して損してしまう事ですが、JEWELRYを使えば、そのような大損失を事前に防ぐ事ができるのです。

立華桃はBITCANDYとJEWELRYの2つを使って稼いでいるそうなので、恐らくこの2つを使えば稼げるようになるのでしょう。

どちらも無料配信ですから、試してみるのは悪くないのかもしれません。

BITCANDYの実態

冷静に考えれば…

BITCANDYとJEWELRYの為に立華桃のLINE@に登録するべきかと聞かれると…

絶対に登録しない方が良いです!!

あまりにも不可解な点が多く、LINE@に登録してしまったことを後悔する日が来るはずです。

自動売買ツールは素人には扱えない

そもそも自動売買ツールを初心者に対して配布するようですが、自動売買ツールは素人で扱えるほど簡単なものではありません。

トラブルが起きた時は自動売買ツールが損させ続けたりする事もあり、設定をメンテナンスしなければならない事もあります。
仮想通貨や投資について全く知識が無い人間が、複雑なメンテナンスができないので、使い物にならなくなる可能性もあるのです。

「自動売買」という名前のせいで、誰でも簡単にできる、と思われがちなのですが、上級者でないと扱えないレベルの高いツールであることを理解しておいてください。

LINE登録したらオプトインアフィリエイト

立華桃のLINE@に登録したのですが、オプトインアフィリエイトをしてきました。

オプトインアフィリエイトとは、他人の無料メルマガを登録させる事によって収益が入るビジネスです。

立華桃がLINE@で他人のメルマガを紹介する事によって、立華桃がアフィリエイト報酬を受取るのです。

最近はLINE@を利用したオプトインアフィリエイトをやっている人が多く、稼ぎ方などもネットに載っています。

立華桃という人物も、BITCANDYやJEWELRYを餌にしてLINE@の登録者を増やし、オプトインアフィリエイトで稼ぐのが狙いなのでしょう。

立華桃が紹介しているメルマガは、とてもオススメできるような商材ではないものばかりであり、LINE@にすら登録しない方が良いです。

もし登録してしまった人がいるのならば、既にオプトインアフィリエイトをされているでしょうから、ブロックしてしまった方が懸命でしょう。

販売業者の評判が悪い

特定商取引法に基づく表記を確認してみると、販売業者が「株式会社バリューブレイン」になっていました。

株式会社バリューブレインは過去に高額塾などの運営をしていて、評判が結構悪かったです。

また今年に入ってLINE@に力を入れているようで、今回紹介してる「BITCANDY」以外にも、複数のLINE@を作っているようです。

今回と非常に似た案件で、「唯月りん」という名前で「LOYALTY+CRYPT MAP」という商品を無料プレゼントしたりしています。

唯月りんと立華桃は同一人物ではないかと思えるほど文章も内容も似通っています。

恐らく、このような人物は実在せずに別のスタッフが水商売の人間をターゲットに作り込まれたセールスページである可能性が高いですね。

下手すると男性が書いている可能性も0ではないかもしれませんから…

特定商取引法に代表者氏名と電話番号が無い

特定商取引法に基づく表記を確認したのですが、代表者氏名と電話番号の記載がありません。

代表者氏名は記載の必要があるはずですが、会社名が書いてあるだけで不信感がありますね。

また連絡先がメールアドレスになっているのは、かなり信用性に欠けます。

もし何かあった時に電話番号が載っていないと質問すらできない可能性もあるので、逃げられるリスクもあるのです。

基本的に特定商取引法に基づく表記に不備がある場合、その商品やサービスは信頼しないようにしています。

このビジネスで稼げるかはっきり言って不透明

金額に関する部分で、このビジネスは見えない部分が非常に多いです。
どういった点に不備があるか下記にまとめます。

初期資金がいくら必要か分からない

BITCANDYのセールスレターを見ても、この投資にどのぐらいの資金が必要なのか記載されていません。

投資には元手となる初期資金が絶対に必要なのですが、どのぐらいの資金が居るのか書いていないので、稼げるのかどうか見積もりも立てる事ができないです。

明らかにセールスレターの大切な部分が情報不足であり、立華桃の体験談が多すぎて、そっちの方が要らないです。

立華桃が借金300万背負った話よりもBITCANDYの資産構築に初期費用は、どのぐらい必要なのかを記載すべきでしょう。

稼げるまでの期間が分からない

そもそもの話ですが、この立華桃はBITCANDYとJEWELRYを使って、どのぐらいの期間で、どのぐらいを稼いだのでしょうか?

現在は1億以上稼いでいると話されていますが、すぐに1億も稼げるようになったのでしょうか?

1年で1億と断言しているからこそ、既に1年以上前から始めている事は間違いないのでしょうが…。

例えば

・3ヶ月以内に月収30万

・半年以内に月収50万

・1年後に資産が10倍になる

など具体的な期間と数字が書かれていないれば信用できますが、BITCANDYは何も書かれていないので稼げる未来が全く想像できないんですよね。

単に立華桃が年収1億稼いでいる、という情報しか分からないので、どれぐらいの期間で立華桃クラスまで稼げるのか教えて欲しいのです。

これだけ長い長文のセールスレターなのに、利用者が稼げるまでの方法論が全く記載されておらず、立華桃の話ばかりなので、胡散臭く感じてしまうんですよね。

・AI

・ビッグデータ

・センチメンタル分析

など専門用語を散りばめる事によって、自分は素人ではなく稼いでいる人間だという事をアピールしたいのでしょう。

今後に高額オファーを受けた場合

まず、投資の世界は甘くない

立華桃は仮想通貨で簡単に稼いだみたいですが、正直に言って誰でも稼げるような代物ではありません。

仮想通貨で大損して人生が狂った人も何人もいますので、仮想通貨をするぐらいならパチンコでもしておいた方が、まだマシかもしれません。

投資は何も考えなくても稼げたりはしないので、しっかりと情報収集して毎日勉強の繰り返しです。

LINEはブロックするべき

立華桃が高額オファーなどを出してきたのなら、稼げないビジネスである可能性が高いので、LINEをブロックして、立華桃の存在を忘れた方がいいでしょう。

そもそも登録しない方が良いですし、登録してもすぐにブロックした方が良いのですが、万が一登録してブロックしてないような人は、高額オファーが来たことを機にブロックしてみてはどうでしょうか?

そもそも立華桃という人物は存在しない可能性が高いですし、ヒゲの生えたおじさんが送っている可能性もありますよ。

お金を払ったら返金申請を

仮に高額オファーに申し込んでしまって入金してしまったのならば、すぐにメールアドレスで返金したい事を申し出ましょう。

ただメールだと返ってこない可能性もあるので、株式会社バリューブレインを検索して会社の電話番号にかけても良いかもしれませんね。

荒っぽい対応をされる事も考慮して、通話内容は全て録音しておいた方が良いです。

詐欺だったら消費者センターに

もし詐欺だった場合は、すぐに消費者センターに行って、今回の件を詳しく話してみてください。

業者に注意が入ると思いますし、そのまま返金される可能性もあります。

情報商材や高額塾はクーリングオフの対象外なので、こちらが一方的に自由に契約解除したりはできないので注意してください。

入金してしまったら翌日であっても取り消しは不可となります。

被害者が増えれば集団訴訟に

もしも詐欺系の高額オファーを受けた場合、同じような被害者がいるはずですから、被害者同士で集まることによって集団訴訟ができる可能性があります。

個人で訴訟をするのは、なかなか骨が折れるのですが、集団になる事によって様々なメリットが生まれます。

被害者にとって一番に有り難いのは弁護士費用を抑えられることです。

個人なら最低でも数十万は必要な費用も、集団訴訟ならば数万円か場合によっては無料になる事もあります。

また規模が大きくなれば世間への影響力も増します。

集団訴訟にはメリットの方が大きいので、泣き寝入りしたくない人は被害者同士で結束しましょう。

被害者が集まる方法として、一番におすすめなのが「集団訴訟のプラットフォーム」を利用する方法です。

ネットで被害者を募っても集まりませんが、最初から集団訴訟する気で集まるプラットフォームならば、かなり具体的に動く事が可能です。

私がおすすめするプラットフォームはMatoMaというサイトで、ここなら情報商材や高額塾で被害を受けた方が集まっているので、訴訟の準備にすぐに入れます。

まとめ

今回は立華桃の「BITCANDY」という自動売買ツールの無料プレゼントの関する記事となりました。

LINE@に登録するだけでツールが手に入るので、初心者は登録したいかもしれませんが、オプトインアフィリエイトをされた報告があるので、やめた方が良いでしょう。

稼げる系情報にハマってノウハウコレクターのようになってしまった人を何人も見ているので、無料登録でも危険です。

情報商材や高額塾に何百万も払ってしまって借金を抱えて生活苦になってしまった人もいます。

もし今後に立華桃が高額オファーを出してきて、それが全く稼げないデタラメ情報だった場合は、被害者同士で集まって集団訴訟すると良いです。