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消費者センターの目的とは?相談できる対応内容は?

日常的に起きている消費者問題、商品を購入したけど不良品だった、謳っている広告と商品の内容に差がありすぎる、詐欺まがいとも言える消費トラブルが全国各地で頻発しています。

このような消費者トラブルによって、大きな損害を受けたり、どうにかして訴えたいと考える人の味方となる期間が消費者センターと言われるところです。

消費者センターを聞いたことがあるといった人も多い事でしょう。

今回は、そんな消費者センターの目的や、どういった相談内容に対応してくれているのかを調べてみました。

1.消費者センターとは

消費者センターとは、別名消費生活センターと言われ、地方公共団体が作っている行政機関のことを言います。

主に取り扱っている案件は「事業者に対して苦情を抱えている消費者の相談」「消費者の啓発活動」「生活(主に衣食住)に関しての情報提供」となっています。

相談は無料となっているので、かなりの消費者が押し掛けてくるそうです。

この消費者センターの設置には義務が生じており、消費安全法によると都道府県には必ず設置しなくてはなりませんし、市町村に関してもなるべく設置をする努力を行わなければいけません。

消費者センターといった呼び方の他にも、消費生活センター、生活科学センター、県民生活センター、消費者相談室といった呼ばれ方をしている場合もあります。

消費者センターと似たような性質を持つ、国民生活センターという機関もあります。

国民生活センターは、悪質商法であったり、商品の事故といった情報を交換したり、データベースとして共有しているといった連携関係にあります。

2.消費者センターの目的と活動

消費者センターの目的は、消費者一人ひとりの消費行動の安全を守り、誰もが安心できる社会を作っていくことになります。

消費者センターには、それぞれ消費生活専門相談員や消費生活アドバイザー、また消費生活コンサルタント資格を持った専門家が駐在しており、それぞれの相談に見合ったアドバイスをしてくれことになっています。

消費者センターは、その地域の住民の相談を受ける為に、地方公共団体が設置している機関であり、それぞれの都道府県に住んでいたり、働いている人が対象として相談をすることができるのです。

2-1.消費者センターの主な活動

消費者センターの主な活動としては、窓口においてトラブルを抱えている消費者の相談を聞き、その問題をスムーズかつ迅速に処理できる手助けをすることです。

ですので、消費者センターだけの手におえないような事案に関しては、弁護士や専門家に相談して、その消費者トラブルに適している窓口へ案内することも多いです。

消費者ホットラインという、電話をかけると最寄りの消費者センターに繋がる回線も存在します。

188番を押すと消費者ホットラインに繋がるので、電話で相談したい方は是非かけてみてください。

また、消費行動におけるトラブル防止策のマニュアルや教材も発行しており、消費者の方に向けて過去にあった事例などを参考に注意喚起も行ったりしています。

「あなたの行動が社会を変える」という、11ページからなら教材に関しては消費者トラブルにあった際には、すぐに消費者センターへ相談するなどのアドバイスを多くの人に伝えています。

2-2.消費者生活センターへの相談までの流れ

実際に消費者生活センターへの相談の流れですが、まず相談したい人が消費者センターに足を運ぶ、もしくは電話をして相談員が詳しく事情を聞いていきます。

その消費者の状況を把握した上で、その内容の証拠となるようなものがあれば提出してもらいます。

そして、相談員が全てを踏まえた上で、アドバイスであったり、解決の為の斡旋へと進行していきます。

この相談しに来た消費者が、若い年齢であった場合、社会経験が少ないということで相談員が、手取り足取りサポートをしてくれることが多々あります。

3.消費者センターで対応してくれる相談とは

消費者センターにおいて対応してくれる相談内容は多岐に渡ります。一般的な商品を購入した時に生じるトラブルから、エステや整骨院といった少し特殊な消費まで様々です。

現在は、昔と違い消費者を取り巻く環境というのが大きく変化をしています。

ですので、昔では考えられなかった消費トラブルが起きているのも日常茶飯事です。

相談をする際に、新しい情報や現在どういった消費トラブルが頻繁に起きているのかといった現状も知ることができるので、どんなに小さなトラブルでもそのままにせずに相談してみるようにしましょう。

4.消費者センターに相談したらどうなる?

消費者センターに相談することで、一般的な消費トラブルは大方解決できるはずです。

一般的なトラブルに関しては、過去の事例があるので、解決するのにそこまで大変なことではないでしょう。

しかし、被害の大きさや過去に事例がない消費トラブルに関しては、時間を要したり、あまりにも証拠が不十分なトラブルに関しても、長期間解決できない場合もあります。

ただし、もし何かトラブルを抱えているのであれば、そのまま泣き寝入りするのではなく、きちんと消費者センターに相談をしてアドバイスを貰うようにしましょう。

そうすれば、今後消費トラブルに巻き込まれる確率も大幅に下がりますし、何よりも現状の消費者環境を把握することができるので、どういった部分に気を付けて消費を行なえば良いのかが理解できることでしょう。

消費者センター 対応内容・まとめ

消費者を取り巻く環境は、一昔前から大きく変化をしており、普通に消費を行うだけでもそれなりのリスクを伴ってしまう時代になってしまいました。

そういった時代の変化に伴い、消費者はいつも以上に警戒心を高めて消費行動を行わなくてはいけません。

しかし、いくら気を付けていても、トラブルに巻き込まれるリスクはあります。

万が一そういった消費トラブルに巻き込まれてしまった場合に関しては、最寄りの消費者センターへすぐ相談できる環境を整えておきましょう。

整骨院でトラブル?これは消費者センターに相談しても大丈夫?

消費者センターには、日々様々な消費者トラブルの相談が舞い込んできています。

それも多岐に渡り、「そんな相談も受け付けているのか?」と感じるほどです。

実際に消費者センターは消費者の様々な相談を聞いてくれて、問題解決の為に良いアドバイスをくれるわけですが、どこまでの範囲で相談を聞いてくれるのでしょうか・

また今回は、消費者トラブルの中でも少し特殊な整骨院におけるトラブルも消費者センターは相談を受け付けているのかを調べてみました。

1.消費者センターはどんな相談を聞いてくれる?

消費者センターは、基本的に消費者全般のトラブルに関する相談を受けており、非常に幅広いジャンルの相談が毎日のように押し寄せてきています。

では、具体的に消費者センターが受けている相談の事例の一部を見ていきましょう。

1-1.ネットや電話によるトラブル

最近急増しているのが、インターネットや電話における消費者トラブルです。フリマサービスにおいての、購入者と出品者によるトラブルであったり、悪質な契約をする携帯電話会社など事例は様々です。

スマートフォンを落としてしまう、そのまま不正利用されたといったような事例もあり、このようなトラブルに関しても消費者センターは相談を受けてくれます。

1-2.衣食住における消費トラブル

衣食住における消費のトラブルというのは日常茶飯事であり、大きい事例から小さい事例まで様々です。

何かの商品を購入してその商品に不具合があったなどのトラブルもそうです。

また、大きな事例になってくると住宅の耐震工事などによるトラブルも、消費者センターが扱うトラブルの一つとなっています。

1-3.保険や金融に関する消費トラブル

仮想通貨が世間的には流行していますが、そういった背景に伴い仮想通貨による詐欺事例が増えています。

他にも、違法な高金利でお金を貸す悪徳業者に係るトラブルもそうです。

これら消費トラブルはほんの一部です。

他にも様々な状況で、人間の消費行動は生まれていますから、その数だけトラブルもあるということです。

年代によっても多いトラブル内容は異なり、若者であればマルチ商法であったり、出会い系サイトにおいてのトラブル、高齢者に関しては振り込め詐欺や点検商法などの相談が多いようです。

2.消費者センターに整骨院のトラブルも相談していいの?

整骨院と聞くと、消費者トラブルなんかと全く関係ないのではないかと感じてしまいますが、実は消費者センターにおいて整骨院のトラブルは頻繁に相談されているようです。

では、整骨院と消費者の間でどのようなトラブルが生じ、どういった内容の相談が寄せられたのかを見ていきましょう。

2-1.整骨院でぼったくり

Aさんは、肩や腰などの痛みを訴え近所にある整骨院に行ったそうです。

整骨院の先生は非常に親切で、丁寧な施術をしてくれ、非常に満足したAさんでした。

その時の金額は3000円ほどで、「次回はもっと安くしてあげるから頻繁に来た方が良い」と言われ、また数週間後にその整骨院を訪れました。

すると、前回よりも大がかりな施術をされて、金額も前回の倍である6000円も取られたのです。

前回よりも安くすると言ったということを伝えても、整骨院の先生は「前回よりも大がかりな施術をしたから」の一点張りです。

全く納得のいかないAさんは、このトラブルについて消費者センターに相談をしたようです。

このような整骨院でのトラブルに関しても、消費者センターではきっちりと相談にのってくれます。

3.専門用語があっても大丈夫?

消費トラブルは幅広いジャンルで起こっていることですし、多少専門用語が入る分野においてトラブルが起きてしまうこともあるでしょう。

特に最近では仮想通貨によるトラブルなんが当てはまるかもしれません。

こういった場合、「消費者センターの相談員に専門用語を使って相談しても大丈夫なのか?」と感じる人も多いでしょう。

消費者センターに在籍している相談員は一人ではないので、おそらく求めている相談ごとのジャンルに詳しい人がいるのは間違いありません。

ですので、どういった分野であっても、これはトラブルだと感じる事例であれば、迷うことなく消費者センターに相談してみると良いです。

4.消費者センターに相談して解決することはあるか

消費者センターに相談する事で、全ての問題が解決するのか?といった点に関しては、全部が完全に解決することはありません。

あくまで、消費者センターは消費の問題を聞き、その問題に対してどういった解決策があるのかを提案したりアドバイスをしたりする機関です。

もちろん、時には自らが行動をして問題解決の為に動くこともありますが、ほとんどの場合に関しては消費者は今どんなトラブルを抱えているのか?そのトラブルを解決するにはどの専門機関に相談すれば良いのか?

ある意味、消費者トラブルの被害者と、そういったトラブルを解決する専門業者との仲介みたいな立場にあります。ですので消費者センターに相談することで、全ての問題が解決することはありません。

大切なのは、相談した後の方でしょう。

また、相談に行く際にもあまりも不明確な内容の相談であれば、消費者センターとしても理解することができないので、問題が解決するとは限りません。

そうはいっても、消費者センターに相談をして抱えていた問題を解決できたという人も数多くいます。

問題の大小にもよりますが、一般的な消費トラブルに関しては大抵解決することが多いです。

消費者センター 整骨院・まとめ

消費者センターは消費者の様々な相談を受け、どのようにすればその問題を解決できるのかを一緒に考えてくれる機関となっています。

整骨院におけるような、特殊な消費トラブルにおいても色々と相談されていますし、過去に相談された事例もあるので、対応してくれることでしょう。

ただし、消費者センターに相談したからといって、全てが解決するわけではありません。

内容によっては、解決が難しい問題であったり、法律的に考えても消費者に非がある場合もあります。

もし今後消費者センターへの相談を考えているのであれば、まず内容を明確にして相談員に伝わるような証拠なども持参して行くと良いでしょう。

摂津市から一番近い消費者センターはどこ?利用時間や行く前の準備!

大阪では毎日のように消費者トラブルが起きており、その対応に頭を悩ませている人も多い事でしょう。そういった消費者の悩みを聞いてくれる期間が消費者センターです。

消費者センターは全国各地に500以上存在しているのですが、大阪だけでも40近くの消費者センターが存在しています。これだけの数があるということは、それだけ消費者トラブルで困っている人が多いといった証拠です。

今回は、そんな中でも大阪府摂津市で消費者トラブルに悩んでいる、または巻き込まれて対応をしかねているといった人に向けて、一番近くに存在する消費者センターをご紹介します。

また摂津市にある消費者センターの営業時間であったり、相談をしにいく際に準備すべきものなどをご説明していくので是非参考にしてみてくださいね。

1.消費者センターってどんなところ

消費者センターとは実際にどのような機関なのかをご説明していきます。

消費者センターは、現在全国各地に520カ所を構える、消費者の味方となる機関になっています。

地方公共団体が運営しているのですが、その規模は地域によっても異なります。呼び方も色々とあるのですが、基本的な消費者センターの概要をご紹介しましょう。

1-1.消費者センターの基本的な仕事

消費者センターが普段行っている基本的な業務内容は、まず消費者が抱える消費者トラブル、例えば悪徳セールスよって商品を購入してしまった、また購入した商品が粗悪であったなどの相談を受ける事です。

この受けた相談内容によって、どのようにすれば問題を解決できるのかを見つけ出し、そのトラブル内容にあった専門の機関を消費者に紹介したりしています。

また、場合によっては受けた相談内容を元に、適切な機関へ情報提供を行い未然に消費トラブルを防ぐのも大きな仕事とも言えるでしょう。

他にも、消費者トラブルの被害に巻き込まれない為に、多くの人への啓発活動を行なったり、パンフレットや資料を活用して講座を開催している場合もあります。

1-2.消費センターで相談できる内容

消費者センターは、基本的に当核自治体に住んでいる、または働いている消費者が対象となります。

つまり、摂津市の消費者センターに何か相談したい場合に関しては、摂津市に住んでいる人や働いている人が対象になります。

相談できる内容としては、消費行動における全般的なものであり、悪質セールスによって商品を購入せざるおえなかった、購入した商品によって怪我をしたといった消費トラブルに対応しています。

相談内容は非常に多岐に渡り、架空請求詐欺やインターネットショッピングによるトラブルなどの最近急増しつつある事案などにも対応してくれています。

特に架空請求や不当請求などの事例は非常に多く、こういったトラブルで悩まされている人というのは、年々急増していると言います。

他にも、多重債務の相談にものってくれるので、借金を抱えてどうにもならなくなった人が最後に頼るのも消費者センターといった傾向も見られます。

1-3.未然の消費者トラブル防止

消費者センターには、日々多くの消費者トラブルや詐欺事案などの相談がされており、同時に同じような事例が発生しないように対策も行っています。

ですので、持ち込まれた内容によっては、事業者や関係省庁などへの情報提供を行うなどの未然に防止できるような働き掛けをしたりして、注意を呼びかけることも多々あります。

また、消費者センターは持ち込まれた相談を、消費者センター自らが解決するわけではなく、そのトラブルに適している機関を紹介してあげて、相談に来た人が少しでも良い解決方法を見つけることができるようにサポートする機関です。

ですので、国民生活センターや弁護士会と連携しており、相談に来た消費者がよりスムーズに問題が解決できるように日々活動を続けているのです。

2.摂津市から一番近い消費者センターは?

大阪府摂津市にお住いの人、またはこの地域で働いている方が消費に関する相談を行いたい場合には、「摂津市消費生活相談ルーム」をご利用されると良いでしょう。

所在地は摂津市三島1-1-1、電話番号06-6383-2666となっています。

足を運んで相談するほどのことでもないと考えるのであれば、一度電話してみても良いかもしれません。

3.消費者センターの利用時間など

摂津市消費生活相談ルームはの利用時間は、月曜日から金曜日までの午前9時から午後4時30分までです。昼休みはないようで、1日中相談を受け付けることができる体制が整っています。

週末や祝日は休みのようで、年末年始もまとまった休みを取っているようです。基本的に、摂津市消費者センターに相談できる人は、摂津市に在住している、または働いている人のみとなっています。

4.消費者センターに行く前の準備

消費者センターに行く前に、その場でスムーズに相談ができるようにある程度事前準備をしていくことはおすすめします。

そうすれば、相談員も理解しやすいので問題解決が早く済みます。

必要なものとしては、その消費トラブルにあった証拠となるもの、商品であったり、契約書など購入したことがわかるものがあれば良いでしょう。

また、実際に相談員に聞きたいことや、相談したい内容などを紙にまとめておくことで、聞きたいことや疑問点を忘れることなく伝えることができます。

「こんな相談できるのだろうか?」と躊躇してしまうかもしれませんが、消費者センターの受付相談は非常に幅広いので、ある程度の相談は受け入れてくれるはずです。

消費者センター 摂津市・まとめ

摂津市にお住いの方が消費者トラブルなどの問題を抱えている場合には、最寄りの消費者センターへ相談することをおすめします。

摂津市に一番近い消費者センターは、摂津市消費生活相談ルームです。

平日の月曜日から金曜日であれば、午前9時から午後4時30分まで対応してくれるので、是非ご活用ください。

消費者センターに悪質セールスの相談は可能?どんな相談を聞いてくれるの?

近年、消費者トラブルが非常に急増しており、特にインターネットでの買い物、オンラインサービス、情報通信関連におけるトラブルが後を絶ちません。

これは、スマートフォンなどの普及によって、不特定多数の人がインターネットを通じてやり取りできる時代になったことによる弊害とも言えることなのかもしれません。

また、そういった環境を利用しての悪質セールスなども急増しており、一般の人が消費行為を行う上でも、常に警戒をしなくてはいけないといった状況になっています。

他人事のように聞こえるかもしれませんが、こういった消費トラブルというのは、いつあなたの目の前に表れるのか想像もつかないことでしょう。

今回は、このような悪質なセールスなどに実際に遭遇してしまった場合にたよりになる消費者センターについてご説明をしていきます。

1.消費者センターではどんな相談聞いてくれる?

「悪質なセールスの被害に遭ってしまった」「消費による詐欺被害に巻き込まれてしまった」このような消費者トラブルに巻き込まれてしまった場合、あなたはどうしますか?

警察に通報して相談をするのも良いですが、警察は確固たる証拠がなければなかなか動いてくれないのが実情です。こういった時に味方になってくれるのが消費者センターです。

消費者センターとは、地方公共団体が運営をしている、消費者の相談業務を担う機関となっています。現在では、全国で520か所の消費者センターが存在して、日々消費者のトラブルと向き合っています。

消費者センターで受け付けている相談というのは、悪質セールスによって何かの商品を購入させられたり、購入した商品によって何かの損害を受けたといった相談が多いです。

その相談の内容によって、それを解決するために消費者へアドバイスをしたり、役に立つ情報提供などを行うことが主な目的となっています。時には斡旋などの行動を起こすこともあります。

2.悪質なセールスに合ったときにも

最近、消費者センターの寄せられる相談というのは、架空請求や不当請求といった詐欺事案であったり、悪徳な訪問販売などの事例が多いようです。

特に悪質なセールスになると、どこの機関に相談して良いのか迷ってしまうこともあるでしょう。

また、実際にこちらは商品を購入してしまっているので、相談したところで解決するのは難しいです。

しかし、そういった時の為に消費者センターは存在しているのです。

悪質セールスをどこにも相談できずに悩んでいた人が、消費者センターに相談することで思っていた以上に簡単に解決した事例は数え切れません。

消費者センターが相談を受け付けている時間や曜日というのは、その地域によっても異なりますが、最近では曜日を問わず土日でも相談を受け付けている消費者センターもあるようです。

基本的に、消費者センターに直接足を運んでその場で相談するのが一般的ですが、場合によっては電話での相談も可能です。消費者センターで待機をしている専門の相談員が話を聞いてくれます。

3.消費者センターは公正に判断してくれる

「これって消費者トラブルに該当することだろうか?」このように、相談しても良いのかそれとも相談するほどの問題じゃないのかで迷ってしまう小さな問題を抱えている人もいるかもしれません。

そういった場合に関しても、まず消費者センターに相談をしてみるのは良いでしょう。消費者センターの相談員は、全ての消費行動において公正な判断をしてくれるので、明確な答えやアドバイスがもらえるはずです。

3-1.相談する事で他のトラブルの防止となる

消費者センターに寄せられているトラブル事案などに関しては、同じようなトラブルを解決するのに大きく参考になります。

あまりにも悪質な消費者トラブルの場合であれば、そういったトラブルを多くの人に公表することで未然に被害者が出るのを回避することも可能になってくるのです。

さらに、同じようなトラブル事案が頻繁に発生するようになれば、そういった報告を事業者や関係省庁にすることができるので、対策は万全になっていくわけです。

3-2.どの機関と連携してる?

消費者センターは、いわば消費者のトラブルや悩みを聞いて、そういった問題をどのようにすれば解決できるのか?といったアドバイスや道筋を提示してくれる相談役のようなものです。

ですので、消費者センターがどういった機関と連携して消費者の問題を解決するのかは気になるところです。

消費者センターは、弁護士会や国民生活センターなどと連携をして消費者の悩みに向き合っています。

相談内容も多種多様なので、これらの機関でも対応できない場合に関しては、もっと適切な機関を紹介してくれることもあるようです。

4.相談の場合には証拠もとっておくとよい

消費者センターに何か問題を相談しにいく場合、何か証拠となるものを持っていく事で話はスムーズに進んで行くはずです。

相手はいくらプロの相談員だからといって、ただ消費者の話だけでは特定できないことや、理解しかねる部分も多々あるはずです。

相談の際に持っていくべき証拠などは、何か商品を購入して起きたトラブルであれば、その商品の購入日や悪徳セールスであれば、その商品を購入した時の状況などもまとめておくと良いです。

他にも、商品の名前であったり、いくらの購入金額か、どの会社から購入したのか、また契約書は重要な証拠となるので、確実に残しておいた方が良さそうです。

消費者センター セールス・まとめ

日常から消費者にはトラブルのリスクがつきまとっています。そういったトラブルに巻き込まれてしまった時の大きな助けとなるのが消費者センターです。

消費によるトラブルであれば、非常に幅広い内容の相談にのってもらうことができ、的確で公正な判断をしてもらうことができるので、きっとトラブルも解決の方向へと向かっていく事でしょう。

消費者センターは全国各地に存在しているので、もしどこにも相談できない消費トラブルなどを抱えているのであれば、一度相談しに行く事を検討してみてはいかがでしょうか。

小田原にある消費者センター!何でも困っていたら初めに電話連絡!

小田原にある消費生活センターでは、悪質商法による被害や商品事故の苦情等、様々な問題を専門の相談員が消費生活にする相談を受ける公の機関です。

相談内容により問題解決のための助言や各種情報の提供を行います。

また、必要に応じてあっせん等を行います。

1.消費者センターでできること

小田原消費者センターでは、様々なトラブルの情報の聞きとりをしてくれますので、相談の際は本人から直接連絡を取るのが内容説明を的確に行えるので対策を練りやすいでしょう。

もし、トラブルにあった方ご本人が、どうしても連絡の取れない状況等、病気等の理由により電話連絡する事が難しい場合は、身の回りのお世話をしている方からの相談も受け付けてくれますので連絡しましょう。

主に消費生活に関する相談窓口ですので、個人間の言った言わない等のトラブルや相続や家族関係のトラブルについては、個人間の問題になってしまうので解決できる専門家がいません。

事業者を装い接近してきた業者や不動産・借金の相談には乗っていただけますが個人の問題の相談は受け付けていません。

自分でどう言った問題なのか分からない時は電話連絡で指示を聞くことも必要です。

2.小田原の消費者センターの情報

消費生活相談(小田原市消費生活センター)について

小田原の消費者センターを利用できる方は、小田原市・箱根町・真鶴町・湯河原町圏域に在住・在勤・在学の方の方が利用できます。

相談できる日程は月曜日から金曜日(年末年始・国民の祝日及び休日を除く)です。

相談時間は午前930分〜午前12時00分、午後1時00分〜4時00分にで昼休みがあります。

相談専用ダイヤル0465-33-1777で電話連絡をしたり、直接相談したいという人は消費生活センター、小田原市役所2階へ直接伺えば相談を受け付けてくれます。

平成27年7月1日より、3桁でつながる電話番号188番の案内が開始されました。

消費生活センター等の相談窓口が分からない方や連絡先を知らない人たちにも、より早く連絡できますね。

3.予約は必要?

小田原の消費者センターでは予約の必要がいりませんので、事前に電話で相談するか、相談する内容をまとめて伺うと話がスムーズに進み伝わりやすいでしょう。

また、予約の必要はありませんが混雑状況を聞いてから相談するのも良いでしょう。

4.小田原の消費者センターではどんな相談ができる?

4-1.小田原の消費者センターには悪質商法目安箱があります。

訪問販売や電話勧誘販売等による不当な行為を行う物に対し、特定商取引等の法律に基づく事業者指導を実施しています。

その中で、より一層指導を行う為、悪質商法目安箱を設置しています。

少しでも疑問に思ったりおかしいなと感じた時は、活用できます。

4-2.食に関する窓口

食・食品に関する相談窓口もありますので何か少しでも気になる点があれば連絡出来ます。

4-3不動産に関する窓口

空家を所有してお困りの方の相談窓口もあります。

空き家を所有し、管理・売買・相続登記等でどのようにしていったらよいのか分からない方の相談を受け付けています。

また、内容によっては、弁護士等の専門相談窓口の相談もあります。

将来、空き家になるおそれがある建物についても相談出来ますので早めの段階から相談できますね。

4-4訪問業者に関する窓口

水道局員を装ったり、水道局から依頼された等と偽ったりして業者が訪れ、水道管の調査を行うと言って敷地内に入ったりします。

床下や台所の下の状況を確認すると、家の中まで入ろうとする事象が発生しています。

水道局では、お客様からのご依頼や了承のない限り、敷地内に入っての調査は行っていません。不信に思った場合はすぐに連絡するといいでしょう。

4-5借金返済でお悩みの方

クレジットやローン等、何か所からも借金をしてしまい、返済に困っている方は一度相談した方が良いです。

借金返済の為に借金をしていたり、お金のことで悩んでいる人は一人で悩まずに相談の連絡をしましょう。

消費者センター 小田原・まとめ

今回は小田原の消費者センターをご紹介しました。

消費者センターが色々な相談を受けてくれる所、また、消費者センターで解決できない場合はさらに詳しい所を紹介してくれる等様々な情報があります。

一度消費者センターを知ると相談に乗って頂けるので大変助かりますが、あまり知らない方は消費者センターに連絡しようとは思いません。

もし、身近な人たちが困っていたら消費者センターを紹介してあげると自分だけではなく周りの人達も大変助かりますね!