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黒田公二「THE HEROプロジェクト」は詐欺!詐欺業者の見極め方とは?

こんにちは。
みなさんは、仮想通貨をご存知ですか?おそらく、実際に仮想通貨の投資を行っている人もいるでしょう。
仮想通貨は価格が急激に上昇する見込みもありますよね。

ビットコインの価格は2017年には、200万円を突破しました。
誰でも、億万長者になれるのではないかと夢を見させてくれましたね。
そのようなビットコインの価格の高騰はニュースでも取り上げられました。

大きな話題を集めた仮想通貨は多くの人に認知されていきました。
また、近頃も新しい決済方法として仮想通貨が使われる日がくるのではないかなど噂が立てられています。
そのような理由から、仮想通貨の価格は再び高騰していくとも推測されているのです。
まだまだ、無限に価値をあげていく可能性を秘めていることが仮想通貨の魅力です。

投資家をターゲットとして、インターネットでは、さまざまな仮想通貨に関する情報が出てきています。
「最新のICO情報を教えます」
「僕のテクニックを信用して運用すれば、1万円が100万円になるのです」
など勧誘をしている業者もあります。
そのような業者は、信用していいのでしょうか?ここでは、黒田公二さんの「THE HEROプロジェクト」を題材として、安全かどうかの見極め方を解説していきます。
ぜひ、これから仮想通貨の投資を考えている人は、読んでみてください。

 

仮想通貨の投資が投資家から注目を集めている理由

投資には、不動産投資や株式投資などがありますが、仮想通貨投資が注目を集めています。
なぜ、仮想通貨の投資が注目を集めているのでしょうか?ここでは、仮想通貨投資の魅力について解説をしていきます。

少額の初期費用で始めることができる

不動産投資などと異なり、少額の初期費用で仮想通貨投資は始めることができます。
上場したばかりの仮想通貨は価値が低くて購入しやすいです。
実際に、ビットコインが誕生したばかりの頃は、1BTCは0.01円。
1円で100BTCを購入することができたのです。

また、現在は有名になった仮想通貨の銘柄であっても、自分が投資をしたい金額で始めることができます。
株式投資のように100株から購入しなければいけないなどのルールはありません。
このような事から、誰でも気軽に始められるという点で仮想通貨投資は、人気を集めています。

 

仮想通貨は価値が高騰する可能性を秘めている

仮想通貨投資は、他の投資とは異なり価格が一気に高騰する可能性を秘めています。
2017年にはビットコインの価値が最高値となりました。
その価格は1BTC=240万円です。
誕生したばかりで価値のなかったビットコインは、1BTC=0.01円でした。

早くに仮想通貨の魅力に気づき投資をしていた人の中には、仮想通貨で大きく儲けることができたのです。
この仮想通貨の価格の高騰はニュースなどでも取り上げられましたね。
そのことから、仮想通貨は投資をするのによいものだと多くの人が認識していったのです。

 

今後、ますます目が離せない仮想通貨の魅力

電子決済が急速に広がりを見せつつあります。
これまで、商品を購入する際は、現金で支払いレシートをもらっていました。
しかし、今後はすべてを電子決算内で完結させようという仕組みが開発されています。
まだ、このような決済方法は開発途中ですが、このときに利用されるのが仮想通貨の技術なのです。

とくに、イーサリアムという通貨のブロックチェーン技術は国外送金の際にも利便性を発揮するので、大きな注目を集めています。
このように新しい決済方法として、仮想通貨が利用されるようになれば、仮想通貨の価格は再度あがっていくのです。

[toggle title=”仮想通貨には危険性もある”] これまで、仮想通貨の魅力について解説をしてきましたが、仮想通貨には危険性もあります。
まずは、仮想通貨の存在が不安定であることです。
価格が高騰するのが仮想通貨の魅力ですが、逆に価格が急落する恐れも秘めています。
「せっかく投資をしたのに、翌日には価値がない通貨となってしまった…」と落ち込む投資家も少なくありません。

また、仮想通貨は約2000種類以上あります。
本当に利便性があって信頼における仮想通貨もありますが、中には価値がまったくない「草コイン」というコインも。
また、「新しい仮想通貨をつくった」「価値が高騰する仮想通貨の情報をもっている」など嘘をついて、情報料をとる悪質業者も増えています。
このように、仮想通貨には危険なことがたくさんあるのです。
[/toggle]

黒田公二「THE HEROプロジェクト」で価値が高騰する通貨を知れる


これまで仮想通貨投資の魅力を解説してきました。
仮想通貨投資に興味を持った人もいるでしょう。
そのように仮想通貨投資に興味をもった人たちが話題にあげているサイトがあります。
それが、黒田公二さんんの「THE HEROプロジェクト」なのです。
1万円の仮想通貨を半年間で1億円の価値にするテクニックを教えてくれるようです。

 

なぜ、そのようなことができるのでしょうか?それは、黒田公二さんが仮想通貨の裏情報を入手しているからなのです。
これから登場する新しい通貨の情報や、既存の上場コインが、どこかの企業で採用されるなどの裏情報をいち早く入手しているようなのです。

そのようなインサイダー情報を提供してくれるサービス。
仮想通貨投資を始めてする人も、仮想通貨投資を実際にしている人も興味があるのではないでしょうか?しかし、すぐに申込みをするのは辞めましょう。
安全に取引ができるのかを確かめてから申し込みをしましょう。

 

黒田公二「THE HEROプロジェクト」は安全なのか

黒田公二さんの「THE HEROプロジェクト」に申し込みをすれば、少ない費用で大きく儲けられるかもしれないということは理解いただけましたよね。
黒田公二さんの「THE HEROプロジェクト」のサイトは信頼をしていいのでしょうか?ここでは、このようなサイトを見かけた際に、信頼におけるかどうかの見極め方を解説していきます。

インターネットやSNSを利用して確認をしてみる

投資詐欺の被害は増え続けているので、黒田公二さんの「THE HEROプロジェクト」に申し込みをする前に、インターネットやSNSを利用して情報入手をしましょう。
インターネット上では、実際に体験をしたレビューなどが掲載されている場合や消費生活センターが注意喚起をしている場合もあります。

また、このような投資詐欺の場合は、SNSを利用すると便利です。
投資は価値が1日毎に変動していきます。
リアルタイムの情報が必要なので、多くの投資家がTwitterを利用しているのです。
Twitterは、匿名でツイートすることもできるので、投資の話を具体的にしやすいというメリットがあります。
なので、投資に関する情報収集はTwitterがオススメです。

 

黒田公二さんは、詐欺確定で逃亡中

Twitterで、黒田公二さんの情報を集めてみると、実際に「THE HERO プロジェクト」を体験した人もいるようです。
その際に、80万円のお金を支払った人もいて、実際に稼げていません。
むしろ赤字になったという報告が上がっています。
「THE HERO プロジェクト」は、たくさんの人から訴えられているみたいです。

また、最新の情報では「THE HERO プロジェクト」は多くの人から訴訟されている状態で、黒田公二さんは詐欺であることが確定したようです。
また、黒田公二さんは逃亡中であることからもTwitterの情報から見て取れます。
これだけ、炎上をしているので「「THE HERO プロジェクト」には参加しない方がよいでしょう。

特定商取引法に沿ってサイトを運営しているかどうか

通信販売などで消費者トラブルが発生しないように、日本国内には「特定商取引法」と法律があります。
特定商取引法のルールを守って、サイト運営をすると消費者との間にトラブルが防げるというメリットと違反するようなサイト運営者を罰する目的で「特定商取引法」は存在しています。

たとえば、商品の到着日を明記しなければ、商品を届けるつもりだったにも関わらず「お金を払ったのに、商品が届かない」と訴えられてしまう恐れもあるのです。
大手通信販売会社であるほど、特定商取引法に沿ったサイト運営がされています。

「THE HEROプロジェクト」の特定商取引法に沿った表示

黒田公二さんの「THE HEROプロジェクト」は、特定商取引法に沿ってサイト運営がされているのでしょうか?まずは、最初に特定商取引法の表記を確認してみましょう。

販売社名:株式会社DreamPassport
運営統括責任者:松山 信一
所在地:東京都中央区銀座6-16-12
電話番号:050-5578-6945
メールアドレス:hero@countless-ep.com

きちんと会社概要は記載されているように見えますが、電話番号の個所に携帯電話番号を記載している場合は注意をしましょう。
携帯電話番号は、すぐに変えることができます。
このような業者は、トラブルに遭遇したら携帯電話番号を変えて逃亡する可能性が極めて高いです。
また、販売会社名や所在地が記載されているので、インターネットで検索をしてみましょう。
そうすると、詐欺被害の業者名簿に登録されていることがわかります。

 

投資の詐欺被害に遭遇をしたら「集団訴訟」を起こそう

黒田公二さんの「THE HEROプロジェクト」は、残念ながら詐欺であることは間違いなさそうです。
2016年から「THE HEROプロジェクト」は開講されていたので、実際に騙されてしまった人もいるでしょう。
しかし、泣き寝入りをする必要はありません。
「集団訴訟」をすれば、少ない費用と労力で相手を訴えることができます。
ここでは、「集団訴訟」の魅力を解説していくのでチェックをしてみてください。

少ない費用負担で訴訟を起こすことができる

弁護士に相談をするなど訴訟の準備をするためには費用が発生します。
案件にもよりますが、数十万円することもあるのです。
高額塾でお金を奪われてしまった後なのに、弁護士費用を出す余裕がない人もいるでしょう。
このような場合は、集団訴訟がオススメです。
被害者同士で費用を折半するので、少ない費用で訴訟を起こすことができます。

訴訟をする不安がなくなる

相手を許せない気持ちになっていても、訴訟を起こす勇気がない人もいるでしょう。
裁判など経験がない人がほとんどです。
はじめての体験は誰でも不安になるものです。
しかし、多くの仲間を集めて訴訟を起こせば、その不安は払拭されていきます。
人数が多ければ多いほど、心強さを感じるでしょう。
集団訴訟は、訴訟する不安を最小限に抑えてくれるのです。

騙されてしまった痛みを共感しあえる

詐欺は経済的な損失もありますが、騙されてしまった精神的ダメージもあります。
身近な人が励ましてくれることもありますが、生真面目な人ほど騙された自分自身に不甲斐なさを感じてしまうのです。
しかし、集団訴訟を起こすことで、自分以外にも被害者がいることを実感できます。
騙された辛さも共感しあえるので、集団訴訟に参加をすると、気持ち的にも次第に立ち直っていくことができます。

まとめ

黒田公二さんの「THE HEROプロジェクト」は、残念ながら詐欺であることは間違いありません。
気をつけましょう。
このような投資詐欺は多発しているので、本当に信頼できるかどうかを事前に調べることが大切です。
とくに投資案件の場合はTwitterがオススメです。
自分自身の身の危険は自分で守る時代なので、ぜひ、活用してみてください。

働かずに月20万円の権利収入?「The Rule」の怪しい点について考察

働いてお金を得ることはとても大切ですが、中には働かずにお金を得る方法があります。
これを、権利収入や不労所得といって、欲しがる人が大勢います。

そんな方の要望に応えたかのように、「TheRule」という案件があります。

これは、モデル経験がある坂本ロマン氏が手掛けているもので、これに参加すると月に10万円から20万円もの権利収入を得られると言うのです。

しかも、無料で参加することができるので一切リスクがないので、多少の予定は差し置いて是非参加したいところですよね♪
しかし、「TheRule」は詐欺なのではないかと言われています。

そこで、「TheRule」の怪しい点について考察します。

権利収入にはどのようなものがあるのか

まず、権利収入とは、労働収入とは対照的に自分が働かずに得る収入のことです。

例えば、本の印税、有料のブログ販売やアフィリエイト、不動産収入、金利などがこれに該当します。

いわば、持っているだけでお金が生まれるシステムですね。
似たような言葉に不労所得がありますが、これと同じ意味です。

働かなくてもお金を得ることができる上に、現代ではインターネットがあります。

このため、特別な知識のない人でも参入できることから、権利収入は注目されています。

「TheRule」は詐欺ではないか?

さて、多くの人が憧れる権利収入をもたらすと言っている「TheRule」ですが、実は詐欺なのではないかという疑惑があります。

それも当然で、なにもせずに毎月10万円から20万円ものお金を稼げるはずもありませんし、こんなにも良い話を簡単に参加者に教えるとは思えません。

中心人物の坂本ロマン氏にはメリットがなく、ただお金やノウハウを渡すだけなのです。

そこで、どのような点が怪しいのかについて見ていきましょう。

「著作権違反をすると1千万円取られる」


「TheRule」の特定商取引に基づく表示を見てみると、著作物を無断使用した場合、1000万円ものお金を請求すると書かれています。

確かに、著作物を勝手に利用するのは望ましくありません。
引用ルールを守ったり、引用する必然性のある内容の記事に使用するのであれば許されているとはいえ限度はあります。

特にブログなど作成をしている人はかなり気を使う点であると思われます。
しかし、それでも違反したからといって1000万円というのは破格の請求です。

何故、「TheRule」はこのような決まりを作ったのでしょうか?
恐らく、こういった案件は詐欺であると叩かれることが多いのでそれの牽制をしているのでしょう。

実際に本記事も「TheRule」に対して批判的な内容であることは否定できません。

1000万円もの請求をされてしまうリスクがあり、迂闊に記事をアップするわけにはいかないと考えさせるのが狙いであると思われます。

「TheRule」でどうやってお金を稼ぐの?

「TheRule」は、大まかに権利収入で稼ぐと言っていますが、その内容は謎に包まれています。
参加型の案件なので、ホームページに全てを書く必要はありませんが、それにしても多くの情報が隠されています。

ホームページだけでは権利収入で儲ける以上のことは書かれていません。
このため、具体的にどういったビジネスモデルで収入を得るのかは不明です。

ここで知っておきたいのは、必要以上に情報を隠そうとする案件は危険であるということです。
もし、具体的にどのように儲けるのか決まっている場合は、ある程度情報を出すでしょう。

出さないということは、本当は稼がせる方法などないと考えることができます。

本当は稼がせる気はないわけですから、当然、具体的に提示することはできません。

無理矢理作れば、その方法の欠陥を突かれてしまうでしょう。
これは絶対に避けなければならないと考えているのです。

先に挙げましたが、この案件で主張していることは結局のところタダでお金をあげるということです。

しかし、主催者側がこの案件を打ち出すメリットは見付からないので、読者が納得できる説明をするのは困難です。

ならば、できる限り情報を隠すことで、儲ける方の欠陥を突こうにも突けない状況を作り出したと思われます。

儲け方がわからなければ指摘はできません。

情報を隠している案件は、後から何が要求されるかわかりません。
十分に注意しましょう。

「TheRule」には電話番号がない


「TheRule」の​特定商取引に基づく表示​を確認すると電話番号がないことに気が付きます。

これは、詐欺案件に多い特徴です。
電話番号がなければいざというときにすぐ逃げられますし、本当に会社として運営しているのか確認できません。

このため、電話がない場合は信頼できないのです。

本来はトラブルが起こることを想定して電話を置くのが常識です。

「TheRule」お金をどうやって騙しとるの?

「TheRule」が、いくら詐欺っぽい案件に見えるからといって無料で参加できるわけですから、全くリスクがないように見えます。

しかし、「TheRule」には​60日間体験プログラム​というものがあり、ここで参加費を取るのではないかと思われます。

「体感プログラム」と銘打っていることから、後に「本格プログラム」が控えていることも考えられます。

もちろん、これは憶測に過ぎませんが、無料という言葉で人を集めておきながら後になってお金を請求する手口は珍しくありません。

そして「TheRule」には具体性もなければ電話番号もなく、詐欺案件によくある傾向を持っているため、何らかの形でお金を取ろうとすることは想定しておく必要があります。

弱者を狙うその手口とは

「TheRule」は働きたくない現代人を食い物にしようとしているかもしれない
「TheRule」の詐欺かもしれないと思われる点を挙げ、結果的に詐欺の恐れが強いことがおわかりいただけたと思います。

次に、どのような人が狙われているのかを知っておきましょう。
ビジネスでも何でもそうですが、参加者を集める場合は、必ずターゲットとなる人間がいます。

これを知っておくことで類似の詐欺を防ぎやすいので、是非参考にしてみて下さい。

「TheRule」は参加型の案件であり、集客するためには参加したいと思わせることがなによりも大切です。

そのためには、求められているものを満たすことが重要です。
例えば、歌手のコンサートの場合は上手な歌だったり、華麗なダンスなどで惹き付けることが求められます。

「TheRule」の場合は、現代人が求めている楽な生活を提供しているのです。

ホームページにあるように、とても簡単にお金を儲けることができると主張しています。

現代は長時間労働や低賃金が問題になっており、仕事を辞めることができるほどお金があれば辞めたいと考えている方が多くいるのは間違いありません。

そんなときに権利収入で稼ぐことができると言われてしまえば揺らいでしまいますよね。

つまり、「TheRule」は、仕事に苦しんでいる人を狙っているのかもしれないと推測できます。
ただでさえ苦しんでいる人を更に奈落へ突き落とすような残酷さですが、実際のところこれはかなり有効であると言わざるを得ません。

誤解を恐れずに言えば、生活に苦しんでいるということは豊かな生活を送る方法を知らない情報弱者と言えるのです。

もちろん、既得権益などのお陰で、情報弱者でありながら実力以上に豊かな生活を送っている人は大勢います。

全くパソコンの知識がないサイバー防衛大臣が有名になりましたが、その代表と言えるかもしれません。

しかし、原則的には詐欺を行う際に情報弱者を狙えば簡単に騙されてくれることが期待できるのは明白です。

現代はバブル崩壊やリーマンショックの影響がまだ残っており、全体的な雇用環境は悪くなっています。

これは個人の努力ではどうしようもありません。
「TheRule」などの被害にあいやすい環境が出来上がっています。

このため、日本人全体がターゲットになりうるので注意しなければなりません。

権利収入を得る上でまず知っておくべきこと


「TheRule」を頼れば簡単に権利収入を得ることができるとありますが、実際はそうではありません。

月額10万円から20万円稼ぐのは大変難しいのです。
どの種類の権利収入でもそれは変わりません。

ブログを使ったアフィリエイトやアドセンスなどではかなりの記事数と質が問われます。
最初は収入が0になることも視野に入れなければならないでしょう。

ブログの維持に必要なレンタルサーバー代や、独自ドメイン代があるので年に1万円程度とはいえ赤字になるかもしれません。

「TheRule」の坂本ロマン氏は、過去にアフィリエイト系の案件を打ち出していたという話があるので、これを紹介してくる可能性が高いです。

もし、「TheRule」でアフィリエイトが紹介されて簡単にかせげると言った場合は警戒しましょう。
ブログ系は継続力が命なので、そう簡単に稼ぐことはできません。

家賃収入の場合は、物件の購入が必要です。
このため、相当な初期投資が求められる上に借りる人を見つけなければなりません。

スルガ銀行から融資を受けてまで物件のオーナーになった末、更に借金を背負わされてしまった「カボチャの馬車」事件からわかるように、不動産系の権利収入は、若干不利です。

物件を売るにしても土地の価値を見極めなければならず、簡単にはできません。

株やFXといった金融商品で権利収入を得る場合は、不動産と同様にかなり危ないです。

投資系の案件は中身を知らなければかなり危ないです。
初心者の方は必ず勝とうと考えます。
しかし、大切なのは上手く負けることです。
これがわからないので、無理に勝とうとするあまりにひどい損失を出してしまうことが想定されます。

また、証券会社からの紹介料があることが多く、「TheRule」は、参加者を投資の世界に送り込んで紹介料得ることを考えているかもしれません。

この場合、「TheRule」は参加者を勝たせる必要はありませんし、投資自体勝ち組組が2割かつ継続的に勝っていけるのは1割に満たないという定説があります。

教えを受けたからといって勝てるとは考えにくいので注意しましょう。

詐欺にあったら集団訴訟で有利に裁判を進める


「TheRule」は詐欺の恐れが強く、仕事を辞めたくて参加してしまい、被害にあう人がいるかもしれません。

そんなときに思い出して欲しいのが集団訴訟です。

これは、自分と同じ被害にあった方を集めて訴訟を起こすことですが、多くの利点があります。
まず、集団でお金を出すので、費用が安いです。
これだけでかなり訴訟がしやすくなります。

詐欺被害にあってしまった後でお金がない場合でも諦めずに裁判することができます。

詐欺被害にあって個人で裁判しようにも訴訟費用の方が高く、損害賠償を受け取っても結局赤字になってしまうケースが多いことから、抵抗できずにいる人も少なくありません。

これだけで集団訴訟は有効と言えるのです。

更に、集団訴訟では1つの証拠を集団の証拠として扱えます。
詐欺の証拠がない場合でも他の人が持っていれば提示することが可能になるので、大変有効です。

詐欺をする業者からすれば、1つ証拠を出してしまったら最悪の場合被害者全員に損害賠償を渡す結果になるかもしれないので、かなりの脅威です。

そんな集団訴訟ですが、残念ながら日本ではそれほど流行っていません。

集団訴訟の存在を知っている人の方が少数派です。

それに対して「TheRule」のような詐欺、もしくは詐欺の恐れがある案件は次々に世に出回っています。

中にはかなり騙されやすく作られているものもあるので、集団訴訟を知っておくことは極めて重要です。

まとめ

「TheRule」は、著作権違反に対して1000万円も請求したり、案件に具体性や電話番号がないなどの性質があります。

このため、「TheRule」には安全性がなく、詐欺案件と見るのが妥当です。

もし、被害にあった場合は集団訴訟を考えてみましょう。

星野大地の遊びの達人 遊んで暮らせる優良案件?

遊んで1万円稼げるという、衝撃オファーが登場しました。
その名も、「遊びの達人」です。
星野大地氏がオファーをしています。

遊ぶだけで稼げるなんて、すごく魅力的な言葉です。
出来れば、働かないでお金を稼ぎたいと思っている人は多くいることでしょう。
無理なことだから、みんな口に出さないけど‥‥。

遊びの達人、本当に稼げる案件だったらいいな。
そんな願いを込めつつ、検証していきます。
 

遊ぶだけでお金が稼げる、どうやって稼ぐの?

遊んでお金が稼げるなんて夢みたいですね。
朝から晩まで働かなければ、食べていけない私としては、信じがたいものを感じてしまいます。

星野大地氏の遊びの達人は、遊んで稼げるのだそうです。
遊びの達人なら、ずっと遊んで稼ぐことが出来ます。
どんな風に稼がせてくれるのでしょう。

遊んでいるだけで、収入になる遊びの達人とは



遊びの達人は、星野大地氏が発案したものです。
遊んでお金を稼ぐことが出来ます。
遊園地やカラオケなどのレジャー施設に出向き、遊んでお金になるのです。

レジャー施設に出向かなければいけないのが、ちょっと面倒くさいと、思ってしまう人もいるでしょう。
そんなインドア派の人でも、大丈夫です。
遊びの達人なら、しっかり稼ぐことが出来ます。
遊びの達人のすごいところは、漫画を読む、屋内でゲームをするといった、ありとあらゆる遊びが儲けの対象となっているのです。

とにかく、なんでも良いから遊ぶだけ、遊ぶだけで無限に稼げるのだと、星野大地氏はいいます。
遊んでいてどうして稼げるのかというと、遊んだ感想を文章にして、遊びの達人公式サイトに送ることで、1万円がもらえるのです。

遊びの達人の報酬は、どこから支払われるの?


遊んだ感想を購入してくれるのは、世界各国2000に及ぶ、遊びの達人と提携している企業です。
2000もの提携会社があるので、ありとあらゆる遊びの感想が必要なのでしょう。

今や口コミが、集客を左右すると言われる時代です。
少し前に、飲食店を星の数で評価する某サイトにおいて、ある飲食店がお金を渡して良い評価を書き込んでもらっていました。
その行為自体は、犯罪行為ではありません。
星を金で買う人がいるほど、口コミは大きな影響力があります。

どこの企業も、利用者からの評価、出来れば集客に繫がるような良い評価が欲しいのです。
そう考えると、遊びの達人は、稼げる優良案件かも知れません。

遊びの達人は誰でも、稼げる案件です


遊んで感想を文章にする。
なんだか難しいのではないかと、思っている人はいませんか?
心配いりません。

遊びの達人は、特別なスキルは必要ないのです。
取り立てて、長い文章を書く必要もありません。
「楽しかった」「面白かった」、程度の感想でいいのです。
誰でも出来て、簡単に稼ぐことが出来ます。
 

遊びの達人、似ている案件見つけた!


遊びの達人はとても良く似ている案件が、過去にありました。
その案件は、2018年11月、消費者庁より、虚偽案件として注意喚起された案件、アンサーズ.comです。

アンサーズ.comと遊びの達人はどのように似ているのか、アンサーズ.comについて詳しく書いていきます。
あまりにも似すぎて、びっくりです。
消費者庁に注意喚起されるとこまで、似なければいいですね。

アンサーズ.comとは
神山雄一と名乗る人物がオファーを出した案件です。
アンケートに答えるだけで、1回答につき1万円がもらえるというふれこみでした。

大体インターネット上のアンケートは、ポイント制が多く、アンケートに答えて数ポイントというものが多いです。
アンケートのポイント方式を、神山と名乗る人物は、詐欺とまでいっています。
そしてアンサーズ.comなら、ポイントではなく、現金で支払うと猛アピールしたのです。

アンケートの回答をして、ポイントを稼ぐサイトは手軽なため、とても人気があります。
しかし、ポイントはギフト券と交換が出来るなど、現金に換えられない。
ある一定の金額が貯まらないと、現金と交換出来ないといった、不便さがありました。

ポイント方式に、不便さを感じていた人たちにとって、現金支払いのアンサーズ.comは魅力的に見えたことでしょう。
高収入であることもあり、アンサーズ.comは人気となりました。

アンサーズ.comの嘘


どんどん人気となっていった、アンサーズ.comですが、内容はかなりひどいものです。
巧みな嘘やごまかしで、登録者を欺いていました。

稼いだ気にさせる
アンサーズは、アンケートに答えると、サイト上では報酬として数字が増えていきました。
それを見た登録者は、本当に稼げていると思い込んでしまったのです。

しかし、サイト上の数字は、報酬金となっているだけで、ただの数字です。
現金は支払われて、自分の手元にこない限り、収入とはいえません。

上限なく稼げる、そして支払われない報酬
アンサーズ.comは上限なく稼ぐことが出来ると話していました。
そのため、やる気になれば、いくらでも稼げてしまうわけです。
実際に、被害の相談をしている人の中には、数百万~数千万円の報酬をあげていた人もいます。しかし、その報酬が支払われることはありませんでした。

報酬が支払われない理由として、アンサーズ.comは、こんな説明を登録者にしています。
アンケート回答者の、回答に不備が多い、嘘、偽りがある。
そのために企業からの支払いが、ストップしているというのです。

サイト上に掲載されていた、報酬金額はなんだったのでしょうか?
企業から支払われて、確定した金額じゃなかったのか?
大きな疑問が残ります。
回答に対する難癖は、参加者全員に行われ、誰1人として報酬を受け取った人はいません。

アンサーズcomに対する注意喚起
ここで2018年11月の、アンサーズ.comに対しての消費者庁からの注意喚起についてです。
さきほどから、アンサーズ.comのオファーを行った人物について、神山雄一と名乗る人物と記載しています。
今回の消費者庁からの注意喚起で、神山雄一なる人物は、架空の人物であったことが分かりました。

アンサーズ.comは誰かが、神山雄一と偽名を使ってオファーしたものなのです。
この偽名もそうですが、虚偽・誇大広告・表示及び不実告知があったことで、アンサーズ.comは注意喚起がされています。

遊びの達人とアンサーズ.com
アンサーズ.comも遊びの達人も、アンケートを記載してサイトに投稿します。
その投稿した内容を買ってくれるのが、提携企業であることも同様です。
報酬はサイト上で累計されていくのも同じで、アンサーズ.comが名前と、オファー者を変えただけと思えるほど、似ています。

稼ぐモデルや流れが似ているからといって、怪しいといってしまうのは、あまりにも浅はかです。
しかし消費者庁に、注意喚起されてしまうほどの悪質案件と、システムが酷似しているとなると、大丈夫かな?と不安にはなってしまいます。
 

遊びの達人では稼げない?


悪質案件とどれだけ酷似していたとしても、稼げれば問題はないのです。
遊びの達人は、本当に稼げる案件なのでしょうか。
徹底検証します。
結論からいうと、残念ながら、遊びの達人で稼ぐことは出来ません。

遊びの達人が稼げない理由


●投稿された感想が幼稚すぎる
遊びの達人のサイトを見てみると、ずらりと投稿された感想が載っています。
ほとんどが、「楽しかった」「面白かった」など、1行足らずの内容のないものです。

これが1万円?
頭をかしげたくなります。
こんな幼稚な感想、誰が買うのでしょうか。

集客を考えて利用者の感想が欲しい企業は、良くも悪くも、具体的な感想が欲しいはずです。
「楽しかった」「面白かった」、そんな感想いりません。
万が一そんな感想,に、1万円出す企業があったとしても、世界各国2000もそんな企業があるはずがないのです。

●依頼内容がざっくりすぎて、信憑性がない
自分が利用者の感想が欲しい企業の人間だとしたら、どんな風に相手に依頼するだろうと考えました。
何の目的で、何の感想が欲しいのか、どんな客層に答えて欲しいのか。
そんなことが浮かびました。

遊びの達人は、感想を欲しがっている企業名どころか、感想を欲しがっている理由も明かしていません。
ただ、なんでも良いので遊んで感想を書いてくださいって、あまりにもざっくりしすぎている気がするのです。

アミューズメントパークを運営する企業は、漫画の感想はいらないでしょう。
欲しい情報をえるためには、細かい内容の指示が必要なはずです。
報酬が発生しているならなおさら、そうだといえます。
遊びの達人自体に、あまり信憑性が感じられないのです。

●特別案件が謎すぎる
遊びの達人、第3話では特別案件が紹介されています。
その特別案件とは、まさかのドッジボール。
ドッジボールをして、1人10万円の報酬だそうです。

どの企業が、いい大人のドッジボールの感想を、欲しがっているのでしょう。
さすがに、ドッジボールの感想に10万円はないです。
怪しいとかいうレベルではありません。

千葉の田舎の体育館で撮影されたとされる、ドッジボールですが、変な盛り上がりをみせ、サークルか、会社の親睦会のような雰囲気です。
こんなんで、10万円稼げたら苦労しません。
 

もしかして、だまされた?どうしたらいい?


星野大地氏の遊びの達人は、誇大表現が多いことが特徴です。
それだけでも問題になりそうですが、なんと、スタート特典として、100万円がプレゼントされます。
なにもせずに、100万円くれる人がどこにいるというのでしょう。

だますなら、大きくても、小さくても、1回ということでしょうか。
遊びの達人は、遊びマスターズ倶楽部という高額商材がバックエンドとしてあります。

この遊びマスターズ倶楽部は30万円です。
けして安い買い物ではありません。
はっきりとは断言出来ませんが、遊びの達人はトラブルになりそうな予感がします。

もし、遊びマスターズ倶楽部にだまされてしまったら


遊びマスターズ倶楽部を購入してしまい、しまったと思っている人はいないでしょうか。
遊びマスターズ倶楽部は、全額返金保証をしてくれるので、返金してもらえばいいと、簡単に考えてはいけません。

●遊びマスターズ倶楽部の特商法の表記を確認
特商法の表記にははっきりと、利益がでなかったという理由で、返品、契約の撤回、解除には応じられないと書かれています。
情報商材は、セールスレターの文句はさほど大事ではありません。
優先されるのは、特商法の表記なのです。

遊びマスターズ倶楽部は、返金する気はないということでしょう。
返金に応じないばかりか、契約の解除も出来ないとは、かなり悪質な案件といえます。

●特商法の表記に他にもある、気になるところ
遊びマスターズ倶楽部の、特商法の表記には会社名がありません。
会社名がないということは、会社組織で遊びマスターズ倶楽部を、販売しているわけではないということです。

特商法の表記にある住所は、横浜の賃貸アパートの一室であることがわかりました。
賃貸アパートを拠点とした、個人事業主ということは、トラブルが起きたらすぐに姿をくらますことが出来る状態です。
だまされたと思ったら、急いで行動を起こしたほうが良いでしょう。

個人で返金交渉するよりも、集団訴訟の準備を


遊びマスターズ倶楽部、遊びの達人にだまされたと感じている人は、集団訴訟の準備にとりかかることをおすすめします。
遊びマスターズ倶楽部は、特商法の表記にもある通り、はじめから、返金の意思はないのです。
個人で交渉しても、応じてもらえず、ただ労力を使い、感情が乱されるだけといえます。

この案件は、集団で多くの情報を共有しあったほうが、有利にことが進む案件です。
多くの誇大表現、誤解をうむ表現があり、多くの人が訴えることで、その悪質性をアピール出来ます。
出来るだけ多くの仲間を集めて、逃げられる前に、集団訴訟を起こしましょう。
 

星野大地の遊びの達人 遊んで暮らせる優良案件?のまとめ

残念ながら、星野大地氏の遊びの達人は、優良案件とはいえません。
誇大表現が多く、今後トラブルとなる可能性が高い案件です。
遊びの達人は、遊んで暮らしたい、ラクして稼ぎたい、の両方を兼ね備えた、夢のような案件でした。
世の中そんなに甘くありません。

遊びの達人で遊んで暮らす、ラクして稼ぐという、夢をみてしまったあなた。
だまされているかも知れませんよ。
もしだまされていると感じたら、即行動しましょう。

渡辺パンダこと渡辺雅典氏の案件は全部詐欺だった?

パンダ渡辺の愛称で有名な渡辺雅典氏は、とても魅力的な案件を打ち出しています。

例えば、自動でアフィリエイトサイトを作り上げて放置したまま億単位のお金を稼げるシステムがあります。
もちろん、ただではなく入会費が発生しますが、成功したときのリターンが大きすぎるので無に等しいですよね。

しかも、彼はガンを患っており亡くなる前に資産を分配することが自分の使命だと考えている人格者です。

しかし、実際にそんな良い話があるはずもなく、彼の案件は詐欺なのではないかと言われており、あまり評判がよくありません。
人格者どころか詐欺師の疑いが持たれています。

そこで、渡辺パンダこと渡辺雅典氏の案件について考察していきます。

渡辺雅典氏によるプロジェクトは最悪の評判

パンダ渡辺の愛称で有名な渡辺雅典氏は、様々な案件を打ち出しています。
例えば、ダイアモンド・ミリオネア・クラブ、アンフィニパンダアカデミー、Dreamersなどです。

どれもビジネスの成功者である自分が稼げる方法を教えるといった内容です。
しかし、その全てで評判が悪く、被害者の会が結成されようとしている案件もあります。

渡辺雅典氏の案件では次のようなことが報告されています。

・自動で文章を作成するツールを使ってアフィリエイトサイトを作るというプロジェクトでは、すべてスパム認定されて結局稼ぐことができず、これといっ責任を取らずに逃亡して塾生を見捨てたことで炎上した。

・お金を儲けたので、それを分配することが自分の使命として受け取ってくれる人を求める案件を打ち出したが、こちらも結局は稼げなかった。

このため、渡辺雅典氏は、参加者に稼いでもらう気などなく、別の目的があると考えるのが妥当です。

結局は入会金やセミナーでお金を儲ける作戦でしかない


渡辺雅典氏は、打ち出した案件には入会金を設定しています。
数十万円から100万円を超えるものまであります。

ここまで高額な支払いをさせたにも関わらず、稼ぐことができたという話をほぼ聞かないのが恐ろしいところです。

ただ1つだけ儲かったという話がありますが、それは自身の宣伝ですので、信頼することはできません。
実質的に一切儲かったという報告例がないということになります。

また、キャンペーンとしてセミナーを開催していましたが、これもお金儲けのためであり、参加者が稼げるように努力することはないでしょう。

入会金やセミナーでお金を騙しとるというビジネスは多くあります。
信頼できるできないを問わず、軽率に参加することは推奨できません。

渡辺雅典氏はステージ4のガンを患っている


渡辺雅典氏は、案件の中にステージ4のガンを患っていると書いたものがありました。

ステージ4のガンは、ガンによる侵食がかなり進行していることを意味し、現代医学によってある程度措置を取ることができるようですが、危険な状態には代わりありません。

このため、渡辺雅典氏の寿命は残り少ない可能性があります。
しかし、この話が嘘であり、単に同情をさせることで参加者の疑惑を解きやすくしたと考えることができます。

もう残り少ない時間しか生きられない人の言うことであれば聞いてあげたいと思うのが人情ですし、寿命がないのにお金を稼いでも使い道が無いのでは?と思わせることが可能です。

もし本当であっても手術費用の捻出のために詐欺行為を行っていることも考える必要があるでしょう。

いずれにしても、渡辺雅典氏の戦略の範囲であることを考慮することが求められます。

何故、渡辺雅典氏の案件に引っ掛かってしまうのか


渡辺雅典氏の案件は、詐欺の恐れが非常に強いです。
少なくとも、儲かった話は出てきませんし、塾生を見捨てた過去があるのは先に挙げた通りです。
被害者の中には「何故こんな案件に参加してしまったのだろう?」と反省している方もいるでしょう。

参加してしまった人は、詐欺を行う人間に考えを読まれているかもしれません。
例えば、よくあるオレオレ詐欺の場合は、いわゆるボケ老人を狙っていると言われていますが、実際は異なります。

核家族化や配偶者が亡くなったことにより自分一人だけで生活しており、寂しさを抱えています。
そんな中で自分を頼られれば悪い気はしません。
むしろどんなに高い費用を払ってでも助けたいと思うでしょう。

この心理を利用されているのです。
渡辺雅典の場合は、大金を得ることを打ち出した案件を取り扱っていることから、お金を稼ぎたいという心理を利用されているのでしょう。

お金はあらゆる人間が欲しがっています。
パンダ渡辺としてお金を儲けていたとしても更に欲しいとい考えるのが普通なので5億円以上稼いだと豪語している渡辺雅典氏ですら例外ではないでしょう。
誰もが当てはまりますが、特にその傾向が強いのは貧困層です。

現代は雇用環境が悪いことによりお金も時間もない人が増えています。
彼らが大金を稼いで楽に生きたいと考えていても不思議ではありません。

狙われているのは情報弱者

さて、渡辺雅典氏の仕掛けた案件だけでなく、多くの事業者がお金を狙っているのは情報弱者であると思われます。

詐欺を成功させるためには、まず信じさせなければなりません。
それを遂行する方法は2つあります。
1つは、凄まじい騙しのテクニックを使うことです。
しかし、当然これはできる人間が限られます。
2つ目は、自分の言うことに騙されてくれる人間を探すことです。
これならば、かなりハードルが下がります。

渡辺雅典氏が案件を打ち出すメリットを考える

お金を稼ぐ系の案件全てに共通することですが、主催者は案件を打ち出すことでどのようなメリットがあるのかを考えることが大切です。
そして、それを考えた時、特に思いあたらないことが大半でしょう。
このため、参加者に稼いでもらうというのはお飾りであり、本当はお金を騙しとりたいと考えているのではないかという答えにたどり着くでしょう。

この思考方法は、詐欺対策だけでなくあらゆる面で利用できます。
ビジネスでもそうですし、生き方でもそうです。

ただし、例外的に昔から現在まで有効なポンジスキームと言われる類いの詐欺は、当てはまりません。
これは、「お金を貸してくれれば資金運用して借りたときよりも多くのお金を返すよ」と言うことでお金を借り、そのまま持ち逃げするという詐欺です。

お互いにメリットがあるので、思わず納得してしまいそうになってしまいますね。
だからこそ、昔から現在まで有効な詐欺手法なのかもしれません。
これには注意しましょう。

不幸中の幸い、筆者が見る限り渡辺雅典氏の案件はポンジスキームではないようですので、見破るのが難しい訳ではありません。

ちょうど渡辺雅典氏に関連があるマネーファーム&アンフィニパンダアカデミー被害者の会に、参考になる書き込みがあるので紹介します。

私が渡辺雅典さんの立場であれば、WEHAVEADREAMというプロジェクトをやらずに、アルバイトを100人くらい雇って、アルバイトの方にツールを使う作業を任せます。

出典:マネーファーム&アンフィニパンダアカデミー被害者の会

この方の言う通り、わざわざ参加者を集めるのは合理的ではないのです。
相手の立場で考えることが有効とわかる良い例ですね。
ちなみに、このコメントの下では、外面は白いが中身は真っ黒なので渡辺雅典氏はまさにパンダだと皮肉っています。

パンダ渡辺だけではない!稼げる系の案件で注目すべき点

ダイアモンド・ミリオネア・クラブの公式サイトは消えていますが、こちらのサイトによると渡辺雅典氏は、3億以上を稼がせると豪語しています。

もし、これが本当だとすると、渡辺雅典氏は3億円など大したことないと思えるほどの莫大なお金を持っていて、それを運用することで3億円を稼いだパターンと、相当に危険な投資に手を出したパターンの2つがあると言えるでしょう。

いずれにしても民間人に縁はありませんし勧めるような内容ではありません。
良い話に見えても基本的には無視するのが適切です。

世の中には基本的に良い話はありません。
1円を2円にするのも一苦労です。
我々はそれができないので仕事という形で時間を売っているのかもしれませんね。

「実績がある」=「信頼できる」とはならない

渡辺雅典氏は、ビジネス業界で有名らしく、パンダ渡辺の異名を持っています。
プロジェクト名の中にもパンダの文字がありますね。

しかし、実績があったとしても、無いよりはマシという程度にとどめましょう。

実績のある人間が不正を行うなど日常茶飯事ですし、この実績自体が偽であることも考えられます。
渡辺パンダも作られた愛称かもしれません。

日本人は特に権力や肩書きに弱いと言われているので、我々は要注意です。
その理由は、藤田保健衛生大学教授、宮川剛氏によると、日本人は不安遺伝子を持っている人が何と97%であり、上からの指示がなければ不安になると分析しています。

このため、必要以上に偉い人、つまり肩書きのある人間に付いていきたくなってしまうのでしょう。

冷静になって考えれば、肩書きがどうあれ肩書きに恥じない案件なのかどうかに注目すべきですよね。

渡辺パンダの愛称に踊らされることなく自分の頭で判断することも大切です。
もちろん、インターネットや他の人を頼るのが悪いのではないので、臨機応変に対応しましょう。

詐欺から身を守るためにできること


渡辺雅典氏の案件は恐らく詐欺でしょう。
そして、詐欺案件はかなりの数があります。
そんな環境ですから、詐欺から身を守る方法を知っておくことが必須です。

まず手軽にできることは、詐欺についての情報を知っておくことです。
TwitterなどのSNSをしているだけでもかなりの効果が期待できます。

とても騙されやすい詐欺はリツイートなどで共有されるためです。
先日、佐川急便から送られるSMSからサイトにアクセスして指定のアプリをインストールすると自動で商品を購入することになったことが話題となりました。

もう1つ考えられるのは、騙されにくい環境を作ることです。
狙われやすいのは貧困層なので、豊かな生活ができれば良いですが、それは少し難しいです。

そこで、不要品を売ったり生活水準を落とさずに節約をするなどの方法を検討してみましょう。
「ミニマリスト」「20代の隠居生活」などのキーワードで検索すると有益な情報がでてきます。

実際のところ、楽に儲けることができるという話はない訳ではありませんが、一般には回らない、もしくは回ったときにはもう手遅れであることが大半です。

集金訴訟は被害にあった時に有効

もし、渡辺雅典の案件や、その他の詐欺事件などで被害にあった場合、集団訴訟を検討してみてはいかがでしょうか?
集団訴訟であれば同じ事件の被害者が集まるので、自分だけが苦しんでいるわけではなく、共にお金を取り返したいと意気込んでいる仲間がいるというのは大変心強いと思います。

また、お金の面でも集団訴訟は優れています。
お金を出し合うことができるので、個人の負担は軽くなります。
個人での訴訟は、勝訴したとしても返ってくる損害賠償よりも提訴にかかる費用の方が高くつく傾向があり、お金を取られても仕方なく諦めてしまう人がいます。

特に、渡辺雅典氏の案件のような規模だとそうなる恐れは十分にあります。
しかし、お金の不安がなくなれば提訴することに抵抗を持つ必要はありません。

ただし、例外的に裁判が長引けばそれに応じたお金が発生するので注意しましょう

まとめ

渡辺雅典氏は、渡辺パンダという愛称で知られ、ビジネス業界で有名な人物であるとされています。

しかし、彼が打ち出す案件は、参加者から集金するためだけに打ち出したものである恐れが非常に強いです。

実績を残したというのは作り上げた肩書きであると考えることができるほどですので、注意しましょう。