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西田哲郎の「俺のニュース」では稼げない!裏に潜む高額塾「マハラジャ」に注意!

日本でも副業解禁の動きが広がっていく中で、働き方が見直されています。
特に、最近では、新卒で入社した会社に定年まで勤めあげるという考え方はあまり現実的ではなく、あらゆる面から自分自身のキャリアを構築していくことが求められます。

その中で、副業に関しても様々なプラットフォームが誕生しています。
しかし、注意したいのは、副業の名をかたった詐欺です。

たくさん稼げるという甘い言葉で、お金を騙し取ろうとする悪質な業者には警戒しなければいけません。
今回は「俺のニュース」という副業を取り上げていきます。
「俺のニュース」では稼げるのか、怪しい業者ではないのか詳しく調査していきましょう。

ニュースを見るだけで月収200万!?西田哲郎の「俺のニュース」とは?

まずは、西田哲郎氏が主催している「俺のニュース」という副業の概要についてみていきましょう。

触れ込みとしては、「1日たった10分で手軽に月収200万円が稼げるビジネス」と大々的に宣伝しています。

仮想通貨投資や自動売買システムなどではなく、ちゃんとビジネスとしてお金を稼ぐ方法を提示しているようです。

では、「俺のニュース」はどのような方法によってお金を稼ぐことができるのでしょうか。

簡単に説明すると、「俺のニュース」では、まず、1日5分でその日のニュースを確認します。

次に、ニュースの感想などを投稿します。

同じような投稿を1日に数回行うだけで報酬を獲得することができるそうです。

これを聞いた限りでは、にわかには信じられませんよね。

文章作成系の副業はありますが、そういった仕事でも1文字当たり1~2円が限度といった感じです。

ましてや、ニュースの感想を書くだけなのですから、100文字程度書いて、数10円貰えるといったぐらいが相場でもあります。

そんな中、「俺のニュース」では、月収200万円を謳っているわけですから、1日に6~7万円は稼げる計算になります。

果たして其の話の真偽とは


そんなうまい話があるのでしょうか。

と、記事作成・コンテンツライティング系の仕事をしたことがある人であれば、そう思ってしまうでしょう。

しかし、もしかしたら何も知らない場合、この言葉を信じてしまうかもしれません。

ただ、ここまでうまい話には、必ずといっていいほど裏があると考えるのが当然です。

最近では、副業解禁の動きも積極的に行われている中、サラリーマン収入以外にも、収入源を確保しておくことの重要性は年々高まっています。

しかし、だからといって、こんな非現実的なビジネスの話に乗ってしまうのは、あまりに短絡的といえます。

単純なニュースの感想がそこまでの価値を持つとは考えられません。

「俺のニュース」には、何か裏があると考えたほうがいいでしょう。

この時点でかなり疑わしい「俺のニュース」ですが、次は、どういった仕組みでお金を稼ぐことができるのかについて調査していきましょう。

どうして「俺のニュース」の仕組みで稼げるのか


「俺のニュース」では、ニュースを見て、感想を投稿するだけで報酬が発生するという、信じられないようなビジネスを展開しています。

たったそれだけで報酬が発生するということは、これらを利用して業者側が利益を得ていなければ成り立たない話です。

個人的な趣味でニュースの感想を高値で集めているとは到底考えられません。

なので、何らかの仕組みによって「俺のニュース」は、お金を稼いでいると考えられます。

調査を進めていくと、「俺のニュース」がどのような仕組みによって利益を得ているのかの内容が明らかになりました。

実は、「俺のニュース」は業界でもトップクラスのマーケティングリサーチ会社と業務提携を行っているそうです。

あえてこのような書き方をしたのは、具体的な会社名は一切明らかになっていないからです。

話を盛るために、このような説明をしているのかもしれませんが、とりあえず話を進めていきましょう。

「俺のニュース」では、ユーザーからニュースのコメントが投稿される仕組みとなっているのですが、この投稿されたコメントを、リサーチ会社に購入してもらうことで利益を得ているそうです。

確かに、消費者の声や購買行動、アンケート結果などは、企業にとって商品開発や戦略に大きな影響を及ぼすこともあります。

そして、マーケティングリサーチ会社でも、消費者の情報を集めて、企業に購入してもらうというビジネスを行っているというのも事実です。

なので、「俺のニュース」が説明している内容については、一応筋が通っていると考えることもできます。

ただ、このようなビジネスにおいて重要となるのは、消費者の単純な声ではなく、消費者の価値ある声でなければならないということです。

ニュースを見て書いた簡単な感想がそこまで高値で売れるとは考えづらいですよね。

アンケートのように選択肢が限られた質問であれば、集計によって、消費者の意識を把握することは可能です。

自由記述の感想では、散発な意見が集まるだけですし、集計・分析するのも困難になります。

果たして、そういった情報に企業は価値を感じるのでしょうか。

しかも、リサーチ会社が行っているようなアンケートに参加しただけでは、報酬なんて数円程度しかもらえませんよね。

一方で、「俺のニュース」では、1日に6~7万円貰えることになっています。

もっといえば、個人の感想を集計したいのであれば、このようなプラットフォームに頼るよりも、SNSから集計した方がよっぽど効率的ですよね。

個人の自由な感想が無数に集められているわけですから、そういった意味でも、「俺のニュース」で集計されたコメントの価値が低いことが伺えます。

相場とは大きくかけ離れたビジネスプランを提案している「俺のニュース」。

話を鵜呑みにして、参加してしまうと危険な目に遭ってしまう可能性が考えられます。

「俺のニュース」は副業詐欺?高額塾「マハラジャ」の危険性


こういった怪しい勧誘や副業に参加するリスクとして考えられるのは、高額な商材の購入や塾への参加を求められることです。

報酬を得るために、それらにお金を支払ってしまい、最終的に報酬すら得られないといった結果が予想されます。

調査を進めていくと明らかになったのですが、「俺のニュース」に登録することによって、高額塾への参加が求められるそうです。

実は、「俺のニュース」にコメントを投稿するためには、「マハラジャ」という高額塾に参加することが求められます。

「マハラジャ」の参加料は約30万円といわれており、中には、すぐに元が取れると期待して参加してしまった人もいるそうです。

そして、もっとひどいのは「マハラジャ」に参加をして、「俺のニュース」にコメントを投稿しているにも関わらず、報酬が全く振り込まれていないという現状があるそうです。

月に200万円を稼ぐことができると謳っており、実際に作業を行っていくなかで、画面上では報酬額が増えていっているのですが、それが入金されることはなかったようです。

被害者はかなりの数がいることも明らかになっており、本格的に詐欺被害が表れていることも明らかになっています。

元々、非現実的なビジネスプランで怪しさ満点だった「俺のニュース」ですが、その裏には、高額塾の存在、そして、悪質な手口が潜んでいました。

現在進行形で被害に遭われている人は、相応の対策を練るとして、まだ被害に遭っていない人は「俺のニュース」を見つけても、無闇に登録しないことをおすすめします。

「俺のニュース」にお金を払った場合返金を受けることはできるのか?


ネット上にも、「俺のニュース」に関する具体的な被害の声が散見されています。

「マハラジャ」に参加しても報酬が全く振り込まれていないなどの内容を中心に、どの方もお金を騙し取られてしまったという現状に置かれています。

もし被害に遭われた場合には、騙し取られたお金を取り戻すための算段を考えなければいけません。

しかし、悪質な業者もプロがやっているということを考えなければなりません。

お金を騙し取ってから、訴訟などによって返金しなくてもいいように、何らかの対策を練っていることが考えられます。

その最たるものが、「俺のニュース」の「特定商取引法に基づく表記」に記載されている返品や交換に関する文言です。

「俺のニュース」では、
「商品の内容が思ったものと違ったなどの理由に返品・交換・契約の撤回には応じない」
「商品が提示するノウハウなどは利益を保証するものではない」
「利益がでなくても返品・交換・契約の撤回には応じない」

という内容が書かれています。

情報商材系の勧誘には、大体このような内容が記載されていることが多く、確認を怠った消費者に責任を負わせて、返金などを回避しようとしています。

大体このような内容は、レターページの一番下に小さく「特定商取引法に基づく表記」と載せており、ページを移動しないとこれらの内容を確認することができないようになっています。

それだけでかなり悪質だと判断できるのですが、一応は業者が消費者に提示している形になっているので、この文言を根拠に返金に応じない可能性も考えられます。

しかし、このような内容に関しては、法律上「無効」になることが定められています。

実は、2016年に改正された「消費者契約法」によると、「消費者の利益を不当に害する契約条項」は無効になることを定めています。

そして、その「利益を不当に害する契約条項」には、「消費者の解除権を放棄させる条項」が含まれています。

例えば、「商品に不具合があった場合など、いかなる理由があっても契約後のキャンセル、返品はできない」などの内容が当てはまります。

不当性が高いことが、無効と判断される根拠となっているのですが、「俺のニュース」の上記の内容は、そのままこれに当てはまります。

そのため、法律を根拠に「俺のニュース」から返金を求める余地があるといえます。

もし、「俺のニュース」の被害に遭われた方がいれば、この内容を参考にしてみてください。

同様の被害者が多数いることも明らかになっているので、被害者を集めて「集団訴訟」を起こすという手段も考えられます。

消費者契約法によって、明らかに不当な内容を提示していることが確認できますので、返金を受けられる可能性は高いと考えられます。

副業詐欺の被害に遭わないためには?


「俺のニュース」は怪しい内容であるばかりか、高額塾によって具体的な被害者も発生している悪質な業者であることが明らかになりました。

ただ、副業と謳って、お金を騙し取ろうとする業者はこれだけではありません。

その他にも、あらゆるプランを提示して、悪質な副業に巻き込もうとしてきます。

副業が盛んに行われている昨今だからこそ、正しい副業と悪質な副業を見分ける術を持たなければいけません。

ここでは、悪質な副業を見抜くためのポイントをいくつかまとめておきます。

ビジネスプランが非現実的である

やはりこの観点から内容を考えていけば、怪しいかどうかの判断は簡単にできます。

今回の「俺のニュース」では、明らかに非現実的なビジネスを持ち掛けていましたよね。

このような非現実的な勧誘を見つけたときには、何か裏があると予想した方がいいでしょう。

お金を支払うことを求めてくる

何かのビジネスを始める際に、初期投資を行うことは珍しいことではありません。

しかし、副業を勧誘してくるような業者側から、何からのお金を支払うことを求めてくるのは、100%怪しいと考えていいでしょう。

まともな副業であれば、業者側がお金を請求してくることは、まずありえません。

商材の購入や高額塾への参加を求められた時は、怪しいと判断して無視しましょう。

まとめ

「俺のニュース」についてまとめていきました。
非現実的な内容に思えるので、さらっと無視する人がほとんどだと思いますが、やはり中には引っかかってしまう人もいるようです。
副業によって収入源を増やすという意識は今の時代必要なことではありますが、逆にお金を騙し取られないように注意しなければいけません。

オーデション商法で業務停止?株式会社クリードについて!

今も昔も芸能人は花形の仕事ですが、芸能界を使った詐欺も実在します。

 

デビューをさせることを条件に高額レッスンを受講を営業してくる「オーデション商法」という悪質なものがあったりします。

 

志望者は、なんとしても芸能界に入りたいので、高額レッスンを受講してしまいがちで、これによって多額の収益を得ている事務所が実在するのです。

 

今回は「オーデション商法」によって業務停止命令を受けた業者と業務禁止命令を受けた代表者についての記事となります。

『株式会社クリード』という芸能事務所なのですが、こちらのオーデションの方法には問題はなかったのでしょうか?

 

株式会社クリードはどんな事務所?

株式会社クリードとは


株式会社クリードとは、東京都渋谷区に本社がある芸能事務所です。

オーディションを開催していた時期もあり、多くの方が参加していたみたいで、質問サイトや掲示板でもクリードの話題は出ていました。

 

所属タレントがメディアに出演しているので、芸能事務所としての実績は間違いなくあるようです。

また有名芸能雑誌である「月刊Audition」の取材も受けたことがあるそうです。

 

情報を列挙していると普通の芸能事務所のように思えますが、こちらの事務所のオーディションが、かなりの問題だったんですよね。

 

クリードのオーデションについて

クリードが行ったオーディションは、東京都から業務停止命令を受けています。

 

つまり悪質なオーディションをしていたことは事実であり、かなりの被害者が居たのでしょう。

 

実際に個人ブログや質問サイトでも、クリードについての批判は見受けられます。

 

被害者が少ない場合はどこにも取り上げられないのですが、これらの個人が発信できるサービスで多くの情報がある、ということは被害は多数あったことが分かります。

 

クリードのオーディション商法の手口

 

株式会社クリードのオーディションでは、芸能界デビューができるという名目で開催したにも関わらず、合格後にレッスンに勧誘したことが問題となっています。

 

人生を賭けてオーディションに参加しにきた人達にとっては、芸能界デビューの為なら何だってする覚悟がありますから、それらの決意があれば高額レッスンも受講してしまう人が多いです。

 

うちのレッスンに参加すれば芸能界デビューは間違いない、と言われれば志望者の多くはレッスンと契約してしまうでしょう。

 

多くの応募があると嘘をついた?

参加者の大半はオーディションに合格していたようです。

 

ですが、

・「オーディションには多くの応募がある」

・「最終面談には選ばれた人だけを呼んでいる」

というようなことをオーディション会場で伝えて、志望者が厳密な選考の結果に選ばれたように錯覚させていました。

 

志望者も、「自分は特別に選ばれた…この機会を逃してはいけない」と思ってしまうでしょうから、このような嘘を伝えて志望者をその気にさせるのは悪質です。

 

こんなことを言われてしまったら、多少の高額な費用でもレッスンを参加してしまうのではないでしょうか?

レッスン参加者から有名芸能人は出ていない?

 

毎月3000人の応募があるオーディションを開催して、そこの合格者だけが参加できるレッスンならば、そのレッスン出身の有名芸能人が居ても良いはずです。

しかし株式会社クリードのオーディション出身の有名人が調べても全然出てこないんですよね。

 

毎月3000人も呼び込めるような芸能事務所ならば、有名芸能人の関係者が居ても不思議ではないのですが、株式会社クリードには全くそのような話が出てこないのです。

 

業務停止命令は半年だけ


株式会社クリードに対する業務停止命令は6ヶ月なので、2019年からは事業を再開することができます。

今後はどのような方針にされるのかは分かりませんが、これから芸能人になりたい人は避けた方が無難かもしれません。

 

ホームページには謝罪文を掲載してるので、今後は健全な運営をする可能性も否定できませんが、とりあえずは運営実績を作って貰わないと信用できないですね。

 

というか健全な運営の前に、レッスン費用を返金するのが先だと思います。
オーディション参加者に対する謝罪も無いですし、返金するつもりは無いのでしょうか?

 

今回の騒動について悪いとは思っておらず、被害者は放置したままにするつもりなのでしょうか?
レッスン費用は参加者にとっては大切なお金だったかもしれません。

 

「地方でアルバイトをして頑張って貯めた」

「一人暮らしをしながらコツコツ貯めた」

「食費を削って1年かけて貯めた」

「両親が自分の夢の為に貯めてくれた」

「おばあちゃんの遺産」

 

これらの可能性も十分にあるんですよ。

 

運営を再開する前に、彼らへの返金がまず先でしょう。

 

オーデション商法について

オーディション商法が増えてきている

オーディションは増加傾向にあるようです。

 

・政府

・東京都

・消費者庁

などが注意喚起をしているので、気をつけてください。

 

基本的にこれらの媒体が注意喚起をするという事は、被害者からの相談が相次いでいるからです。

 

消費者センターに相談が多いと消費者庁から注意喚起される事例も多いのですが、こちらのオーディション商法も、その1つでしょう。

 

芸能界の夢を潰す許せない詐欺

 

芸能界への夢を利用した極めて悪質な詐欺であると認識できます。

オーディション参加者は人生や命を賭けてでも芸能界に入りたいのですが、それらの信念が利用されるのは許せない人も多いでしょう。
今回の事例では個人ブログなどでも怒りを表明されている方々がいて、今後にオーディション商法は減って欲しいと祈るばかりです。

 

地方から上京している人もいるでしょうから、これらの詐欺に遭ってしまったら才能があるのに諦めてしまう人が居ても不思議ではないですからね。

 

オーデションを受ける事務所には注意

オーディションを受ける事務所のリサーチはしっかりとしておきましょう。
悪い噂がない事務所が主催しているものを選ぶべきです。
・絶対にデビューできる

・確実に有名になれる

などの根拠のない言い回しをしているオーディションもありますが、非常に危険なので参加しない方が良いです。

 

この手のオーディションは、オーディション商法の可能性が高いので、お金だけ取られてしまって芸能界デビューへの道が全く進まないことになってしまうかもしれませんよ。

 

オーデション商法に気をつけるポイント

メリットばかりの勧誘ページは危ない

 

オーディション商法の勧誘ページを見ましたが、オーディションに参加するメリットばかりが記載されていました。

 

またオーディション以外にも、芸能界育成スクール系の詐欺でも同じように勧誘ページにはメリットばかりです。

 

例えば、

・オーディションに合格すれば即デビュー

・入学したら3ヶ月でデビューが可能

・未経験でもすぐに芸能人になれる

などの言葉が並んでいるのです。

 

またレッスン受講者のメッセージなどが大量に並んでいたりもしますが、大抵は無名の芸能人ばかりです。

 

稀に知名度の芸能人の口コミが掲載されていることもありますが、無断で使用している場合もあるので注意です。

 

有名人が紹介しているから大丈夫だ、と安易に決めつけてはいけません。

 

有名人が自分の写真を使うことを承諾していたとしても、オーディションの中身までは認識していない可能性もありますからね。

 

すぐに契約させようとする業者に注意

 

オーディション商法をしてくる事務所は、その場で契約させようとしてきます。

 

というのもこれらの高額契約は「一度冷静になってみたら怪しいので辞めておこう」という考えになってしまうので、事務所側はそれをどうしても避けたいのです。

 

その場のオーディションに合格した勢いならば、レッスン料を契約してしまうのは不思議ではないですから、その場でしか契約できないと伝えてくるのです。

 

「多くの中から自分が選ばれたのだから、ここで契約して勝負に出ないと」と考えてしまって契約してしまって被害者になってしまうのです。

 

芸能事務所の詐欺の被害の実例にして体験談

 

オーディションに限らず芸能事務所の詐欺は昔からありました。
実際に自分も地方で芸能事務所から詐欺に遭いかけたことがあるので紹介します。

 

高校1年の時でしたが関西の繁華街を歩いていると、40代の女性に「ねえねえ君」と声をかけられました。
話を聞いてみると「君はかっこいいから是非うちの事務所にこない」という芸能事務所へのスカウトでした。
その時は嬉しくて話を聞いていたのですが、なんでも入会金30万の芸能事務所のレッスンへの契約のスカウトだったんですよね。

 

未成年だったので、その場で決断することはできなかったのですが、家に帰って親と話してみるとレッスン料がおかしいということで断ることにしました。
スカウトされた事務所についてネットで検索しても、ほとんど情報が出てこないので詐欺だった可能性が高いです。
オーディション商法ではなくスカウト商法だったのでしょかね。

 

誰しもが芸能界に入りたいと考えたことはあるでしょうから、芸能界に入れるのなら高額費用だって払ってもいいと考えているかもしれません。
ですが、芸能界志望の心理を利用した詐欺の可能性も高いので、レッスン契約には最新の注意を払った方がいいでしょうね。

 

オーディション商法で被害を受けたら

オーディション商法で払ってしまったら

 

オーディション商法の危険性について認識して頂けたかと思いますが、もし既にオーディション商法によってレッスン料を払ってしまったのなら、取り返すことはできないのでしょうか?

 

実際にキャンセルしたいと話してもオーディション商法をしている業者ならば、対応してくれない所がほとんどです。

 

スカウトによる勧誘の場合は訪問販売の位置づけになるのでクーリングオフができる可能性がありますが、オーディションは自ら参加しているので厳しいと思います。

 

弁護士に相談しても良いですが、高額な費用が必要になるので、レッスン料よりも払うことになるかもしれません。

 

消費者センターでは対応できない!?

 

オーディション商法のような形で被害を受けた場合は、消費者センターに相談するのが第一です。

 

ですが、明らかな詐欺事務所の場合は消費者センターが指導しても対応してもらえない所がほとんどでしょう。

 

参加者が消費者センターに相談に行くことも見越してオーディション商法をしてきているので、全く動じずに詐欺を続けていくことになります。

 

無料相談では解決が難しい

 

オーディション商法は無料では解決が難しい場合がほとんどです。

 

というのも相手が返金する気がないのなら、何を言っても無駄なので法的措置に入るしか解決手段がないんですよね。
したがって訴訟をするのがベストなのですが、問題は費用面です。

訴訟を起こすとなると最低でも20万はかかりますし、更に高額になる可能性もあります。

 

費用面だけがネックになるのですが、訴訟を抑えて費用を起こす方法が唯一あります。
それが「集団訴訟」なのです。

 

集団訴訟なら気楽に取り戻せる

 

集団訴訟ならば費用面のデメリットを解決することができます。

 

同じ訴訟を起こすにしても、個人訴訟なら20万以上かかりますが、集団訴訟なら1万や2万で可能な場合もあるのです。

 

この費用面のデメリットがなくなるのならば、気楽に訴訟を起こすことができてお金を取り戻すことができるのです。
集団訴訟をするには人が集まらないといけません。。。

 

ですが!!ネット上で集めようにも個人情報などの漏洩が怖いですよね。

 

また被害者を募ることにより名誉毀損などで訴えられる恐怖も付きまといます。

 

集団訴訟を起こすのなら専用のプラットフォームを利用するのがベストです。

 

「MatoMa」というプラットフォームならば、既にオーディション商法の被害者も集まっていますので、自分が被害を受けた事務所のマトマリに参加してみるといいでしょう。

 

まとめ

 

今回は株式会社クリードのオーディション商法に関する記事となりました。

 

2018年に問題となり業務停止命令まで受けたので、多くの被害者が消費者センターなどに相談をしていたのでしょう。
芸能界に入りたい気持ちを利用する手口は悪質です。

 

株式会社クリード以外にも、オーディション商法をしている会社は多数あるので、気をつけてください。

 

もしオーディション商法によりレッスン料などを払ってしまったのなら、「MatoMa」というプラットフォームに相談しましょう。

 

弁護士と被害者が集まることにより集団訴訟をすることができます。

松井準氏の「LINE@ICシステム」はどうやって稼ぐ?怪しいインサイダーキャッシュとは?

「簡単にお金儲けができる」「システムを使えば誰でもお金持ちに」などという謳い文句で勧誘を行っている業者は多数存在します。
最近では、YouTubeやSNSなどを用いて活動を行っていることもあり、ひっそりとかつ大胆なアピールが可能にもなっています。

広く情報を収集している人であれば、まず相手にすることはありませんが、情報の入手方法が極端な人やそもそもの情報収集能力に欠けている人の場合、目の前の甘い言葉を鵜呑みしてしまう可能性もあります。

騙されてしまってからでは遅いので、日ごろから警戒をしなければなりません。
今回取り上げるのは松井準という人物が運営している「LINE@ICシステム」です。
詳しく調査して気になる実態を明らかにしていきましょう。

秘密のシステムでお金儲け松井準氏の「LINE@ICシステム」とは?

まずは、「LINE@ICシステム」のレターページに記載されている内容から情報を整理していきましょう。

どのようなシステムを活用してお金を稼ぐことができるのか気になるところです。

「LINE@ICシステム」に記載されている内容を抜粋していきます。

「とある富裕層限定の完全紹介制コミュニティで密かに使われていた秘密のシステム」
「LINEに届いた通知に従い3タップするだけで、2週間後に30万2250円を稼ぎだす」
「期間限定無料ダウンロード実施中」

などの文字が並んでいます。

富裕層だけが使っていたシステムがなぜ私たちの元に紹介されて、しかも無料で利用できるのか不思議に感じてしまいますよね。

ただ、LINEを3タップするだけで、2週間後に30万2250円を稼ぐというのは驚異的な数字かもしれません。

もしこれが本当なのであれば、とてつもないシステムである可能性があります。

では、「LINE@ICシステム」を使ってどのような仕組みによってお金を稼いでいるのでしょうか。

世の中には、FX、バイナリーオプション、仮想通貨など、色々とありますが、ここまで簡単な方法は珍しいです。

「LINE@ICシステム」の正体はインサイダーキャッシュ?


調査を進めていくと、松井準氏の「LINE@ICシステム」の金儲けの手法は「インサイダーキャッシュ」と呼ばれていることが判明しました。

「インサイダーキャッシュ」…

あまり聞きなれない言葉ではありますね。

「インサイダー」「内部」という意味があります。

株式取引などで「インサイダー取引」という言葉が使われているのを耳にしたことがある人は多いでしょう。

「キャッシュ」は「現金」などの意味が当てはまります。

そこから推測すると「インサイダーキャッシュ」というのは、「内部情報を元にお金を稼ぐ」といったイメージが浮かび上がります。

そして、もう1つ重要な情報として、「LINE@ICシステム」では、お金儲けの対象として「ブックメーカー」を利用するということが判明しました。

「ブックメーカー」というのは、簡単に説明すれば、「あらゆるものを対象とした賭けごと」を運営しているサイトです。

欧米を中心に人気を集めていますが、賭けの対象には「スポーツの試合結果」や「政治に関すること」など様々あります。

日本でもサッカーの岡崎慎司選手が所属するイングランド・プレミアリーグの「レスター」がクラブ史上初となるリーグ優勝を成し遂げたときに、ブックメーカーの倍率が異常になっていたことが話題にもなりました。

「LINE@ICシステム」では、そんな「ブックメーカー」を利用してお金を稼ぐそうです。

先ほどの情報と併せて考えるのであれば、「内部情報を密かに入手して、ブックメーカーの賭けに勝つ」ことでお金を稼ぐことができると考えられます。

「内部情報」というのが、どのような入手経路で収集しているのか不明ですが、「LINE@ICシステム」については、大体このような内容で理解することができます。

「LINE@ICシステム」が掲げるインサイダーキャッシュで本当に稼げるのか?


「ブックメーカー」を利用した「インサイダーキャッシュ」によってお金を稼ぐ「LINE@ICシステム」。

まず、皆さんが疑問に感じたのは、この方法で本当にお金を稼ぐことができるのか、ということですよね。

レターページを見てみると、本当かどうかわかりませんが、利用者の声とLINEのスクリーンショットが記載されています。

その内容を見てみると「月間利益100万円突破」や「4連勝日給20万越え」「3連勝勝率100%」「1日で700→2000ドル」などの言葉が並んでいます。

実在しているのかは不明ですが、一応「LINE@ICシステム」を利用した人の感想は提示されています。

しかし、考えてみれば察することができるのですが、「ブックメーカー」で確実に稼ぐなんて可能なのでしょうか。

何を言おうとブックメーカーは、単なる「ギャンブル」でしかありません。

スポーツの試合結果なんて、いつ何が起きるのか全く予測できるものではありません。

確かに、システムによって勝率などを予想することはできるかもしれません。

しかし、ギャンブルに100%は存在しませんし、初心者がそのシステムを使って儲かる可能性はほとんどないといっていいでしょう。

「LINE」や「ブックメーカー」「インサイダーキャッシュ」などと、最近の言葉が並んでいますが、これらを客観的に判断すれば、競馬の予想システムや必勝法を売りつける業者と変わり在りません。

過去に存在したそのような業者でまともだったものが1つでもあったでしょうか?

富裕層向けの秘密のシステムとは謳ってはいますが、中身を見てみれば「ギャンブルで勝つ方法を知っています」と言っているだけです。

そんなことを言っている人の言葉を信用することができるでしょうか。

お試しキャンペーンによって無料で利用できる「LINE@ICシステム」怪しくないの?


「LINE@ICシステム」で注目すべきなのは、システムの内容が怪しいことだけではありません。

怪しいことに加えて、このシステムが無料で配布されていることに目を向けなければなりません。

誰でも簡単にお金を稼ぐことができるシステムを無料で配布するというのは、本来であれば気前の良い話ではありますが、システムの内容があまりにも怪しいために、この「無料」という文字にも不穏な空気が漂っています。

「タダより怖いものはない」とよくいいますが、これは単なる格言ではなく、本当にそのような場合が現実にあります。

「LINE@ICシステム」に関してはどうなのでしょうか。

「LINE@ICシステム」は期間限定で無料

まず、注目すべきなのは、「LINE@ICシステム」の配布が期間限定である点です。

本来は118000円という価格が設定されているのですが、レターページを見てみると「今から10分以内にお申し込みいただいた方に限り0円」と記載されています。

10分以内と書いたはいいものの、カウントダウンなども仕掛けもないので、この時間に関しては全く根拠になるものではありません。

とりあえずどのような形であれ、「無料」で人を集める目的があると感じられます。

そして、このシステムは期間限定で無料となっています。

その理由としては、参加者に「LINE@ICシステム」を紹介させることを求めているからです。

無料でシステムを使わせて本当に稼げた場合に、友人や知人へシステムを紹介していくことで、サービスを広めようとしています。

また、最初は無料となっているのですが、お試し期間が終了すると有料になることも指摘されています。

本来有料のシステムを無料で試してもらって、納得してもらえれば有料で利用し続けてもらうという目的になっているようです。

しかし、お試し期間の具体的な日数や有料になった場合の料金などは提示されていません。

見る人によっては、完全に無料なのはないかと勘違いしてしまう場合も考えられます。

本来有料のサービスをお試し期間として無料で利用させているだけにも関わらず、「無料」であることを強調して誤認をさせるような記載の方法は非常に悪質です。

無料だからと思って、「LINE@ICシステム」に参加してみたら、知らない間にお金を請求される可能性も考えられます。

しかも、システム自体は先ほども指摘したように「ギャンブル」なので、稼げるかどうかもわかりません。

解約などの方法も提示されていませんし、もしかしたら受け付けてもらえない可能性も考えられます。

「LINE@ICシステム」は無料と謳っていますが、このような金銭的リスクがあることを理解しなければいけません。

たとえ無料でもリスクはある

先ほどは「LINE@ICシステム」のお金に関するリスクを解説していきましたが、その他にもリスクが想定されることを理解しなければいけません。

無料で配布されていることから、とりあえず参加しても無料期間内で解約すれば大丈夫と思っているかもしれませんが、たとえ解約して金銭的なダメージがなくても、危険な場合があります。

それは「個人情報の流出」です。

こういった業者へコンタクトを取る場合「メールアドレス」や「電話番号」「氏名」などを相手に求められることが多いです。

お金が絡むことでもあるので「クレジットカード番号」なども提示が求められるかもしれません。

こういった個人情報は気軽に相手に渡してしまうのは非常に危険です。

もちろんまともな企業で、個人情報の管理がしっかりと行われているのであれば、そこまで心配することはありませんが、あらゆる側面から怪しさを感じさせる「LINE@ICシステム」ですから、個人情報を悪用されないとは限りません。

こういった情報が悪用されて、架空請求に巻き込まれたり、クレジットカードを無断使用されるなどの危険が及ぶことも考えられます。

たとえ無料と書かれてあっても、個人情報の提示が求められる場合は、無料以上の対価を支払っていると思わなければいけません。

向こう側として見れば、「無料」と書いておくだけで、個人情報が集まるのですから、これほど効率のいい方法はありませんよね。

そういった業者側の意図も理解しながら、個人情報を相手に送るリスクについて考えなければいけません。

「返金不可」「クーリングオフ不可」など怪しい「特定商取引法に関する表記」をチェック

ネットビジネスや情報商材などの勧誘で怪しいと感じた場合、「特定商取引法に関する表記」という項目をチェックするのが有効です。

ここには、ネット上で商売をする上で記載の必要がある情報が記されており、この内容が杜撰であれば、一発で怪しいことが判断できます。

「LINE@ICシステム」の「特定商取引法に関する表記」をチェックしてみると気になる文言を発見しました。


「お客様都合による、返品・返金については応じられません」
「クーリングオフ制度は適用されません」

返品や返金に対して、しつこいほどの注意書きがなされていました。

クーリングオフに関しては、確かに制度が規定する商取引に当てはまるかどうか微妙なラインなので、この記載は理解できますが、客都合での返品・返金を認めないというのは、裏を返せば稼げなくても責任は取りませんといっているようなものです。

「稼げる」「稼げない」といった問題に関しては取り合ってくれないみたいです。

レターページで夢物語のような内容を書いている反面、こういった内容を見ると無責任な態度を感じてしまいますね。

簡単に儲かる方法が下に降りてくる訳がない


「LINE@ICシステム」について、色々と調査していきました。

結論としては、全くもって説得力のない内容で、リスクもあるので近づかないに越したことはないでしょう。

また、よく富裕層など特別な人だけが使っているお金儲けの方法といった触れ込みで、一般人に勧誘をしてくることがありますよね
本当にそのような方法が実在している可能性はありますが、まず私たちのところに降りてくることはありません。

もし降りてきたときというのは、その方法で稼ぐのが難しくなったときです。

その方法で稼げなくなったから、ノウハウを売ってお金を巻き上げようとしているだけです。

基本的には、こんなうまい話が私たちに都合よく降りてくることは、まず考えられません。

このような常識的な考え方を持っていれば、「LINE@ICシステム」のようなものでも相手にすることなく、一蹴できるようになります。

まとめ

松井準氏の「LINE@ICシステム」は再現性に乏しく、説得力にも欠けるため、信用する価値は全くありません。
それに加えて、何らかの被害が及ぶ可能性も考えられるので、相手にしないことが一番です。
都合の良い話に聞こえてしまいますが、よく考えれば正しく判断することができるので、日ごろから警戒を怠らないようにしましょう。

情報商材ビットアカデミーが信頼できる?

こんにちは。
2017年~2018年初頭は仮想通貨が大流行し、「仮想通貨」=「簡単に稼ぐことが出来るもの」というイメージが定着していました。
仮想通貨ブームが冷めた現在では、「仮想通貨」=「危険なもの」というイメージが世間に定着してきたように思います。
 

ネット上では仮想通貨で何億円の利益が出た。たった3カ月で資産が100倍になりました。
等の情報が飛び交っているため、仮想通貨投資や仮想通貨に関する情報商材に危険が多いことを分かっていても、
「自分もそれくらい稼ぎたかった」
「今からでも間に合わないかな」
と考える方がまだまだ多いのが実態です。
頑張って働いていない人が仮想通貨で簡単に大金を手にしたのに、一生懸命働いている自分は大金を稼げなかったとなると、非常に悔しくやるせないですよね。

 
しかしながら、悔しい思いをした方々をターゲットにした悪徳な投資案件・情報商材がネット上には大量に存在しており、最近では非常にたくさんの方々がこのような悪質な商材に騙され、大切なお金を盗まれてしまっています。

騙された方の中には、販売者と連絡が取れなくなったり、消費者センターに相談しても問題が解決することができずに、泣き寝入りをしてしまっている方も多いのではないでしょうか。

 
今回は、仮想通貨に関する情報商材「ビットアカデミー」というものを見つけたため、この商材が本当に信頼できるものなのか、もしも悪質な商品だった場合にどうすればいいのかについて紹介していきたいと思います。

~ビットアカデミーという情報商材とは~

あなたは仮想通貨投資を学ぶためのスクールとして話題を呼んでいる「ビットアカデミー」という情報商材をご存知でしょうか。
ランディングページ(以下LP)では、投資家としての正しい考え方、ノウハウを手に入れることが出来る。
スクールにいれば最新のICO情報を入手することが出来る。
等と謳われていますが、ネット上では、この「ビットアカデミー」を提供している松本敏彦氏は、非常に危ない人物である。
この商材は情弱な若者をターゲットにしている。
新たな詐欺案件が動き出した等と批判的な口コミが多く存在しています。
ここでは「ビットアカデミー」の実態について迫っていきたいと思います。

~あなたは松本敏彦氏を知っていますか?~


松本敏彦氏は、表の顔と裏の顔を持っており、表の顔は素晴らしい実績の持ち主ですが、裏の顔ではかなり危険な人物のようです。

 
松本敏彦氏の表の顔
松本敏彦氏は、福岡県福岡市に本社を置く株式会社ONEMESSAGEの代表取締役。
店舗経営のコンサルティングやゼロ円集客術で人気を集めており、仮想通貨の分野では早期から仮想通貨に投資、自ら執筆された仮想通貨大百科という本がAmazonでランキング1位を獲られています。

 
松本敏彦氏の裏の顔
松本敏彦氏は、「クルードマイナーズ」「D9クラブ」というHYIP投資の案件を紹介していたことがあります。
しかし、紹介していたHYIP投資がことごとく出金できなくなるという事態に陥ってしまい、非常に多くの被害者を生み出してしまっています。

 
D9クラブに至っては、5000人規模の被害者の会が発足され、集団訴訟問題にまで発展し、被害者と弁護団が松本敏彦氏の事務所へ詰め寄って騙されたことを訴えたのですが、
「返金などしない」
「僕たちも騙された」
「今復活に向けて動いている」
「紹介料で食べている」と無責任な返答をするありさまです。

 
「クルードマイナーズ」「D9クラブ」などの危険な投資案件を「ノーリスク」などと言い勧誘を行っていたのにも関わらずが、自分も被害者であると言って責任逃れをしている姿にネット上では批判の声が殺到しています。

~ビットアカデミーの3つの柱の稼ぎ方!?~

ビットアカデミーでは「トレード」「ICO情報」「アービトラージ」という3つを習うことで、稼ぐ力を身に付けていきます。この3つの稼ぎ方について動画上で紹介されているのでその内容を確認してみましょう。

 

①トレード

ビットアカデミーでは、トレードで稼ぐために「サンライズ」という6種類の仮想通貨の売り買いのタイミングを配信してくれるシステムを貰う事が出来ます。
このサンライズというシステムは、的中率が驚異の95%以上を誇っている「太陽のつぶやき」というトレードの指標をシステム化したものであると説明されています。

 
しかし、実際に95%の確率で的中させることができていたことを証明するものは何もありませんし、仮想通貨で的中率95%であったとも説明されていないため、このトレードシステムは非常に怪しいものであると言わざるを得ません。

 

②「ICO情報」

ビットアカデミーに入学すると、不定期で極秘のICO情報が配信されることになっており、その内容に従って投資をすることで資産を構築することが出来るようになっているようです。
しかしながら近年ではICO投資詐欺が急増したこともあって、世界各国でICO案件に対する規制が厳しくなって来ており、ICO事態の数も急減しています。
本当に良質なICO案件というのは頻繁に情報を開示したり、宣伝等を行っているため、極秘の情報であるということはほとんどありません。

 
極秘の情報であればあるほど危険度が増す傾向が強いのがICO案件の特徴であるため、ビットアカデミーで入手することのできる極秘のICO情報というのは、危険度が高い投資だと言えるでしょう。

 

③「アービトラージ」

「アービトラージ」というのは、各仮想通貨取引所によって生まれるコインの価格差を利用して利益を生み出す方法になります。
(ビットコインの価格が安い取引所でビットコインを購入して、ビットコインの価格が安い取引所で売却することで、価格差を獲るというもの)

このアービトラージという方法は、理論上は簡単に成功させることができるもののように感じますが、実際にはたくさんの問題点を抱えています。

 
問題点①
ビットコインなどを購入した後に、売却するための取引所に送金するための送金手数料がかかる。

 
問題点②
ビットコインの価格は非常にボラティリティが高いため、送金中に価格が思惑と反対の方向に動いてしまうと、大きな損失になってしまう。また送金には30分程度の時間がかかるため、すぐに決済をすることはできません。

 
問題点③
ビットコインを送金する場合は、ビットコインFXのようにレバレッジを掛けてビットコインを購入することはできないため、利益を出そうとすると、非常に大きな元金が必要になってしまう。

上記のような問題点があるため、仮想通貨の世界でアービトラージを利用して安定した利益を生み出すというのは、正直な所不可能だと筆者は考えています。

~ビットアカデミーには安心して入学できるの?~


ビットアカデミーで学ぶことが出来る情報や、ビットアカデミーに入学することでもらえる特典については、情報がかなり少ないですし、その情報すら本当であるかどうか分からないものになっています。

 
ビットアカデミーに入学してみようかなと考えている方は、仮想通貨投資で成功したい!と思っている方だと思います。
仮想通貨の世界は、投資した9割の方が負けている。
情報商材の世界では、ほとんどの商材が詐欺的な案件であるというのが現実です。
この事実を知っても入学してみたいと思う方のために、ビットアカデミーの特定商取引法についても確認しておきたいと思います。

~ビットアカデミーの特定商取引法の表示は大丈夫?~

ビットアカデミーの特定商取引法の表示は非常にしっかりと作られており、情報商材詐欺の特徴である電話番号・住所の記載無しということもありません。
そのためこれだけで考えると信頼できる案件のように感じる方もいるかもしれませんが、注意しなくてはいけないポイントが2か所あるため、それについて触れておきたいと思います。

 

①運営責任者が松本敏彦氏ではない

スクールというのは、スクールを設立した方が運営するのが一般的ですが、ビットアカデミーでは運営責任者が、松本敏彦氏ではありません。
松本敏彦氏は、以前にD9という案件でトラブルが発生した際に、全く責任を取ろうとせずに「自分も騙された」と、言い逃れをしている人物です。
このことから考えると、今回も何かトラブルが発生した際には、
「自分は運営責任者ではない。騙された。」と言い逃れをする可能性が十分に考えられます。

 

②スクールの効果を保証していない

特定商取引法の表示の下の方に、
「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」の表示がありました。
そのため、あなたがもしもこのスクールで利益を上げられなかったとしても、文句を言うことはできなくなっているため、この点には十分注意をしておきましょう。

~ビットアカデミーが詐欺だったらどうなる?~

ビットアカデミーがもし詐欺だった場合はどうなるのかについて考えてみましょう。
ビットアカデミーが詐欺だった場合、以下のような事が順に起こると考えられます。

 
①クルードマイナーズやD9同様、初めのうちは正常にスクールが運営されるが、実際にトレードをしたり、ICOに投資をしても全く儲けることができず、損失ばかり出てしまう。さらに、途中から突然スクールの運営が正常に行われなくなり、詐欺だったと気が付いた時には、スクール費用だけでなく、多額の損失を抱えることになる。

 
②被害者が運営者に連絡を取ろうとしても連絡が取れない・もしくは相手にしてもらえない。警察や消費者センターに被害届を出すも、事態が一向に進展しない。

 
③被害者が立ち上がり被害者の会が設立されるなどを経て、集団訴訟が行われる。

ビットアカデミーが詐欺であった場合は、スクールの入学費用だけでなく、トレードや投資の面でも多額の損失を出すことになる可能性が非常に高いです。

~騙されてしまった場合は弁護士さんに相談を!~


情報商材で騙されてしまったと思った場合は、まず初めに消費者センターや警察に相談することが一般的になっています。

 
しかしながら、今回ご紹介した「ビットアカデミー」の提供者「松本敏彦氏」のように、弁護団が出来たとしても責任をとらずに何も対応をしてくれないような方もいるのが情報商材の世界です。

このようなケースでは、弁護士に相談をしてみることが大切です。
ネットビジネスでの情報商材詐欺は、近年急速に増加しているため、弁護士もそれに応じた知識や経験を持っています。
また弁護士さんの中には、情報商材詐欺を得意としている方も存在します。可能であれば、情報商材詐欺に詳しい弁護士事務所に相談をしてみましょう。

~弁護士さんに依頼をするなら集団訴訟がお勧め!~

騙された!そんなときは、1人で悩まずに多くの仲間を集めて集団訴訟を起こすことがお勧めです。
誰でも、騙されてしまうことはありますので、騙された後は歯を食いしばって立ち上がりましょう。

集団訴訟では、弁護士費用を圧倒的に安くできる。被害者が多ければ勝訴をしやすい。被害者同士で仲間意識が生まれるため、精神的に楽になるというメリットがあります。

高額な被害金を出してしまった時は、精神的にも非常に辛く、また大切なお金がないと生活が出来なくなってしまう可能性も十分にあり得ます。そのような事態を回避するためにも、情報商材で騙されてしまった場合は、集団訴訟をすることを考えてみてください。

転売ツールで月30万?MAGIC転売って稼げるの?

現在の日本では副業を推進する傾向にあり、多くのネットビジネスが注目を集めています。

転売は古くからあるネットビジネスの1つですが、今も稼げるので新規参入者が増え続けています。

ですが転売は他のネットビジネスに比べて実労働性が高く、向き不向きがはっきりと分かれるのではないかと考えます。

・仕入れ
・出品作業
・包装
・梱包
・発送

という段階が必要であり、要領の良い人ならば得意かもしれませんが、転売の作業が苦手な方もおられるでしょう。
転売は他のネットビジネスに比べて大変なのです。

転売は「誰でも稼げる」というイメージが先行し過ぎています。
「誰でも稼げるけど作業は大変」というのが、転売の真実なので、どうか理解しておいてください。

ですが、世の中には転売は楽なイメージが強く、そのイメージを利用して情報商材や高額塾が流行りまくっています。

稼げない情報商材や高額塾の方が圧倒的に多いので気をつけてください。

今回も「MAGIC転売(EC転売塾)」という少し気になるオファーを見つけたので紹介します。

MAGIC転売とは一体なに?

MAGIC転売について

MAGIC転売とは初心者でも転売ビジネスで簡単に稼げる無料オファーです。

MAGIC転売という名前以外にも、「EC転売塾」「Amazonド新規」という名前でも同じ内容のオファーを出されています

MAGIC転売の凄い所

MAGIC転売は、初心者でも自動で稼げる転売塾です。

A.1日30分でも利益が出せる

MAGIC転売は、たったの1日30分という作業時間でも、月10万以上の利益を出す事ができます。

しかもPCスキルは全く必要がない単純作業だけなので、誰でも1日30分で稼げるのです。

自分も転売をやっていた事がありますが、1日8時間作業して月収10万でしたから、MAGIC転売の凄さが分かります。
時間がかかる面倒な作業も含めて30分で良いので、時間がないけど転売をやってみたい人には良いですよね。

B.pcスキルや知識が必要ない

MAGIC転売のノウハウを使えば、PCスキルが無い方であっても、最低でも月収10万は稼げるようになります。

PCのコピペができるだけで十分であり、特殊な技術などは一切必要ありません。
MAGIC転売はパソコン初心者であっても稼ぐ事ができる転売ノウハウなのです。

C.面倒な作業はツールで自動化

・リサーチ
・出品作業
・在庫管理
・価格設定
・送料計算

などの作業が不用なので、ほとんどやることがありません。

これらの作業が無いという事は「誰がやっても同じ結果」が出せるはずなので、様々なスキルを持っておらず自信のない方でも稼ぐ事ができるのです。

自動化させる事ができるからこそ、1日30分の作業だけで良くて、あとは放置して遊びに行ったり、本業の仕事をしたりしても、問題がありません。

スキマ時間に稼げるというのは最強ノウハウであり、多くの方が望んでいるビジネスモデルでしょうね。

転売は時間がかかるのがデメリットだったのですが、MAGIC転売のノウハウがあれば、そのデメリットを打ち消す事ができます。

 

MAGIC転売の実態とは?

MAGIC転売はおすすめできない

MAGIC転売は、オススメできるのかと言われると…

オススメできません!!
無料登録はしない方が良いです。

Amazonで無在庫販売は禁止されている

こちらのMAGIC転売は、Amazonの無在庫転売のノウハウみたいですが、Amazonでは無在庫転売が禁止されています。

バレるとアカウント停止になってしまって、二度とAmazonで販売できなくなる恐れがあるのでオススメできません。

もし今回のMAGIC転売のノウハウでAmazon出品アカウントが停止されてしまったら、今後に転売ビジネスができなくなってしまいます。

Amazonは出品者には厳しい措置を取る傾向があります。

不正な事を続けてしまうとアカウント復活の要望を出しても拒否されてしまって、転売をやめてしまう人もいるぐらいです。

なのでAmazonに対して不利益になるような行為だけはしてはダメなので、迷惑をかける恐れのある無在庫転売はやめた方が懸命なのです。

無在庫転売はバレなくてもアカウント停止のリスク

Amazon側に無在庫転売がバレなかったとしても、出品アカウントが停止される可能性はあります。

無在庫転売は注文が入ってから、仕入れるのですが、時間的なロスがどうしても発生してしまいます。

Amazonは自己発送の場合は期限を重視しているので、少しの遅れでも出品ステータスに関わります。

実際に数個の発送が遅れただけで、アカウント停止になった人もいて、フォーラムで嘆いておられました。

仕入れ商品の在庫が切れている可能性もあるから、無在庫転売は相当のリスクがあります。
自身が購入者として、Amazonで注文して商品が届かなかったら、「有り得ない悪質な販売者」と思ってしまうでしょう?

注文したのに商品が届かない、Amazonの信用を毀損して、間違いなくペナルティの対象となります。

そのような販売者はAmazonにとって不利益でしかないので、出品アカウントを停止するのです。

同じツールを使っていると市場緩和する


MAGIC転売ではリサーチはツールを使用すると説明されています。

ですが多くの方が同じツールを使ってしまったら、商品の取り合いになってしまって稼げないようになる。

100人ぐらいが同じツールで仕入れをしても緩和しないほどのブルーオーシャンな市場なのでしょうか?

ですが月10万〜200万を全員が稼げる市場ならば、半端なくデカイ市場な訳ですが、それがブルーオーシャンのまま放置される事ってあり得るんですかね?

自分も、せどりを3年以上もやっていますが、ブルーオーシャンの市場は見つかっても、数人が実践すれば市場緩和してしまって、レッドオーシャンになってしまいます。

数十人〜数百人規模で参入しても市場緩和にならない、というのが想像できないので、多くの方にツールが渡れば稼げなくなると思います。

初心者の自動ツール利用は危険?

自動ツールとは、聞こえは良いですが、初心者には不向きなシステムです。

というのも自動ツールが間違った動きをしてしまった時に、初心者は全く対応できなくなるんですよね。

「価格設定」に関しては、自動で値下げをしてくれるツールは存在しており、多くの方が利用しています。

ですが「リサーチ」の自動ツールなどは聞いたことがないのです。

基本はリサーチに関しては手作業でやるしかなくて、これを自動化するのは危ないです。

・利益の出ない商品

・赤字になる商品

などを仕入れてしまうリスクもありますから、そんな繊細な作業を自動化できるとは考えられません。

pcの基本的な操作は必要

MAGIC転売ではPCの操作は必要ないと断言されていますが、ツールでトラブルが起こった時は対処するのにタイピングなどは必要になってきます。

分からない事が起こったらネットで調べたりする必要もあるでしょう。

全くのPCが使えない人だったら、絶対に利用できません。

PC未経験者は、この手の稼げる情報に引っかかりやすいので、その層を狙っているのでしょうか?

 

 Amazon転売は予想以上に大変


情報商材屋や高額塾運営者は、「転売は簡単だ」と言い張りますが、転売は大変なビジネスです。

リサーチに膨大な時間を費やす

通常の転売では、利益の出る商品を探すのに時間がかかってしまいます。

ネットで検索しても利益の出る商品がすぐに見つかるとは限らないので、ずっとメルカリなどで探し続ける事になるのです。

慣れてくるようになれば、勘が身につくので、仕入れ時間も短くなりますが、それでも1日30分で月収100万とかは不可能な数字です。

検品・梱包・発送が大変

転売は中古家電ならば検品する必要がありますが、これが大変で辛い作業の1つです。

せっかく購入しても壊れている事もあり、高くで仕入れたのなら大赤字になる事もあります。

出品者も壊れている商品を平気で出していたりするので、リスクはあります。

また梱包も大きな家電などになってくるので、プチプチで巻くだけでも大変です。

それを梱包して発送しなければならないので、かなりの力仕事になるので、座ってゆったり稼ぐような楽なビジネスではないのです。

転売は、肉体労働の側面がある事を知っておいてください。

仕入れ資金が少ないと利益にならない

転売は仕入れ資金が多いと、同じ商品を大量に仕入れる事ができるので利益も大きくなっていきます。

ですが最初に資金がない人ならば、仕入れることができないので、転売で利益を出せない日々が続いてしまうんですよね。

資金がない人は、少額の投資で大きな利益の出る商品を探さなければならず難易度が上がります。

返品ばかりだと出品アカウントが停止…

転売の仕入れや検品を適当にしていると、Amazonで販売しても返品ばかりになってしまいます。

返品率が高いとAmazon出品アカウントが停止になってしまうリスクがあるので、適当に仕入れなんてすると後で取り返しの付かない事になる可能性があるのです。

 

 MAGIC転売の高額オファーが稼げなかったら…


MAGIC転売が高額オファーをしてきて稼げなかったらどうすれば良いのか解説します。

全く実用性が無いのなら消費者センターに

もしMAGIC転売が高額オファーを出してきて、それが全く使い物にならず稼げないのなら、消費者センターに相談してください。

ただネットで自ら買っているので訴訟するしかない事が多いです。

個人で訴訟してもメリットは少ない

個人で訴訟を起こすにも、弁護士費用が20万や30万ぐらい必要になります。

既に高額オファーの料金を払ったのならば、更にそれに上乗せして払わなければならず、なかなか資金に余裕がない人の方が多いのではないでしょうか

そもそも、このような「稼げる系の情報」に手を出す人は、お金に困っている人が大半でしょうから、そこから弁護士費用を払うような資金がない人が大半です。

中には高額オファーを借金して払っている人もいますからね。

弁護士費用を払う前に借金返済に追われることになり、それどころではなくなります。

集団訴訟なら費用は少額で

高額オファーを大規模に行なっていたのならば、同じ被害者が絶対にいるはずなので、一緒に集まって集団訴訟をするのがオススメです。

集団訴訟の最大のメリットは、複数人で訴訟を起こすことになるので、弁護士費用が分散されて、個人の負担額が少なくなります。

1万や2万で訴訟を起こせることもあり、お金がない人にとっては有り難いです。

被害者が集まるには、集団訴訟のプラットフォームを推奨します。

稀に掲示板などで集めている人もいますが、冷やかしのような人達もいますので、弁護士の居るプラットフォームの方が適切です。

最近も情報商材で詐欺をした人達がプラットフォームから集団訴訟を起こされているので、今後は更に集団訴訟をする風潮が高まっていくでしょう。
 
 

まとめ

今回は石井道明が出している無料オファーの「MAGIC転売」についての記事となりました。

MAGIC転売は別名で「EC転売塾」「Amazonド新規」という名前でも販売しています。

このツールは稼げるように思えるかもしれませんが、不可解な点がいくつもあったので、今回は気になる所を全て紹介しました。

もし今後、高額オファーや高額ツールを販売してきて、全く使い物にならず稼げなかったら消費者センターなどに相談してください。

お金を取り返したい場合は訴訟になりますが、個人だと負担が大きいので集団訴訟がオススメです。

集団訴訟をするなら集団訴訟プラットフォームである「MatoMa」(クリックで飛べます)が良いでしょうね。

自動売買ツールが無料?立華桃のBITCANDY(ビットキャンディ)について

口コミ通り詐欺!?爆速即金ゲットの手口と被害時の対応法について!

仮想通貨を使った自動売買ツールがあり、それを使って稼ぎまくっている人がおられます。

実際に仮想通貨は問題も起こってはいますが、稼ぎやすい投資であることに変わりはなく、今も新しい億万長者が誕生し続けています。

ただ仮想通貨ブームに乗っかって、

・情報商材を販売したり

・稼げない高額塾に誘導したり

・他人の詐欺塾を紹介したり

など、悪質なビジネスが増えてきているのも事実です。

今回は、そんな仮想通貨ブームに乗っかっている怪しいビジネスを見つけたので紹介します。

立華桃のBITCANDY(ビットキャンディ)という仮想通貨自動売買ツールなのですが、なかなか評判が悪いので調査してみました。

BITCANDYってどうなの

BITCANDYとは?

BITCANDYとは、元六本木ホステスの仮想通貨トレーダーである立華桃が作った、自動売買ツールです。

初心者でも稼げるみたいで、無料配布してくださるようです。

BITCANDYを入手すべき理由


BITCANDYを入手した方が良い理由は複数あります。

1.自動で放置しても資産が増える

BITCANDYの凄い所は、自動売買ツールなので完全放置でも資産が増え続けてしまう所です。
投資は仮想通貨も含めて自分でやるのが普通ですが、自動売買ツールを使えば「放置」していても稼げます。

つまり放置している時は、別の事をやっていても問題はないので、仕事に行っても良いし、友達と遊びに行っても良いし、一人旅に出かけても、ツールが勝手に稼ぎ続けてくれるのです。

BITCANDYを手に入れる事ができれば、完全放置の不労所得を手に入れる事ができる、という事なんですよね。

2.完全無料で利用できる

こちらのBITCANDYは、立華桃から自動で貰えるツールなので、購入する必要がありません。
本来は20万程するツールなのですが、立華桃のご厚意によって、無料で提供してくださるのです。

BITCANDYの無料プレゼントの条件は、立華桃のLINE@に登録するだけなので、何のリスクもありません。

3.他の無料ツールも豪華

LINE@に登録すると無料配布されるツールは他にもあります。
JEWELRY(ジュエリー)というセンチメンタル分析によるシグナル配信システムです。

市場心理に基づいた、相場条件によるお知らせ機能のような物なのでしょうが、これによって大暴落などを予測して回避できるそうです。
仮想通貨で怖いので暴落して損してしまう事ですが、JEWELRYを使えば、そのような大損失を事前に防ぐ事ができるのです。

立華桃はBITCANDYとJEWELRYの2つを使って稼いでいるそうなので、恐らくこの2つを使えば稼げるようになるのでしょう。

どちらも無料配信ですから、試してみるのは悪くないのかもしれません。

BITCANDYの実態

冷静に考えれば…

BITCANDYとJEWELRYの為に立華桃のLINE@に登録するべきかと聞かれると…

絶対に登録しない方が良いです!!

あまりにも不可解な点が多く、LINE@に登録してしまったことを後悔する日が来るはずです。

自動売買ツールは素人には扱えない

そもそも自動売買ツールを初心者に対して配布するようですが、自動売買ツールは素人で扱えるほど簡単なものではありません。

トラブルが起きた時は自動売買ツールが損させ続けたりする事もあり、設定をメンテナンスしなければならない事もあります。
仮想通貨や投資について全く知識が無い人間が、複雑なメンテナンスができないので、使い物にならなくなる可能性もあるのです。

「自動売買」という名前のせいで、誰でも簡単にできる、と思われがちなのですが、上級者でないと扱えないレベルの高いツールであることを理解しておいてください。

LINE登録したらオプトインアフィリエイト

立華桃のLINE@に登録したのですが、オプトインアフィリエイトをしてきました。

オプトインアフィリエイトとは、他人の無料メルマガを登録させる事によって収益が入るビジネスです。

立華桃がLINE@で他人のメルマガを紹介する事によって、立華桃がアフィリエイト報酬を受取るのです。

最近はLINE@を利用したオプトインアフィリエイトをやっている人が多く、稼ぎ方などもネットに載っています。

立華桃という人物も、BITCANDYやJEWELRYを餌にしてLINE@の登録者を増やし、オプトインアフィリエイトで稼ぐのが狙いなのでしょう。

立華桃が紹介しているメルマガは、とてもオススメできるような商材ではないものばかりであり、LINE@にすら登録しない方が良いです。

もし登録してしまった人がいるのならば、既にオプトインアフィリエイトをされているでしょうから、ブロックしてしまった方が懸命でしょう。

販売業者の評判が悪い

特定商取引法に基づく表記を確認してみると、販売業者が「株式会社バリューブレイン」になっていました。

株式会社バリューブレインは過去に高額塾などの運営をしていて、評判が結構悪かったです。

また今年に入ってLINE@に力を入れているようで、今回紹介してる「BITCANDY」以外にも、複数のLINE@を作っているようです。

今回と非常に似た案件で、「唯月りん」という名前で「LOYALTY+CRYPT MAP」という商品を無料プレゼントしたりしています。

唯月りんと立華桃は同一人物ではないかと思えるほど文章も内容も似通っています。

恐らく、このような人物は実在せずに別のスタッフが水商売の人間をターゲットに作り込まれたセールスページである可能性が高いですね。

下手すると男性が書いている可能性も0ではないかもしれませんから…

特定商取引法に代表者氏名と電話番号が無い

特定商取引法に基づく表記を確認したのですが、代表者氏名と電話番号の記載がありません。

代表者氏名は記載の必要があるはずですが、会社名が書いてあるだけで不信感がありますね。

また連絡先がメールアドレスになっているのは、かなり信用性に欠けます。

もし何かあった時に電話番号が載っていないと質問すらできない可能性もあるので、逃げられるリスクもあるのです。

基本的に特定商取引法に基づく表記に不備がある場合、その商品やサービスは信頼しないようにしています。

このビジネスで稼げるかはっきり言って不透明

金額に関する部分で、このビジネスは見えない部分が非常に多いです。
どういった点に不備があるか下記にまとめます。

初期資金がいくら必要か分からない

BITCANDYのセールスレターを見ても、この投資にどのぐらいの資金が必要なのか記載されていません。

投資には元手となる初期資金が絶対に必要なのですが、どのぐらいの資金が居るのか書いていないので、稼げるのかどうか見積もりも立てる事ができないです。

明らかにセールスレターの大切な部分が情報不足であり、立華桃の体験談が多すぎて、そっちの方が要らないです。

立華桃が借金300万背負った話よりもBITCANDYの資産構築に初期費用は、どのぐらい必要なのかを記載すべきでしょう。

稼げるまでの期間が分からない

そもそもの話ですが、この立華桃はBITCANDYとJEWELRYを使って、どのぐらいの期間で、どのぐらいを稼いだのでしょうか?

現在は1億以上稼いでいると話されていますが、すぐに1億も稼げるようになったのでしょうか?

1年で1億と断言しているからこそ、既に1年以上前から始めている事は間違いないのでしょうが…。

例えば

・3ヶ月以内に月収30万

・半年以内に月収50万

・1年後に資産が10倍になる

など具体的な期間と数字が書かれていないれば信用できますが、BITCANDYは何も書かれていないので稼げる未来が全く想像できないんですよね。

単に立華桃が年収1億稼いでいる、という情報しか分からないので、どれぐらいの期間で立華桃クラスまで稼げるのか教えて欲しいのです。

これだけ長い長文のセールスレターなのに、利用者が稼げるまでの方法論が全く記載されておらず、立華桃の話ばかりなので、胡散臭く感じてしまうんですよね。

・AI

・ビッグデータ

・センチメンタル分析

など専門用語を散りばめる事によって、自分は素人ではなく稼いでいる人間だという事をアピールしたいのでしょう。

今後に高額オファーを受けた場合

まず、投資の世界は甘くない

立華桃は仮想通貨で簡単に稼いだみたいですが、正直に言って誰でも稼げるような代物ではありません。

仮想通貨で大損して人生が狂った人も何人もいますので、仮想通貨をするぐらいならパチンコでもしておいた方が、まだマシかもしれません。

投資は何も考えなくても稼げたりはしないので、しっかりと情報収集して毎日勉強の繰り返しです。

LINEはブロックするべき

立華桃が高額オファーなどを出してきたのなら、稼げないビジネスである可能性が高いので、LINEをブロックして、立華桃の存在を忘れた方がいいでしょう。

そもそも登録しない方が良いですし、登録してもすぐにブロックした方が良いのですが、万が一登録してブロックしてないような人は、高額オファーが来たことを機にブロックしてみてはどうでしょうか?

そもそも立華桃という人物は存在しない可能性が高いですし、ヒゲの生えたおじさんが送っている可能性もありますよ。

お金を払ったら返金申請を

仮に高額オファーに申し込んでしまって入金してしまったのならば、すぐにメールアドレスで返金したい事を申し出ましょう。

ただメールだと返ってこない可能性もあるので、株式会社バリューブレインを検索して会社の電話番号にかけても良いかもしれませんね。

荒っぽい対応をされる事も考慮して、通話内容は全て録音しておいた方が良いです。

詐欺だったら消費者センターに

もし詐欺だった場合は、すぐに消費者センターに行って、今回の件を詳しく話してみてください。

業者に注意が入ると思いますし、そのまま返金される可能性もあります。

情報商材や高額塾はクーリングオフの対象外なので、こちらが一方的に自由に契約解除したりはできないので注意してください。

入金してしまったら翌日であっても取り消しは不可となります。

被害者が増えれば集団訴訟に

もしも詐欺系の高額オファーを受けた場合、同じような被害者がいるはずですから、被害者同士で集まることによって集団訴訟ができる可能性があります。

個人で訴訟をするのは、なかなか骨が折れるのですが、集団になる事によって様々なメリットが生まれます。

被害者にとって一番に有り難いのは弁護士費用を抑えられることです。

個人なら最低でも数十万は必要な費用も、集団訴訟ならば数万円か場合によっては無料になる事もあります。

また規模が大きくなれば世間への影響力も増します。

集団訴訟にはメリットの方が大きいので、泣き寝入りしたくない人は被害者同士で結束しましょう。

被害者が集まる方法として、一番におすすめなのが「集団訴訟のプラットフォーム」を利用する方法です。

ネットで被害者を募っても集まりませんが、最初から集団訴訟する気で集まるプラットフォームならば、かなり具体的に動く事が可能です。

私がおすすめするプラットフォームはMatoMaというサイトで、ここなら情報商材や高額塾で被害を受けた方が集まっているので、訴訟の準備にすぐに入れます。

まとめ

今回は立華桃の「BITCANDY」という自動売買ツールの無料プレゼントの関する記事となりました。

LINE@に登録するだけでツールが手に入るので、初心者は登録したいかもしれませんが、オプトインアフィリエイトをされた報告があるので、やめた方が良いでしょう。

稼げる系情報にハマってノウハウコレクターのようになってしまった人を何人も見ているので、無料登録でも危険です。

情報商材や高額塾に何百万も払ってしまって借金を抱えて生活苦になってしまった人もいます。

もし今後に立華桃が高額オファーを出してきて、それが全く稼げないデタラメ情報だった場合は、被害者同士で集まって集団訴訟すると良いです。

バイトレ君のマイニングって一体何?徹底的に調べてみた

バイトレ君のマイニングって一体何?徹底的に調べてみた

副業が一般的になってきたこの時代、人々の予想を上回るスピードで仮想通貨はこの世に受け入れられてきました。
そしてその過程で、仮想通貨によって大金持ちになる人が多数現れました。

仮想通貨が流行り始めた序盤は仮想通貨を保持するだけで大金を手にすることができましたが、途中からは仮想通貨の値段も上昇してきたため、仮想通貨を購入して持つだけではお金持ちになることが難しくなってきました。
そして、仮想通貨をマイニングすることで大金を手にしようとする方が増えてきました。
その辺りからマイニングという言葉=お金が増えるというイメージもついてきました。

今回は、そのマイニングという名前で有名になっている情報商材について徹底的に調査していきたいと思います。

~情報商材のバイトレ君とは~

マイニングという言葉で有名になっている情報商材「バイトレ君」について見ていきましょう。
バイトレ君は、雪だるま式にお金が増えていく、世界初公開の商材のため、先行モニターを300名募集する。という内容でネット上では説明されていますが、これだけではよく分からないため、バイトレ君のランディングページを見ていきましょう。

このバイトレ君と言われている情報商材には2種類のランディングページがあり、それぞれ以下のようなものになります。

種類①
相場を見ることなく、トレードで勝つことができたら?ほったらかしで勝手に口座残高が増えたら?あまたもお金持ちになれると思いませんか?
世界で初!バイナリーマイニングPCが完全自動で現金1億円を稼ぎ出す!世界初のバイナリーマイニングマシンが完全自動で利益を奪う。
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完全オートのバイナリーマイニングマシン!
300名様限定の先行モニター枠に応募して参加しよう!

 
種類②
完全自動バイナリーマイニング「バイトレ君」
2018年11月21日
いよいよ世界初公開!!
モニター無料説明会が今だけ300名様限定50000円が0円に!
メールアドレス登録後に登録可能なバイナリーマイニングマシン「バイトレ君」のLINE@にて登録者全員に3大特典のプレゼントと、対象者の方に「バイトレ君モニター無料説明会」のご案内を行っていきますので、メールアドレス登録後、バイナリーマイニングマシン「バイトレ君」のLINE@に必ずご登録ください!

このように2種類のランディングページを作ることは、情報商材の界隈ではよくあることですが、これら2つのランディングページを見比べていくことで、その情報商材が本物であるか、偽物であるかを見極めることが可能な場合が多いので、一緒に見ていきましょう。

~「バイトレ君」のLPが怪しすぎる!!~


情報商材の紹介などでは、必ずと言っていいほどLP(ランディングページ)が存在するのですが、バイトレ君のLPは、普通の情報商材に比べてかなり怪しい点が多いため、その点について詳しく説明していきたいと思います。

~①先着300名のモニター枠のカウンターがおかしい~

このバイトレ君のLPでは、完全オートのバイナリーマイニングマシン!期間限定で先行モニターを募集中!今すぐ参加枠を確保してください。
残り○○名/300名!

 

と表示されるカウンターが存在するのですが、このメーターがかなりやばいです。
このページに飛んだ時は、残りの枠が250名程度で始まるのですが、2秒に1人当たりという一定のペースでこの春日減っていきます。こんな一定の間隔で減っていくわけはありませんし、このページを開きなおすと、減っていたはずのカウンターのメーターがまた250名に戻っていました。これは完全にアウトですね。

また、このページでカウンターが0になった後に、別の所からこのバイナリーマイニングマシンのLPへのオファーが来てページを開くと、カウンターが復活していました。
これは非常にあくどいやり方だと思います。情報商材の世界では、あたかも人気がある商品のように見せかけるために、このような手法を使うことが多いので、この手のカウンターは信用してはいけません。

そしてこのメーターは種類①の方のLPにしかありません。なぜ種類②には作らないのでしょうか。ここも怪しいポイントの1つになります。

~②胡散臭いお客様の喜びの声~

バイナリーマイニングマシンのLPでは、お客様の喜びの声として、LINEのメッセージが多数掲載されていますが、これらの画像には全く信頼性がありません。LINEのアイコンがモザイクされていること、また喜びの声にわざとらしく利益をだした金額を記入していること。これらは非常に怪しいです。

現実社会の一般的な会社も、この手のお客様の喜びの声を出すことで集客をしますが、基本的にはお喜びになったお客様の顔を出していたり、職業や年齢、性別等も記載しています。

それらの情報でそのお客様の声に偽りがないことを担保するわけです。

しかしながら、情報商材の世界ではもともと社会的な信用がないのにも関わらず、信用を得るための行為にも信用性があまりうかがえません。

そのためこれらのお客様の喜びの声も信頼しない方が良いでしょう。

ちなみにこのお客様の声も種類①のLPにしか存在しません。もしもお客様の声が本物であれば、集客能力が非常に高いお客様の声は、両方のLPに使用するはずですよね。

~③根拠のないトレード実績画像~

LPでは、実際に勝った画像としてバイナリーオプションの履歴が提示されていますが、この画像には根拠があるとはいいがたいです。
理由としては、全ての口座履歴を出さずに一部分しか開示していないことです。
 
バイナリーオプションは言ってしまえば、HIGHかLOWかを当てるものなので、無限にランダムにやって入れば、連勝することもあるわけで、その画面だけを切り取れば、LPのような画像になるため、LPの画像を安易に信じることはできないわけです。また口座残高も、入金してしまえばいくらでも増やしてしまえるため、この口座残高を全て稼いだと信じることはできないでしょう。

そしてこの画像も種類①のLPにのみ見られ、種類②の方のLPには見受けられませんでした。

~「バイトレ君」の特定商取引法はどうなっているの?~


バイトレ君の特定商取引法に基づく表記について見ていきましょう。
特定商取引法には、販売業者、販売責任者、連絡先としてメールアドレス、電話番号、住所が記載されています。しかしながら電話でのお問い合わせは受け付けていないそうです。

電話番号の表記がされているため、これは!信用できるのか!?と一瞬思いましたが、電話番号でのお問い合わせは受け付けていないそうなので、この電話番号には全く意味がないと言えるでしょう。

住所について調べてみると、住居用の建物になっているため、しっかりとしたオフィスがあるわけではないようです。

~「バイトレ君・マイニング」が詐欺と思われる理由まとめ~

今回は「バイトレ君」が信用できる情報商材なのかについて、LP等から見ていきましたが、これといって、信頼に値する情報は出てきませんでした。
バイトレ君が信用できない理由をまとめると以下のようになります。

①先着300名となっているカウンターのメーターが明らかにおかしい

②お客様の声・稼げていると主張するための証拠画像がねつ造の可能性が高い

③電話番号が記載されているのに、お問い合わせは受けることはできない

④住所から考えると、オフィスがあるようには見えない

 

これらのことを考えると無料でなければ参加するほどのメリットがない案件だと言えるでしょう。
バイトレ君は世界初公開だということで、300名のモニターに入ることができれば無料ということですし、1万円の軍資金から挑戦することが出来るようになっているため、1万円のみの出費であれば挑戦してみてもいいのかもしれません。

しかし、この手の無料モニターで参加をしたとしても、最終的には高額なバックエンド商品を売りつけられることが多いというのが、この業界の特徴です。

そうしないと販売者側が儲かりませんからね。

そのため、無料モニターになったからといって警戒を解かない方が無難だと言えるでしょう。

~「バイトレ君・マイニング」で騙されてしまった場合の対応策~


バイトレ君では、一応無料モニターの募集ということで費用は掛からないようになっていますが、セミナーが開催されていたりしているので、セミナー会場での高額な商品の売りつけ、無料モニターに選ばれたのにも関わらず、最終的には高額な商品の売りつけが待っていたりするものです。

このようなセミナーや、無料と謳っておいての高額な商品の売りつけで騙されてしまった場合はどうすればいいのでしょうか。
ここでは、このような場合の対応策について解説していきたいと思います。

~すぐに販売者の連絡先や販売ページ、やり取りなどの記録を集めておく~

実際にお金をだまし取られてしまった場合は、相手側に非があったことを認めさせなくてはいけません。または、第三者の目から見て、詐欺であると認められる証拠が必要になります。そのため、販売者と連絡を取るための販売者の連絡先や、販売者とのやり取りを記録しておく。等の行為をしておく必要があります。

また販売者側がこのような詐欺行為を頻繁に行っている方であった場合、訴えられないようにするために最低限の法律の順守や、販売者側に都合に悪い証拠を隠すといったことが予想されるため、販売者側がこちらに話した内容等を出来る限り、騙される前に集めておくことが重要です。

~消費者センターに連絡する~

消費者センターでは日々様々な情報商材詐欺による被害が寄せられています。

そのため消費者センターに助けを求めることで、同じ案件で騙された方の事例があったり、今までの情報商材詐欺での事例等の知識があることから、どうすればお金を取り返すことが出来るかについて教えてもらうことが出来ます。

また消費者センターでは、詐欺にあった被害者の代わりに販売者に返金を要求する連絡をしてくれたりと親身になってくれるため、消費者センターに連絡をすることは、非常に重要となります。

~弁護士さんに依頼して集団訴訟を起こす~

情報商材に騙されてしまった場合、自分で販売者に連絡をして返金を要求する、消費者センターに連絡をして助けてもらうといったようなことで解決を図ることが一般的です。
しかし、実際にこのような方法でお金を取り返すことができることは、ほとんどないと言えるでしょう。

情報商材で騙された場合に返金を勝ち取ることが出来る方法で最も有効的だと言われているのが、集団訴訟になります。

集団訴訟では、被害者が集団となって裁判を起こすことで、証拠などを共有することができるため、勝訴しやすいと言われています。

また集団訴訟では、被害者が集団となって連携することで、心の傷を癒すことができたり、弁護士費用を節約するといったメリットもあります。
 

そのため、情報商材で詐欺にあった場合は、集団訴訟をすることがお勧めです。

「グローリッチビジネス」は怪しい!不労所得ビジネスの甘い罠とは?

口コミ通り詐欺!?爆速即金ゲットの手口と被害時の対応法について!

「不労所得」。この言葉には何とも甘美な響きがありますね。
働かなくてもお金を稼ぐことができるわけですから、得られるものなら誰もが得たいと思う代物でもあります。そして、実際に不動産収入やFXなど、不労所得を得ている人も実在していたりもします。
しかし、そんな甘い言葉を利用し、お金を騙し取ろうとする悪質な業者が存在していることも事実です。「不労所得」が得られるという誰もが耳を傾けてしまいそうな言葉を用いて、最終的には、多額のお金を支払うよう仕向けてくるのです。

そういった手口に騙されてしまわないように、私たちは注意を怠らないようにしなければなりません。今回は不労所得で誰でも稼げると謳っている「グローリッチビジネス」について検証していきましょう。

何もせずに稼げると謳う「グローリッチビジネス」の不労所得ビジネス

「グローリッチビジネス」は川口幸司氏という人物が主催している不労所得ビジネスです。
ビジネスへのオファーが記されたページを見てみると以下のような文言が記載されています。


「前代未聞!労働禁止ビジネス」
「知識・スキル・経験不必要」
「最低98万円の収入が可能」

こういった文言でビジネスの勧誘を行っています。参加へのハードルがとてつもなく低く、何もしなくてもかなりの収入を得ることができる不労所得ビジネスであることがわかりますね。
この言葉が真実なのであれば、とてつもないビジネスモデルであることがいえますね。どんな人でも億万長者になれてしまいます。
まず、これらの言葉を目にして信用するという人は少ないかもしれませんが、中には、こういった甘い言葉に惹きつけられて詳細を覗いてしまう人もいるでしょう。しかし、こういったオファーは基本的に詐欺である可能性が高いので、警戒しなければなりません。

もう少し「グローリッチビジネス」について掘り下げていきましょう。
「労働禁止ビジネス」という言葉には、不労所得を得るビジネスであることが示されていますが、具体的にはどのようなことをさせるつもりなのでしょうか。
不労所得として代表的なものとしては、マンション経営や不動産投資、FXなどが挙げられます。いわゆる「自分が働くのではなく、お金や土地に働いてもらう」というイメージのビジネスばかりです。

「グローリッチビジネス」は、「知識やスキルが不要」であることを謳っているので、おそらく自動売買ツールを利用したビジネスであることが考えられます。自分で考えたり、行動をしなくても、プログラムされたツールが勝手にお金を稼いでくれるので、どんな人でも稼ぐことができると主張しているのでしょう。
さらに、自動売買ツールということは、その対象は「FX」であることが推測されます。

ですが

ここまでをまとめると「グローリッチビジネス」は、FXの自動売買ツールを使うことによって、誰でも簡単に稼げるというビジネスプランを提案しているようです。

しかし、FXは投資ですので、リスクゼロというわけではありません。得をする可能性もあれば、損をする可能性もあります。最近では、AIなどを活用して、自動売買によって投資利益をあげるという技術も発展してきました。ただ、これも100%というわけではありません。
なので、そういったリスクを全く記さずに、「誰でも稼げる」と大々的に宣伝している「グローリッチビジネス」は信じるに値しないと言えます。
AIを活用した自動売買ツールは、証券会社や銀行などでもサービスを行っていたりしますよね。そういったまともな企業が行っている投資でも、元本割れなどのリスクがあることをしっかりと利用者に確認しています。
にもかかわらず、「最低98万円の収入を保証」などという文言を掲載してしまっているのは、根拠が感じられないだけではなく、不誠実でもあります。
見るからに怪しい「グローリッチビジネス」ですが、調べれば調べるほど怪しいので、近づかないにこしたことはないでしょう。

「グローリッチビジネス」のような不労所得ビジネスに騙されるシナリオとは?


「不労所得」という甘い言葉に惹かれて、不気味なオファーであっても思わず詳細を覗いてしまう人もいるでしょう。悪質な業者側の人間にとっては、そうやって少しでも引き込んだ人から、お金を騙し取ろうと計画をしていると考えられます。

向う側の意図としては、実際にお金を騙し取れるほど深みに嵌ってくれるのはごく少数であることは、想定済みで、そういった人たちから多額のお金を騙し取ることで、莫大な利益を生み出しているといえます。
そのため、「グローリッチビジネス」を始めとする怪しいビジネスを目の当たりにしたときには、無視するのが一番といえます。
しかし、それでも気になって覗いてしまう人はいるかもしれません。もし業者側とコンタクトをとってしまっても、お金を騙し取られないようにするためには、向こう側の手口を知っておく必要があります。
ここでは、「グローリッチビジネス」において、お金を騙し取られる手口としてどのようなパターンが考えられるのかまとめていきます。

多額のお金を騙し取ることをゴールとして考えてみる

業者側とすれば、参加者から多額のお金を騙し取ることがゴールといえます。
なので、そのゴールから逆算して、手口を推測することができます。
「グローリッチビジネス」では、FXの自動売買ツールによって稼ぐことが謳われています。
なので、最終的に「自動売買ツール」を高額で購入させるという可能性が考えられます。また、その他にも、FXの投資と謳って、投資資金を振り込ませるという手口も考えられるでしょう。
凡そのパターンはこの2つと考えられます。もし、興味本位で「グローリッチビジネス」とコンタクトを取ってしまったとしても、「高額商材の購入を勧められる」「投資資金を振り込むように促される」などの指示を受けた場合には、一刻も早く業者から離れるという行動を取ってください。

「プロダクトローンチ」からの高額バックエンドにご注意


ネットビジネスや情報商材など、怪しいビジネスの勧誘はネット上にいくらでも溢れています。
これらの怪しいビジネスには、一定の共通点があることが知られています。
その共通点とは「プロダクトローンチ」「バックエンド」という2つのキーワードであらわされていきます。ここでは、「プロダクトローンチ」と「バックエンド」という言葉から、悪質なビジネス勧誘の手口を理解していきましょう。

プロダクトローンチとは?

プロダクトローンチは、マーケティングの手法して使われている言葉です。一般的なビジネスの現場においても、この手法は用いられているので、この言葉自体が怪しいというわけではありません。
プロダクトローンチの具体的な意味としては、
いきなり商品を売り込むのではなく、時間をかけて理解させてから売り込む
という手法です。つまり、一度に情報を大量に伝えるのではなく、小分けにして、時間をかけながら説明を行っていくという手法です。

時間をかけることによって信頼関係を醸成することもできますし、いきなり購入に踏み込ませるのは、利用者に不信感を与えてしまいます。
これらから、プロダクトローンチには、最初から商品を売ることを目的とせず、時間をかけながらちょっとずつ購買へと仕向けていくという手法です。
具体的な方法としては、メールマガジンや動画などを数日に分けて配信し、情報を少しずつ与えていくといったイメージとなります。
「グローリッチビジネス」でも、セールスレターでは、何かの商品を購入させることは明記していません。何を売るのかとも書いていません。書かれている情報は、行動することでどのような結果が得られるかということのみです。おそらく業者側とコンタクトを取ると、小分けにした情報が数日に渡って配信されるでしょう。
繰り返しになりますが、「プロダクトローンチ」という手法自体は、マーケティングで使われているもので、手法自体が怪しいわけではありません。肝心なのは、ネットビジネスや情報商材などの怪しい業者がこの手口を好んで使っているという事実です。

バックエンドとは

「バックエンド」はこちらもマーケティング用語となります。「フロントエンド」との対で使われること名なのですが、日本語に訳すと
・「フロントエンド=集客商品
・「バックエンド=本命商品
となります。
簡単な例としては、最初にお試しセットなどの無料の商品(フロントエンド)を配って人を集めてから、後に、本来購入して欲しい商品(バックエンド)を売るという手法です。
商品を「集客」と「収益」の2つに分けで、段階的に売り込むという手法ですね。
この手法自体も、一般的なビジネスでも使われており、「語学学校」や「健康食品」「動画配信サービス」などが事例として当てはまります。

さて、ネットビジネスや情報商材の勧誘においても、「フロントエンド」「バックエンド」の手法が使われています。代表的な例としては、「無料で実践できる」「初期費用が極端に安い」などという宣伝で人を集めます。そして、参加者に対して、高額な商材の購入やセミナーへの参加を促します。「フロントエンド」で集客を行い、高額な「バックエンド」を購入させるという流れの手口です。
「グローリッチビジネス」でも、初期費用が安いことを謳っており、集客を促す意図が見られます。そして、後に高額なバックエンドの勧誘を行ってくることが考えられます。

悪質なネットビジネスや情報商材などには、「プロダクトローンチ」と「バックエンド」という2つの手法が共通して使われていることが多いので、似たような手口には注意してください。

不労所得ビジネスは儲かるのか?


誰でも稼げると謳う「グローリッチビジネス」ですが、そもそも不労所得ビジネスは儲かるのでしょうか。不動産投資やFXなど、確かに、これらのビジネスで儲けを出している人はいるでしょう。
しかし、それはリスクと隣り合わせでもあり、より大きな利益を望もうと思えば、相応のリスクを覚悟しなければなりません。
当たり前のことでもありますが、確実に稼ぐことができる不労所得ビジネスなんて存在しません。
「グローリッチビジネス」のように、誰でも簡単に稼げるということ自体が間違っています。
思わず食い付いてしまいそうな言葉ではありますが、「そんなことあるわけない」と判断できなければいけません。
悪質な業者の被害に遭わないためには、手口を知った上で、甘い言葉に乗らない意思を持つことも必要です。

類似の不労所得ビジネスにもご用心


「グローリッチビジネス」は怪しい不労所得ビジネスであると判断しても問題ないでしょう。
だからといって、その他のビジネスは怪しくないという訳ではないので注意してください。
例えば、類似のビジネスとして「フォーチュンリッチビジネス」というものがありました。こちらもFXの自動売買ツールを使用して、簡単にお金を稼げるという内容でしたが、最終的に高額なバックエンド商材の購入を勧められるという被害が起きていました。
こういった悪質なビジネスには、共通した特徴があるといえるので、「グローリッチビジネス」だけではなく、類似のビジネス勧誘には用心してください。

不労所得ビジネスに「騙されないために」「騙されたときのために」知るべきこと


「グローリッチビジネス」の怪しい点や、悪質なビジネスに共通した手口などをまとめていきましたが、重要なのは、騙されないように警戒を怠らないことです。
甘い言葉に乗らないというのも大事ですが、業者側の手口を知ることによって自己防衛を図ることもできます。騙されないようにするために、自分で情報を精査して、判断する能力を養う必要があります。
ただ、既にそういった業者に騙されてしまったという人もいるかもしれません。高い金を支払わされたという場合には、返金に向けて行動を起こすことをおすすめします。消費生活センターへの相談や、同様の被害者を集めた集団訴訟などによって、失ったお金を取り戻せるようにしましょう。

まとめ

「グローリッチビジネス」に限らず、世の中には善良な人々からお金を騙し取ろうとする悪質な業者がたくさん存在しています。そういった業者の罠にかからないように、彼らの手口を知り、自分を守れるようにしなければなりません。